ここでは、傾聴セミナーの話をしますね。




「傾聴」とは


傾聴とは、聴く技術と言われています。

「人の話を聞きなさい」と言われたことはありませんか?

小さいときに、注意されたことがあっても
実際、本当に「聴いてもらえた」と感じたことはありますか?

「人の話を聞けるようになりたい」
という声をいただきます。


どうして、「人の話は聞いた方がいい」とわかってても
実際、聴くことができないのでしょうか?

どういう人が、「聴く」ことのできる人で、
人が話しているとき、どんなことをしているのでしょうか?


セミナーの特徴は3つ


・1対1 対面
・1回3時間のセミナー時間
・家族


「傾聴」とは「聴く」技術と書きましたが、
技術を習得すればできるものではありません。

技術が知りたい人は、本屋さんにどうぞ!

だからこそ、私は
1対1 対面でのセミナーにこだわります。

1回のセミナーで3時間の時間をいただくのも、
受講生さんに、思う存分自分の話をしてもらって
話を聴いてもらうことの体験をしてもらっています。


最後に家族です。

一番近くにいる家族は、
一番小さな集団の形
そこで行われるコミュニケーションは
外へと反映され、あなたの人間関係に影響します。

もし、家族の中に、
話を聴いてくれる人がいたら、
外で辛いことがあっても、家で充電し
次の日には、元気に外に出ていける

失敗したとしても、それでも愛してくれる人が
家で待っているから、
失敗を恐れずに、より良くなるためのチャレンジができる。

だからこそ、自分の人生をより良いものにし
自分の力で幸せになれるんです。

聴いてくれる人がいる
自分を大事に思ってくれる人がいる
安心があって初めて、人って成長ができるんです。




セミナー受講生さんの声



1回目のセミナーで
今まで悩んでいたことが、なんだったんだ!?
って思いました。

講座を受ける前は、聴くためのコツとか
やり方を学ぶんだと思っていたのが、
自分と向き合うことから始まって
「???」でした。

でも、通して受講してみたら、
それがどれだけ大切なことだったかが
回を追うごとにわかってきて、
腑に落ちて、傾聴のスタートラインに
やっと立てた気がします。

子どもたち、家族、周りの人たちにも
自分を大切にすることを少しずつ
伝えていけたらいいなと思っています。

H.Hさん



「自信を持てないこと」「所詮私なんてダメ」
 と信じていたことに、
 自分に対して申し訳なさでいっぱいになりました。
 自分にもたくさんの条件を付けているのに、
 人に対して心からの愛を、
 注ぐなんて絶対に出来ないですね。
 自分の存在を信じることができるようになれば、
 「愛」と意識しなくても、
 愛は自分から湧き出すと体感しました。

H.Iさん


コミュニケーションについて、もともと雑談や
質問(話を広げること)に苦手意識がありました。
仕事の面でも自分のお店のスタッフさん
(特に年下、若い子)と心を開けて話せる関係には
なれていないと思ったため、今回受講しました。

琴絵さんと以前話していて
「なぜ、普段話さないようなことを
 話したくなるんだろう」と
感じたことがあり、
そのヒントが傾聴にあると考えました。

K.Hさん



「話を聴いてもらう」の力の凄さを実感しました。
向き合うことの怖さも、
琴絵さんがいてくれると思うことで安心できました

H.Nさん



傾聴を学んで、体験して
聴くことの大切さを感じました
自分が聞けていないことにもわかりました。

自分がどれだけ頭を使って
話をしたり、聞いたりしていたかがわかりました。

M.Oさん


私はもともと、不安思考が強く、
悩み、問題も具体化せず、
漠然なものとして捉えていました。

具体化することによって、
行動しなければならないこたを
拒んでいたのかもしれません

琴絵さんに「ただ聴いてもらう」ことによって、
自分の想いはあっちに行ったり、
こっちに行ったり、彷徨いながら、
自分の思い込み、癖などに気がつきました。

自分の中に答えがあること、
心に聞いて、従ってみることで、
少しずつ、行動が取れそうな気がします。

一歩ずつ進む、それは振り返っ時に道となり、
自信につながると琴絵さんに助言され、
大きな励みになりました。

M.Mさん 



ありがとうございました。