最近、医療保険やがん保険はいらないなどのSNSや、私の周りでは保険業界の近○誠(がんもどき理論)と呼んでいるがん保険を疑え!の後○享さんなどでも書かれていますね。まあ、近○誠ほどおかしなことは書いてませんが笑
否定派の人達の内容を読んでみると一部は正しい情報であったり、過去の情報であったり、あとはある保険会社を限定でケースとして書いてあるものが多いです。歯切れの良い言葉(断定的な意見)を使い、情報がない人の思考にバイアスをかけてしまう可能性があります。また、その情報をシェアしている人達がいます。
読んでみると
同意する部分(少し)
改定する必要がある部分
疑問がある部分
の3点がでてきます。
がんの医療情報と、とても似ているなといつも思います。
私は正しさを押し付けるつもりもないですし、表現の自由があるので、いろいろな意見があって当然かと考えています。
但し、医療情報や保険の情報は、生命の危機に関わること、大切なお金に関わることなので、情報を受け取る側が基準を設けて判断する必要があります。
インターネットの環境は本当にご自身の基準がしっかりしていないと諸刃の剣と化します。
今日は医療保険とがん保険の必要性について、私の考え方をお伝えします。
基本。私は保険を売ることに命をかけていませんので、一部の保険外交員さんとも考え方が違うかもしれません。
私は万が一の際にお客様が守られ、安心で、私も支援ができる保障を手に入れていただくことに命をかけています。これも表現の自由ですねo(^▽^)o
考え方のポイントは3つ
①経済的リスク
②保障価値
③保障効率
①経済的リスク
病気やケガなどで経済的損失がでます。
それは支出が増えることと収入が減る2つのこと
支出は
治療費やそれに関わる費用など
収入が減るは
休業時に収入が減ることや退職し収入が無くなるなど
このリスクに対し、まず公的保障(健康保険や年金、付加給付など)を確認し、現状、すでに守られている環境を把握すること。
②保障価値
①のリスクに対して、公的保障だけでは足りない保障はあるのか?
また、それを埋める安心感に価値を感じるのか?
その価値とは、例えば一度だけではなく複数回のリスクに対し、貯蓄が緊急時に使われた場合、他の目的が失われることはあるのか?を確認すること
③保障効率
もし保険会社から医療保険やがん保険に加入する場合、毎月、半年、一年、一括など、保険料(掛け金)を支払い、決められた期間の保障を手に入れることができます。
大切なのは支払うお金に対して、保障がどれくらいあるか、また、どのような時に支払われるか?
何回支払われるか?を確認する必要があります。
総額いくら支払い保障がどれくらいの効果があるかですね。
また、保険会社には販売チャネルがあり、チャネルにより、サービスが異なるといっても過言ではありません。みなさんが支払う保険料には販売した代理店などに保険会社が支払う手数料が含まれています。その保険に加入した場合にどんなサービスがあるかも確認した方が良いと思います。
私は、医療保険、がん保険は、全ての人が加入するべきとは考えていません。
上記の3つの考え方を踏まえ、必要があれば、加入し、安心を手に入れていただければいいと考えています。
ご参考まで
