寄付について思うこと | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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□寄付について思うこと




4月14日。
熊本県を震源とする震度7の地震が発生し、余震が続き、被害や困難な状況が続いています。
私も祖父母が大分出身で親戚も住んでおり、友人も熊本にいます。被害が大きくならないことと共に早い復旧を祈ります。




今まで、日常や災害時に寄付とボランティアを自分でやってきて関わり方も少しづつ、変わってきました。
今やっていることがベストではなく、これからも自分でやっていくうちに考えて、変わっていくと思いますが。




今回は高額ではありませんが3か所に寄付をさせていただきました。




私の寄付の考え方は3つ

①団体や個人の寄付先が信頼できるか?
②何に使われるかが明確か?
③どのタイミングで使われるものなのか?



①さすがに、わけもわからない団体や個人にはしません。団体は規模や今までの活動が理念に準じているかをみます。個人の場合は良く知っている人や信頼している人のつながりや紹介を重んじています。


②使い道は大事です。
何に使われているかを確認。物品購入費か運営費か、いろいろありますが適切に使って頂きたいので調べます。



③その寄付したお金がいつ使われるのか?大きな団体の場合はお金が集まってから分配されますので、どんな風に使われたいかは確認はしたいですね。



今回は

緊急性のある場所に必要な物資を届けれるところ
顔が見える応援したいところ
分配して様々な方に役に立てるところ

にしました。



阪神淡路大震災の時は、 学生でただただ、テレビから流れるニュースをみていました。当時、今は亡き父が親戚など安否確認をしていた記憶があります。恥ずかしながら私は何もしていなかったです。




スマトラ沖地震もさほど、行動をした記憶がありません。



それから、卒業をし、社会に出て、転職をし、保険の仕事につき、命に対して考えるようになり、数年が経ち、初めて意識がでたのが東京も揺れた。東北大震災でした。東北大震災時は寄付もしましたが、現地に2回ほど行きました。何が役に立ったかはわかりません。



感じたのは、今、やるべきこと、できること、相手がして欲しいことはなんなのか?これを考えることが大切なことでした。



それから、台湾の地震や、台風の被害など、考えながら寄付をさせて頂いています。



わずかな金額になりますが、少しでもお役に立てれば幸いです。




先週末も熊本の仲間のためにみんなで寄付を集めました!




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たくさんの全国のみんなが応援しています!
九州に届け!!!