先週末は、がん保険研究会主催で大井町きゅりあんにてセミナーを開催しました。
がん保険研究会は、
がん経験者・がん支援者・がんのボランティアを2年以上従事している保険営業の方を入会基準
会の目的は
顧客にがんの保障を正しい形(マインド・スキル・ノウハウ)で提供し、保険営業マンとしてがんに関わる顧客の願望をかなえるための世界で最先端の集団をつくること
今回は、入会以外の方で今回のテーマにご興味がある生命保険関係者にご参加頂きました。
テーマは、
各研究員が今までの研究の成果発表
小松崎研究員は
今まで学んできたことを体系立てて話をし
澁谷研究員はお客様から気づかせていただいたこと
小舘研究員はがん経験者の保険営業として伝えたいこと
松島研究員はがん経験者をゲストに招きお金の話を
そして私は今年の4月から始まる、健康保険法の一部改正と海外セカンドオピニオン活用方法をお伝えしました。
私達の役割として、顧客が、がんに罹患した時に何ができるか?を途中2人1組で話をして頂いたり
途中に私の友人の
希少がん経験者であり
がん経験者のがん経験者によるがん経験者のための インタビュー情報サイト
がんノート主催の岸田徹さん
ブログは
がん経験者として、
保険会社、保険営業マンに期待することを話をしていただきました。
今回、参加者は外資、日本社合わせ7社26名
それぞれ一部省略ですが、以下感想も頂きました。
貴重なお話が聞け勉強になりました❗️
ありがとうございました
次回開催時も参加させて下さい‼️
本日は貴重な機会をありがとうございました。もっと知らなければならないことが多く反省します、頑張ります。
本日はとても勉強になり有難うございます。
実際の、がんのサバイバーの方のお話は
説得力が大きく感じました。
やはり、一般的な通院や公的保険で日本人なら誰しもが受診できる医療費のダメージよりも
仕事をセーブしたり、それ以前の生活にはなかった支出の方が大事な事なのだと、改めてわかりました。
感謝します。
など頂きました。
保険営業のみなさんが言われるのが、お客様ががんに罹患した時にどのように接してよいかがわからないと良く言われます。
私達も学びながら一歩一歩進み、皆様のお役に立てれるよう輪を広げていきます。







