子育ては自分育て

テーマ:
「利玖匠」へ
ようこそお越しくださいました。
「あなたの心を聴く」☆傾聴家® 鈴木琴絵です


子どもを産み育てると、

自分のことは棚上げにして

頭の片隅に追いやっていた

自分の親との関係

自分がどう育てられたのか?

ということを自然と考えるようになります。

特にお母さんですよね。

「私はこう育てられたから、子どもにはしたくない」
「私はこう育てられたから、私もそうしたい」

いろいろな気持ちがあると思いますが

ちゃんと意識しているときはいいんです。

でも、人が後悔するときって、

無意識の自分が起こした、ちょっとしたことだったりします。


無意識を意識することがとても大事になってきます。

そのために自分を知ること。

そして、知った自分をどうするかで

自分が育つのです。


無意識を意識しないと、同じことを何度もやっちゃいますからね。


子育て講座
子どもを○○
のようなものを気にしてしまうのも
そうやって思い出しちゃうからだったりします。


せっかく学ぶなら、
お母さんが幸せになる方法を学んでほしい。

子どもは子どもの世界があります。
どれだけ先回りして、困難をどけようとしてもできませんが、
何かあったとき、お母さんがいつでも出動可能であれば
子どもにとってこんなにも大きな後ろ盾はないですよね。


「私はいつも私の味方」
「私は生きているだけで価値がある」
いつもありがとう。



その生き方が、そのまま子どもの無意識に届きます。

「お母さんはいつもあなたの味方」
「あなたは生きているだけで価値がある」


本気でそう思えたら、少なからず
家は子どもにとって居場所となるでしょうね。