第2回 がん保険研究会 | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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アメリカセカンドオピニオンサポートのメディエゾン日本窓口から困りごとの解決方法や日々感じたことをお伝えするブログです

□第2回 がん保険研究会



今回のテーマは研究員の一人のリクエストから
”がんのメカニズム”と”がんの種類”
でした。



日頃、お客様の前でお伝えする時にどこまで話すべきか?
そして大切な部分はどこなのか?



をそれぞれお客様によりバラバラで話していました。
もちろんお客様によっては知的探究心の強い方もいらっしゃるので
補足などはしていきますが、


基準をつくっていきましょう!ということになり、



先日の研究会では一人一人が各テーマをプレゼンテーションし、
良かった点・改善点をフィードバックしました。



第2回がん保険研究会



さらに研究員のみなさんの意見から
がん保険研究会では
”がんのメカニズム”と”がんの種類”の話をするときは
以下の基準で決まりました。



”がん発症のメカニズム”

・人の細胞の数は60兆個

・一日に5000個のがん細胞が生まれている。
その原因は主に老化、ウイルス、科学物質、ストレス、食生活などがある

・がん遺伝子は傷ついた遺伝子をがん抑制遺伝子は抑制したり修復したりする遺伝子をさします。

・増殖した異常な細胞のかたまりを”がん”といいます



”がんの種類”

種類(大きく二つに分けられる)

・血液のがん(白血病、悪性リンパ腫など)

・固形がん

固形がんは更に二つに分けられる
・上皮細胞がん(肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、卵巣がんなど)
・非上皮細胞がん(骨肉腫など)



血液と上皮と非上皮を分けて3つにするかどうかの議論が出ましたが、
お客様に説明する時にどちらが分かりやすいだろうかという考え方で2つに決めました。


また議論をして今後、変更になるかもしれませんが、まずは決めました。




このように少しずつでも、話し合いで決まっていくと面白いですね!
今後が楽しみです!