先日、仲良しの保険営業マンの友人が事故に遭った。
ゴルフのカートで移動中の事故。
事故当初、両手両足が痺れて動かず、時間が経過し、両足は動くようになったもの、両手が肘から先が痺れて動かず、5秒に一度、両手の中指に針を刺したような激痛が走り、先週の金曜日に事故に遭い、病院では様子を見てなのか、今日まで納得いく診断をしてくれなかったようだ。
自分が、どのような状態なのか、何をするべきなのかの判断材料ももらえず、院内の医師同士の見解の違いなど不可解な点が多いことを友人から聴き、転院をすすめ、本日退院をしました。
ピックアップした数院の診察を受けてから、入院を決めるようです。
現在、いろいろ相談を受けながら経過を追っています。
良い病院が見つかりますように。
さて、がんの場合は入院をすると、保険会社から加入している医療保険・がん保険や公的保障を利用しますが、生命保険のほしょうは”保障”という字を使います。
こちらは確実に守られた約束の意味を表しています。
入院したらいくら、死亡したらいくら、といったように定額で支払われます。
一方、損害保険のほしょうは”補償”という字をつかいます。損害保険の基本の考え方は実際の損害を計算し補うために、実損払いになります。
昔、損保を取り扱いをしてた時のことを思い出しました。
今回は賠償責任の事故なので、ゴルフ場側からの補償を受けることになりそうです。
損害賠償は
・治療費や通院交通費などの積極損害
・事故が原因での仕事を休んだ休業損失の消極損害
・精神的損害の慰謝料
の3つの請求でできています。
相手がいる事故で話し合いがうまくいかない場合は弁護士などにお願いすることもあり、事故は加害者も被害者もあまり、良い思いをしませんね。
今回、病院のことや、治療のこと、事故のことなど、
私も含め、周りにはプロ集団がいるので、いろいろ相談ができる良い環境にいるなとしみじみ思いました。
保障や補償をしっかり受けるために、
やはり、生命保険も損害保険も何に入るかも大事ですが、いろいろ相談できる人から入るかが大切ですね。
