タバコについて考えること | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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◽︎タバコについて考えること




私は20歳〜30歳まで、バリバリのスモーカーでした。
1日一箱、多い時は3箱。
ひどいですね。




父が愛煙家だったせいか、あまりタバコが好きではなく、不思議と20歳までは吸わず、夜遊びを頻繁にするようになってから周りの環境で自然と吸うようになった記憶があります。




それから、30歳で当時、お付き合いしていた女性のお父さんが病気になったのを機にやめました。
今では、やめれて良かったです。




みなさんご存知のとおり、タバコは吸っている人だけではなく、周りの人も害があります。
いわゆる受動喫煙です。




現在、厚生労働省が今国会での成立を目指している受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案があります。



厚労相の受動喫煙防止対策の強化については

こちら




ニュースを見ていると、
厚労省は小規模なバーやスナックを除き原則禁煙とする方針だが、自民党内には「飲食店が廃業に追い込まれかねない」と反発が大きい。

というニュースがでていました。


厚労相の研究班の片野田先生のデータでは
1万五千人が受動喫煙が原因で死亡しています。




実際、直接吸う人の
タバコの害は医師会のページ見ると、以下が出てきます。



タバコに関連した病気

●虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)
●心筋変性
●大動脈瘤
●動脈硬化(下肢の動脈の慢性閉塞症等)
●脳血栓
●その他の脳血管障害


●肺がん(4.5倍)
●喉頭がん(32.5倍)
●口腔・咽頭のがん(3.0倍)
●膀胱がん(1.6倍)
●食道がん(2.2倍)
●胃がん(1.4倍)
●膵がん(1.6倍)
●肝がん(3.1倍)

●慢性気管支炎
●肺気腫を含む慢性閉塞性肺疾患(COPD )

●胃潰瘍
●十二指腸潰瘍
●膵炎
●肝炎
●歯周病(歯槽膿漏等)



命、廃業、両方とも考えなきゃいけないことですが、JTが掲げている吸う人と吸わない人の共存は言葉は綺麗すぎて、日本のタバコフリーには近づきませんね。



友人の飲食店の経営者もなかなか完全禁煙には踏み出せないでいます。
飲食店は完全禁煙店を探せば良いし、行かなければ良いのですが、



駅前にある喫煙所などはしっかり整備して欲しいです。子供や赤ちゃんを連れた家族が通ります。



あと、電子タバコ。
あれ、最近、イラっとします。



吸ってる人がこれなら問題ない顔で、スパスパ。
あと煙か水蒸気かわからないけど、人の口から出たみえるものを、吸ってると思うとあまり気持ち良いものではありません。



私はタバコフリー推進派で、
スパっとなくなって欲しいですが、
JTさん、100歩譲って共存言うなら、まずは確実に分煙をやって欲しい。広告ではなく、飲食店の完全分煙の助成などにお金をバンバン使ってください。



早くタバコフリーになるといいなー。



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