4つの資源 | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

公的保障を土台に、生命保険・医療保険・がん保険を活用したがんの保障のスペシャリスト
アメリカセカンドオピニオンサポートのメディエゾン日本窓口から困りごとの解決方法や日々感じたことをお伝えするブログです

□4つの資源




昨日は花火鑑賞に行きました。




{C25F1D82-36BB-4423-A89A-4B5FC33B4DAF:01}





花火は、間近でみて、音と色彩を楽しむのがいいですね。身体の芯にドーンとくる低音と弾けて広がる綺麗な色彩がこれぞ日本の夏と感じます。




さて、本日のテーマは
”4つの資源”




日頃、がん保険コンサルティングをしていますが、よく話を聴くのがどれくらい備えていいのかわかりませんということ。




確かに、身内でも今までに経験をしたことのないがんの治療などにかかるお金をいくら備えるかは、なかなかイメージしにくいかもしれません。



これは、がんだけではなく、全般に言えますが。
がんなどに罹った時には




人・物・お金・事(情報)の4つの資源を考える必要があります。



①人
家族
医療従事者
支援者
など


②物
ベッド
など


③お金
現金
金融商品など資産
公的制度
など


④情報
医療情報
制度情報
など



この4つの資源のバランスを考え、足りない箇所は備えていくと良いですね。