昨日は某行政書士法人と打ち合わせをしました。
50人規模なので、行政書士法人としてはかなり大きめの法人ですね。
先日、弊社の取扱保険会社のキックオフパーティーの懇親会で話が盛り上がり、何かコラボできないかと思い昨日にいたりました。
私も行政書士の仕事は上辺だけのことしか知らず。
よく”争続から相続へ”やスムーズな手続きをするためにお上にだす文書を作成する仕事のイメージでした。
相続でモメるのは一般家庭が多く、遺言は、亡くなってから行使されるものであり、亡くなるネガティヴなイメージを闘病中の方に遺言の話はしにくいという話がでました。
家族間の関係性を壊さないためにも、必要なことなんですが難しい問題です。
話の中で、遺言と遺書の話が出て。
帰って、調べるとなるほどと納得しました。
遺言は英語で、
will
争いなく財産を家族などに分割するための記し
遺書は英語で
note
自分の想いを記した文書
行政書士法人の方から、こんな言葉を聴きました。
我々は遺言の中で”不言をどう反映していくか”を大切にしている。
普段、なかなか面と向かって口では伝えられないことを遺言に載せ作成するのが大切だということでした。
生命保険に近いものがありますね。
生命保険もラストラブレターと言われ、万が一亡くなった時に残された家族への想いを形にしたものをプレゼントする意味があります。
今後いろいろコラボしてみます(*^^*)
