本日は、アジアの方からのご相談でした。
病気の内容は控えさせて頂きますが、今回、海外から日本の医療機関で治療を受けられている方がアメリカのセカンドオピニオンを受けたいという相談でした。
ご家族からの相談で、ご家族は日本で暮らしていて母国語と日本語、患者さんが母国語のみ話せる方。
医師とのコミュニケーションで悩んでいました。割合、現在の日本の主治医は理解がある先生のようで、すぐに診療情報提供書を書いてくれたり協力的なようですが、なんとなく、伝えたら悪いかな?と考えていて、
どのようにすすめていっていいのかが、なかなかまとまっていないご様子でした。
今日は
①現状を確認
②主治医への質問の確認
③アメリカのセカンドオピニオンのことを主治医に伝える
④必要な資料を主治医に依頼
⑤今後のスケジュールを確認
⑥サービス内容を説明確認
⑦セカンドオピニオンのスケジュールを確認
⑧優先順位でやることをタスク化
⑨今後の連絡スケジュールを確認
という内容をお伝えしました。
上記はアメリカのセカンドオピニオンだけではなく、日本でセカンドオピニオンを利用したい場合も弊社へのサービスを除き、同じことが必要です。
本日のご家族もお話していましたが、初めてのことなので、何をしていいかがわからない。
このことが一番多い悩みかもしれません。
私は医師ではないので、もちろん、治療についての言及はしません。アメリカセカンドオピニオンについては患者さんやご家族のご希望について、必要な情報を提供し、整理し、スケジュール化をし、イメージができるようにするお手伝いをしています。
安心して、サービスをご利用頂けるように、これからも改善していきます。
