~情報共有~
先週は少しおやすみを頂き、沖縄に行きました。
幼馴染と二人野郎旅でした。
いつも行く豚の焼肉屋さん”満味”
そしてシュノケリング
ジンベイザメの餌付けを海の中で見たり、クルーザーから飛び込んだり高校生みたいにはしゃいできました。おかげ様でリフレッシュできました。
さて、今週のテーマ、家族ががんになったら。。。
先日、母が、歌のレッスンで使いたいから家にあるボイスレコーダーの使い方を教えて欲しいと言われ、実家で話をしていました。
そのボイスレコーダーの中身を調べていると、懐かしい診断の告知の告知の場面の録音がありました。もちろん担当医の許可は得て録ったものです。
結構、聴いていると過去のことがフラッシュバックしてくるものです。
先生の話を一生懸命聴いていたな?
薬の名前や治療法も難しい名前だったな?
助かるんだよな?
治療はつらいよな?
当時は頭の中でグルグル回りながら、冷静を装い、支えなきゃと思う気持ちでいっぱいでした。
レコーダーの中の母は結構、冷静でした。
母強しですね。
町の形成外科で圧迫骨折の疑いからMRIを撮り、
がんの可能性があるので、精密検査で、大きい病院を紹介され、夕方からレントゲン、血液をとり、その日から入院でした。次の日から病理を調べるなどいろいろな検査をして、後日呼ばれたのがレコーダーの場面でした。
入院する日には
弟や妹には、なんて言おうかな。
おばちゃんとかビックリするだろうな。
なんて考えていました。
電話をすると、
うそでしょ?
大丈夫なの?
治るの?
とやはり聞かれました。
この時に、徹底的に家族で情報共有をしようと決めました。
理由はこれから、家族も母と一緒にがんと闘うために治療についての情報共有だけでなく、第二の患者と言われる家族のより良いコミュニケーションになればとおもいました。
だから、ボイスレコーダーもみんなで聞き、LINEで家族グループを作り、病院で聞いたこと、話したことをシェアしました。
それ以外にも、家のことなども母にシェアしました。
おかげさまで、双方で、今、自分達の周りが何が行われているかが良くわかりました。
これは、経過観察の今でも続けています。
みんながより一つになれる大切なことですね。
情報共有は、家族で一緒に闘うのに必要なことです。
是非、ボイスレコーダーやSNSなどご活用ください。



