がんと貯蓄 | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

公的保障を土台に、生命保険・医療保険・がん保険を活用したがんの保障のスペシャリスト
アメリカセカンドオピニオンサポートのメディエゾン日本窓口から困りごとの解決方法や日々感じたことをお伝えするブログです

□がんと貯蓄




私は日頃、がんは生命保険だけではなく、健康保険など公的医療保険と自己資金(貯蓄)も考えて備えましょうとお伝えしています。




今回、がん保険研究会は”がんと貯蓄”についてみんなで研究しました。なぜ貯蓄が必要かというと今後のがん治療について以下の問題をふまえて考えました。




入院の短期化
医療費がかかる
TPPの問題
製薬会社の商品開発
がん保険の意味合いがなくなってきた(医療保険の特約にがん保障をつけてる、本当にそれ大丈夫???)



 そうなると、がん保険だけに頼らず、貯蓄を考えていく必要があるので、今回の議題になりました。




貯蓄という観点ですが、今回は生命保険の貯蓄性のある商品の研究になります。




参加している研究員の取り扱いのある各保険会社の貯蓄性のある商品を持ち寄り、利便性や内容をみんなで議論しました。




某社の終身保険

某社の外貨建て終身保険

某社の特殊養老保険(円、外貨建て)

某社の特定疾病終身保険




各保険商品には役割があり、契約者の目的を明確にすることでパフォーマンスを発揮します。




がんになった場合に

解約返戻金を利用するのか?
(解約した時に戻ってくるお金)

診断金として利用するのか?
(がん等、保険会社が定める所定の状態になった時に受取るお金).

契約者貸付を利用するのか?
(解約返戻金の各保険会社が定める割合(70%~90%が多い)の中から貸付が受けれるお金)


その場合は
保険会社の何営業日で契約者や受取人の元へ届けられるのか?


外貨建てで貯蓄をしてきた場合の為替リスクは緊急時にはどうなるのか?




など各保険会社の商品を元に研究しました。




結果、緊急時には使用通貨である円でもつ必要があり、将来的には利率のよい外貨建ての商品も利用するのが良いですね。





{58474DBF-F329-41EB-8E40-77EA23729EDA:01}