こんにちは。  Caphotel KYOTOの女将Tomokoです。

 

12月に入りまして、どこの街も華やかにイルミネーションで飾られていますよね。

キラキラのイルミネーションと、どこからともなく流れてくるジングルベルの音に、

自然と心がウキウキしてきますね♪

西院の街でも、美しいイルミネーションがきらめいているんですよ。(#^^#)

 

今日は、先日から西院の街で華やかに開催されている「ロームイルミネーション」の様子を記事にしたいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

ロームイルミネーションの会場は、以前ホテル近くの素敵な散歩道としてご紹介した並木道なんですよ。

春の様子(5月)は、こんな感じだった所ですね。↓

ちょっと日本じゃないみたいでしょう?

 

 

ここが今イルミネーションで飾られて、とってもロマンチックなスポットになっているのです。

 

1995年から始まったロームイルミネーション

春日通りに面した並木に一斉に光が灯されると、辺り一面柔らかな光に包まれ幻想的な空間が現れます。

それはもうロマンチックな光景です。

 

この美しいイルミネーションを見ようと、たくさんの方が遠方からも来られるんですよ。

電球の数は約80万個。    京都市最大のイルミネーションなんです。

(他の地域やテーマパークでは、もっと大掛かりなイルミネーションもあるでしょうが、

ちょっと控えめなところも京都らしいということで。笑)

 

春日通りを歩いていきますと、シンボルツリーのヤマモモの木が迎えてくれます。

ぷっくりと可愛いヤマモモの木

まるでぷっくり太ったネコさんのお尻みたいです。♡

 

このヤマモモの木、かなり大きいんですよ。(高さ約10m)

自動車や人の大きさと比べたら、見上げるばかりの大きさだってことがわかりますよね。(#^^#)

 

ヤマモモの花言葉「一途」「ただ一人の人を愛する」の通り、

大切な人への想いを照らし出してくれているようです。

 

そして、次に続くのが光のプロムナードです。

スラッとしたメタセコイヤの木々の枝1本1本にイルミネーションが張り巡らされ、

幻想的な光景を浮かび上がらせます。

温かな電光色の光が、希望の光のようです。

 

メタセコイヤ、「生きている化石」と呼ばれている木だそうです。

まるでシーラカンスみたいですね。

 

化石として発掘され絶滅したと思われていましたが、1945年に中国で現存することが確認され、

日本では挿し木と種子を譲り受けて植樹されているそうです。

クリスマスイルミネーションにピッタリのプロポーションの木です。

スラッとしてて羨ましいな。

 

 

光のプロムナードでは、誰もがカメラマンになっちゃいますね。

イルミネーションを美しく撮ろうとしている方、

イルミネーションをバックに恋人や家族の笑顔を写しておこうとされている方、様々です。

私も激写しちゃいましたよ。 (でも下手くそなので、ピンボケが多い。涙)

イルミネーションって、撮るの難しいですね。

皆さん、どうしてあんなにキレイに撮れるんだろう。 (腕とカメラの差です←影の声)

 

 

この光のリースの前でツーショットを撮る恋人同士が多いそうです。

ロマンチックな気分になれますものね。(#^^#) ↓かなりピンボケ。ゴメンナサイ。

 

春日通りを少し西に入った名倉公園では、ミニコンサートも開かれていました。

美しい歌声に、癒されます。

 

とっても素敵なロームイルミネーション

12月25日までです。

お近くに来られたら、是非覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

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