おはようございま~す!
この週末のハノイはとってもいい天気で、プールで泳いでいる人もいる程です![]()
昨日は暑さ対策をせずに息子君のサッカー応援に行き、
その後ランチにビールを飲んだら軽い熱中症気味![]()
あたまがガンガーン
って響いてました。
さて親子英語の他の方のブログを見ていると、
結構お子様がフルセンテンスで英文を言わないことを気にされている
方が多いな~と思いました。
つまりWhat is this?に対して
It's a teddy bear.だとしたら、It's の部分がなくTeddy bearと答える。
息子もそうですがネイティブの子供たち、フルセンテンスでもちろん答えません。
小学生でも中学生でもそうです![]()
How are you?
に対する答えも大抵は
Fineだけです。
良く日本の英語会話で色んな答え方を教えてくれますが、
子供たちはCouldn't be betterなどは言いませんね~~
言ったとしてもNot bad, Greatぐらい。
Where did you go last weekend?
と聞いたとして、
I went to ~~とは答えません。
ただ単に行った場所のみ答えます。
What did you get at the shop?も同じ。
買ったもの(買ってもらった物)のみを答えます。
What did you do last Sat?
と息子が聞かれたら、
Played Soccerだけ答えるでしょう。
フルセンテンスの文はライティングの時では重要です。
日記(Journal)やエッセイの書き方を教える段階になってから気をつけるべきこと![]()
なのでお子さんの発話(特に質問に対する答え)でフルセンテンスで
答えを求めること自体が「ノンネイティブ的英語学習法」と言えます。
前に英語学校で働いていたときに
良くネイティブ先生と話していたのが、
「帰国の子供たちは答え方が違う」と言うものでした。
「帰国の子供たちは基本答えが短い」
私は帰国子女の子供たちは質問に対してべらべら喋り続けるのかと思っていたので
以外でした。
もちろん性格の違いもあると思いますが、
単語のみで答えているからと言って
英語力が伸びてないと言うことではまったくありません![]()
そうはいっても子供に長いセンテンスを作ってもらいたいと思うのは親心ですね![]()
それには質問を変えてみましょう。
例えば
Make up your own storyとか、
How do you use this?などの質問を増やす。
すぐに発話まで持っていけない時は
お話ややり方を絵に書いてもらい、
ママが誘導するのではなく、
子供が知っている単語で作る英文を
じっくりと聞いてあげるのが大事。
英文をいちいち直すのでは
結局オウム返しになってしまいますね。
うまく正しく言わせようなんて考える必要なし!
年齢があがってくると自然と正しく発話します。
これこそ「子供に英語をネイティブのようにマスターさせたい」と思う方への
一番の方法です![]()
良い記事を書く原動力となりま~す。
応援クリック宜しくお願いします☆