年内最後のがん保険研究会は
「社会保障制度からみた医療の今後について考える」
をテーマに某NPOの立ち上げ時に理事を一緒にしていた吉田智美さんを講師でお話頂いた。
吉田さんはMR(医薬品の営業)の教育を長年され、経営学修士(MBA)も持ち、現在はヘルスコミュニケーションファシリテーターとして、医療機関などで活動をしています。
内容は社会保障制度の全体像、国際比較、高齢化による問題(2025年問題)、公的医療保険の財政制度、地域包括ケアなどを分かりやすく伝えて頂きました。
普段、一般の方々も我々、保険にたずさわる者も木を見て森を見ず、生活をしている方が多いかもしれません。
現状の国の状況は?未来の身近な医療はどうなっていくのか?
未来を知り、今を生きる。
マーケティングにもリスクマネジメントにも役に立つ内容でした。
最後は恒例のみんなで飲みニケーション。

