おはようございます♪
アウトドア女史キャンプを推進しています、
フォトキャンパー、カシミエです。
今日は、キャンプに行く理由について少し書いてみようと思います。
子供たちが小さい頃は、毎週のようにキャンプに出かけていたものでした。
今週は、高原キャンプ、来週は温泉キャンプ。
来月は何処にどんな風にテントを張ろうか?などと
夜寝る前は、アウトドア誌を愛読書として読みふけり、
時間を見てはキャンプの準備に精を出していたものです。
そして、時が過ぎ、
子供たちも成長し、生活の様子も形態も変化してきました。
2年ほど前から夫は単身赴任。
息子は、この春から寮生活。
娘は今年、大学受験と、以前のように気軽にキャンプへ、と言うわけにはいかなくなりました。
それでも、
それが、グループキャンプの素晴らしいところ。
気のおけない仲間や家族と自然の中で過ごせることの素晴らしさが身体に染みついており、
家族で出掛けていたファミリーキャンプから、
1人で気軽に行けるソロキャンプへと変化していったわけです。
ソロへの第一歩は、
仲間が待つキャンプ場でした。
寝食を共にするわけで、その時間は密度の濃いものです。
それぞれにスタイルがあり、それぞれに尊重し合いながら
同じ時間と空間を共有します。
それが、グループキャンプの素晴らしいところ。
久しぶりに会えた仲間との再会に
美味しいお酒やお喋りも弾みます。
何度、経験しても
何度でも、何度でも、フィールドで迎える朝は最高です♪
大自然の中で、あえて何もしない。
こんな贅沢な時間の過ごし方が、普段、地味に頑張っている自分自信への
最高のご褒美だと思っています。
地球との一体感を五感で感じる。
大袈裟なようにも思うかもしれませんが、キャンプに行く事で、
いろんなことを浄化されていっている気がします。
それくらい、私にとっては、なくてはならない大切なエネルギーチャージ出来る場なのです。

