インタビュー記事が掲載されました | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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□インタビュー記事が掲載されました




先日、株式会社セールス手帖社保険FPS研究所さんの生保営業マン向けの有料サイトから取材依頼がきました。




依頼メールを読んでみると、インタビュアーは、




以前から私が理事をしていたNPOでも何度も面識があったのでびっくり!



ちなみに、
黒田尚子さんをご紹介すると、

CFP® 1級ファイナンシャルプランニング技能士
CNJ認定 乳がん体験者コーディネーター
消費生活専門相談員資格 

1969年富山県出身。千葉県在住
立命館大学法学部修了後、1992年(株)日本総合研究所に入社、SEとして、おもに大学関係のシステム開発に携わる。在職中に、自己啓発の目的でFP資格を取得後に同社退社。1998年、独立系FPとして転身を図る。現在は、各種セミナーや講演・講座の講師、新聞・書籍・雑誌・Webサイト上での執筆、個人相談を中心に幅広く行う。
2010年1月、消費生活専門相談員資格を取得し、消費者問題にも注力。また、2009年12月の乳がん告知を受け、2011年3月に乳がん体験者コーディネーター資格を取得するなど、自らの実体験をもとに、がんをはじめとした病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行う。


今回の黒田尚子さんの執筆しているコーナーは

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黒田さんの第1回目は、黒田さんの想いが描かれていました。

以下、本文から。

お客様ががんにかかった、ということを知った時、まずセールスパーソンがすべきこと

この連載では、自らもがん体験者であるFPの黒田尚子さんに、セールスパーソンとして知っておくと役立つ知識や保険をはじめとした経済的な側面など、エピソードを交えながらがんにまつわるお話をご紹介いただきます。

私たちがん体験者は、患者やその家族を「がんサバイバー」と呼ぶことがあります。これは米国で生まれた新しい生存の概念で、がんとともに生ある限り人間らしく、自分らしく生きるという意味が込められています。あなたのお客さまががんと診断されたとき、あなたはどう感じましたか? そしてあなたはそのお客さまに何をしてあげられるでしょうか?


● 保険のセールスパーソンにがんの知識が必要な理由
がん告知を受けたがん患者は、「もう保険には入れない」と考え、現在加入中の保険の給付金ばかりに目が向きがちです。
  もちろんすみやかに保険請求に応じることはセールスパーソンの重要な役割。しかしその上で、専門的かつ的確なサービスの提供やがん情報をお伝えすることは、がん患者であるお客さまにとって非常に有益であり、セールスパーソンに対する信頼性が増す好機です。
  このようにして培った信頼関係は、患者ご本人だけでなく、そのご家族やご親戚、知人、友人と大きく広がってゆくはずです。
  1981年以来、日本人の死亡原因の第1位であり、2人に1人ががんに罹患する時代だからこそ、がんに強いセールスパーソンになることが、継続的なセールスにつながります。





おっしゃる通りで、私が正に実践してきたことです。
インタビュー当日は、和気藹々の中、真面目な話、ゲラゲラ話、文にはできない裏話も含め、ジェットコースターのような2時間半でした笑

インタビュー記事は11月前編と12月後編の2か月またぎ掲載されるとのこと。

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保険営業マンの方は良かったら見てみてくださいo(^▽^)o