人生デザインU-29を見て | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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がんの保障のスペシャリスト
アメリカセカンドオピニオンサポートのメディエゾン日本窓口
がん患者・家族で構成された「がんの保障研究会」主催
がん患者支援・がん征圧チャリティイベントの運営の経験から
困りごとの解決方法や日々感じたことをお伝えするブログです

□人生デザインU-29を見て




5月17日NHK Eテレで友人の岸田徹さんの密着のTV番組を見ました。
私もちらっと出てます(笑)



ちなみに再放送は2016年5月21日深夜1時~
見逃した方は見てみてください。




岸田徹さんとは、現在、がん患者支援・がん征圧チャリティー活動のリレー・フォー・ライフ東京中央でも一緒に活動しています。
他にも、がん保険研究会にもがん経験者の貴重な意見を届けに来てくれています。



岸田徹さんのことを少し説明すると、
がんノートという
がん経験者のがん経験者によるがん経験者のための インタビュー情報サイトを運営しています。




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とにかく明るく真面目な青年で、まっすぐでキラキラしています。




今回の番組を見た方に彼自身の夢、そして社会が抱えている問題が少しでも多くの人に伝われば嬉しいです。




そんな、彼との出会いをスケジュール帳で調べたら2013年8月9日14時に目黒のホテルが最初でした。




きっかけは、ある能力開発の会社のコンサルタントが共通の知人で、その方から連絡をもらい、紹介したい人がいると言われ、会うことになりました。




当時は、彼は数ヶ月前に手術をして、これから社会復帰をしていこうというスタートラインだったと思います。




私は、会う前に彼のブログを読みました。




岸田徹さんのがんは、胎児性がんで、胚細胞腫瘍の中の種類の1つ。胚細胞腫瘍になる確率が10万人に1人。そのなかの約5%と言われています。ということは1,000万人に5人、ちなみに日本人で1番罹患率の高い胃がんは2015年の統計予測で約13万2000人で日本の人口は約1億2千700万人だから1,000人に1人が胃がんになる計算になります。

胎児性がんと胃がん
1,000万人に5人と1,000人に1人
かなりの希少がんです。




私も普段から色々な部位の患者さんにお会いしますが、もちろんはじめて会う部位の人でした。




彼が書くブログは内容はこう言ったらなんですが、めちゃ、面白かった!!!
自虐ネタあり、不安や辛いことをストレートに表現してる彼に私は会いたくなりました。




会ってみて、当時は岸田さんの頭の中はまだまだノープランな状態でしたが、これから何か、世の中に役に立つことをしていきたいという想いはビシビシと伝わり、そして真剣な眼差しを今でも忘れられません。




そんな彼が闘病をしながら、自らの経験を発信し、さらに、がん経験者の仲間と多くのがんの罹患者の孤独な気持ちを少しでも和らげれるような番組をつくるまでになるとは夢にも思いませんでした。




人生は何が起こるかは分かりません。
そして、どんなことが起きても、可能性を信じて、夢に向かい、歩み続けることの大切さを彼はいつも気付かさせてくれます。




命に向き合い、そして命のこと、人生のことを語る彼は魅力があります。




是非、一度、がんノート彼のブログを見て応援してください