1Fにいるときに

いるかなぁーって

ふと見てしまう

自分のクセ。

はぁ…。

昨日は寝れなかった。

不安や

頼りどころのなさに

つぶされそうで

午前3時、シャワーに入り

突然なきじゃくった。

進む時間と共に

胃の痛みはきつくなる。

気を紛らすために本を読む。



-八日目の蝉-

読了。


$candy-candy
あっという間に

こんなに期間が開いてた。

あの席に彼がいないことは

今もしょんぼりする出来事。

いるだけで

とても大きな存在で

自分の心の支えだった。


もう少し

メールとかで繋がりが

もてればいいのにな…

と、日々思う。




先週末

金曜日に突然の呼び出しを受けて

仕事がしづらい

だの

どれだけあんたに気を使ってると思ってるんだ

だの

他の部署の方とはあんなに親しげに

楽しそうに話してるのにねっ

だのと

言われる。

同じ部署の人と仲良くしなさい。

何かあったら、私には正直に

心を開いて話して。

だって。

誰が言うか。

部署が違うとなんだって言うんだ。






もっと、頭の回転がよければ

うまくきりかえせたのだろうけど

私はただただ

何も答えず

気をつけます

と、しか言えなかった。


くやしくて

階段をのぼりながら涙がでそうになった。


この話を誰が彼女に言ったのかは

安易にわかった。

そいつがその日は自分と同じフロアで

仕事をしていたので

絶対そんな姿は見せたくない。

立て直して、いつもどおりに仕事をする。


何度言っても同じ事を聞くし

メモもとらない。

そのくせ

アノ人、仕事を教えてくれなくて…

とかまわりにふいてる。

そして

私が呼び出されるのか…。


こんな時

彼がいてくれたら。

こんな話をしたら

また、怒られるかもしれない…。

それでも

聞いてもらえると心強かった。

声が聞きたいと

何度も何度も

おもった。