□たばこについて思う
なんとなく嫌な感じがして、テンションがだだ落ちし、良いコンディションが保てなくなります。
そんな、私ですが、30歳までは1日多い時には3箱吸っていたチェーンスモーカーでした。
当時はタバコもお酒もたくさん吸収し、睡眠も少ない、不健康そのものでしたね。
うん確かに吸ってたようです(笑)
写真はたぶん20代前半ですね
禁煙のきっかけは、当時、お付き合いをしていた女性のお父さんが、血液のがんに罹患し、闘病をきっかけにやめました。
今ではやめて本当に良かったと思います。
身体も軽いし、食べ物も美味しく感じます。
だいぶ劣化しました(笑)
懐かしい写真を並べて遊んでるわけではなくて、何が言いたかっかというと、たばこは身体に良くないから周りの方にも本当にやめて欲しいです。
先日、リレー・フォー・ライフでもお世話になっている日本のたばこ政策の母の望月友美子先生の退官記念講演会にお呼ばれし、行ってきました。
望月先生は30年間、世界を股にかけ、日本のたばこ政策を支えてきた人です。
厚労省 vs 財務省とJTの既得権などでブレーキがかかり、なかなか進まないことやJTが30年で国内販売は1/3に減ってきているが、国外販売は40倍に伸びているそうだ。
たばこが原因で亡くなる方は年間13万人
非喫煙者は6,800人。
たばこの税収は2兆円
医療や火災などの
社会損失は
5~7兆円
だそうだ。
本当にやめたほうが良いと思います。
望月先生は今後も日本のたばこフリーに向け、活動していくので、日本はより良い方向に進んでいくでしょう!
日本を変えたい人は世の中にはたくさんいますが、
志を持ち、日本を変えている人は本当に少ないですね。
私も私のやるべきことで、より良い社会になるように微力ながら歩んでいきます。






