ソウルの西大門駅を出てすぐ、
独立公園があります。
これは、この公園のシンボル、独立門
のサイトを読んで頂いたらわかりますが、この門は中国からの独立を象徴します
新羅時代から、高麗、朝鮮時代にかけて、
唐、宋、元、明を上国として侍り、属国のような待遇を受けてきました。
朝鮮時代には、明の使者を迎える為に、西大門に迎恩門と文化館を建築します
恩恵深い大国の使者を迎えて文化を受け入れるという意味の門です。
それは、明が清に代わってからも続けられました。
19世紀、清がヨーロッパ諸国と戦って負けるようになってから、
朝鮮は自主独立を宣言し、
1890年、ソ・ジェピルが迎恩門を壊し独立門を建立することを提案し、
フランスの凱旋門などをスケッチし、高宗の支持により、
1896年11月20日、建立されました。
裏から
この門の向こうは、公園になってます
ソ・ジェピル(서재필)像
この独立公園の真ん中あたりに、独立館
独立館は朝鮮時代中国使節の歓迎と餞別の宴を催すための迎賓館の一つである慕華館の建物を
1894年(甲午改革)以後、徐載弼が発議して独立協会で主導して改修した後、
独立館と改称してここで愛国討論会を開催し、
自主・民権・自彊 思想を鼓吹する場所として使用するといって、
独立門とともに独立思想を表現したが、日帝により撤去された。
独立館は地上1層韓国式木造建物で正面6間、側面4間、7량 入母屋造りで、
独立館は地上1層韓国式木造建物で正面6間、側面4間、7량 入母屋造りで、
もともとの位置は南東側に約350メートル地点だった。
西大門独立公園造成作業計画に基づき専門家の考証諮問に従って、
地上層は当初のまま韓国式木造建物として復元され、殉国烈士の位牌奉安及び展示室として使用し、
地下層は行事及び遺物保管のため1995年12月28日から1996年12月31日までソウル特別市に建立した。
祀られている、2835の位牌







