毎週第4金曜日に行われている一般社団法人 がんの保障研究会の定例会ですが、今回で27回目を迎えます。
大昔(がんの勉強をする前)を思い出してみると、保険会社から提供されるがんのセミナーは、まともなものもありましたが、半分くらいはあまり実態を伴わないものが多かった印象があります。
例えば、医療保険やがん保険の先進医療特約をやたら勉強させられて、あたかも先進医療のひとつである重粒子線治療は万能であるようなことを保険会社から依頼された外部講師が話していたこと。
その後、今もエビデンスが実証されていない樹状細胞ワクチン療法のこと、ホウ素中性子補足療法を勉強させられて、あたかも最先端の医療は素晴らしいと教えていた外部講師の人達(笑)
今考えると、本当、おかしくて仕方がないのですが、大昔は何もわからなかったのでいろいろ勉強した思い出があります。
これまで研究会では、がん患者・家族である保険営業職のみんなで、、科学的根拠に基づいた情報や社会保障制度、またはアメリカの医療情報を学んできました。
4月からは
理事や会員のみなさんが住まいの地域などで。これまで学んできたことを勉強会という名で広げていくことになりました。
あくまで、勉強会なので、会議室などの実費で運営していくとのこと。
私達は、自身の顧客に正しい情報を提供していく想いで活動しています。
少しでも、輪が広がりますように。
近々、HPでも発表しますので、ご興味がある方は是非^ ^
