近況ですが、
4/1に出演しましたFMやまとの『がん対策企業アクション』の音声が聴けるようになりました。
ちなみに私は12番目です^_^
家族のサポートについて話をしています。
その収録時のブログ
あの時、リレーの告知も少ししていました。
5ヶ月前ですが、あっというまですね。
さて今週のテーマ
リレー・フォー・ライフ東京上野~寄付金の使い道~
です。
リレー・フォー・ライフは
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。
2015年は全国で47箇所で開催され、
リレー・フォー・ライフ東京上野のチャリティー活動も参加チームのチャリティー活動、個人や企業の寄付、物販での寄付、フードカーの売り上げからの寄付、ラッフル、ガラポンなどいろいろあります。
一年間を通じチャリティー活動をして、大会当日も寄付活動をしリレーウォークをし、発表をします。
リレーの開催地は大小、様々な大きさがあり、また、チャリティーの額を全国で競うわけではありません。
大事なのは使命の”SAVE LIVES” 命(魂)を救うこと
です。
そのために、3つのテーマで活動します。
大切なのは集まった寄付金の使い道ですよね。2014年は全国のリレーで1億3,834万円の寄付が集まり、大会運営費を除いた7,739万円を公益財団法人 日本対がん協会に寄付することができました。
以下が使い道です。
《がん患者支援》
【リレーイベント開催】
リレーイベントにはがん経験者や家族・関係者が数多く参加し、お互いに励まし合いながら生きる希望を培い、「がんに負けない社会」の実現につなげています。
【がん相談ホットライン】
《がん征圧》
【プロジェクト未来】
がんの新しい治療法や新薬開発のために
【若手医師育成】
日本国内の意欲ある若手医師が、がんについての高度な知識を学ぶため、国内外の専門施設で研修するための費用の一部を助成しています
【がん検診受診率アップ】
早期発見、治療こそ最大のがん予防。国際的にみても国内の受診率はまだ低いのが現状です。胃、大腸、肺、前立腺、血液などすべてのがんを対象に受診を呼びかけるキャンペーン、乳がん無料クーポン配布や子宮頸がんの啓発セミナーなど多角的なプログラムを通して意識改革を促しています。
公益財団法人
日本対がん協会HPから抜粋
チャリティーイベントは
寄付金の使い道が大切です。
なんのために、誰のためになぜ使われているか。
今年の東京上野は9/26~9/27です^_^
みなさん、がん患者支援・がん征圧のために是非、足をお運びください



