なんか、リブログせずにはいられなかった、というか、したかった、というか。

メンタル業界においては、本当に大きな影響や存在感でいらっしゃったぢんさん。

一昨年、島根県での講演を聴きにいって、生ぢんさんに会えた訳だけど、フツーのおじさんだし、舞台の上でも本当に自然体でいらして。


blogだったり、歌を歌っていたり、書籍を出されていたり、こんな色んな媒体での露出があるってほんとにすごい。それでも枯れない・ブレないのは、自分の真ん中に繋がって、それを表現しているからなんだなぁ。外側のことに影響されていたら、あっという間に枯れてしまう量だよね。

自分のコアに繋がれば、枯渇することも、疲弊することもない。やはりそれは“循環“するだけなんだね。


リブログせずにはいられなかったのは、私も同じプロセスだから。
規模とかは比にならないけれど、私も何者でもなく、1人の人になる、という肩書や仕事を全て手放してみる、というフェーズにいる。

私は次が、第2章、かな。

第1章は、
20年やってきたフィットネスインストラクター。
そのうち10年間は、人材育成トレーナー・講師も。


自分の能力や人柄の部分は、職業や肩書がなくても、ようは、私。
大事なのは、私でいるだけだ。

色んな出来事や流れが合わさって、今、私も卒業を決意する流れがきた。なんか、こんなタイミング、人生の中で起こることの方が幸運なのではないかとさえ、今は感じたりしている。

生き方を変える。
このことに挑戦できるって凄いことだ。

周りの仲間の理解や応援、親の理解など、水面下でこの数ヶ月、ちょっとずつ準備をすすめている。

今は第1章の最後の仕上げ?中。
やり残しのないように。

こんなこと書いちゃうと、復帰したりした時、カッコ悪いかなぁ…とか、アタマを過ぎって、なかなかブログとかSNSにかけないでいたけど、
まぁ、そんときはそん時か!なんて。笑
退路を断つ、という意味でも書いて良いかなと思っています。

住処も41年間育ってきた東京を離れます。
まずは、新しい土地になれるところからかなぁ。

無職でいれるほど貯金はないので、すぐに働くと思うけど(笑

コロナとは全く関係ない出来事で、仕事・パートナーシップの変化でアイデンティティ・ロスになっていた3月4月から比べると随分と今は落ち着いた。

私はただの私でいいんだ。

今は夜に入るお風呂の入浴剤を選ぶのが、一番のワクワク。笑

自分のハートが何に動くか。
それを丁寧に感じたい。
心が何を言うか。
しっかり聴きたい。

それまでは、じっと待つ。
ここまで生きてきたんだもん。
止まったっていいんだ。




初のegg thingsのクリームは、、、


なぜか、曲がっていた、、、笑



なぜだ、、、笑





なぜなのだろうと問われて、
答えられないほど当たり前と思って、
自分が信じて疑っていないことが、
違ったとき。

初めは受け止められない、という経験をした。
数ヶ月経って、ようやく自分に染み込んできたのがわかった。

それは、目の前に見えている現実や現象ではなくて、
その現象を『こう』と思い込んでいた自分の認識を受け止められなかったんだ。

これは実は結構時間がかかる。

だから、辛いことがあったとき、よほど準備がなければ、回復に時間を要することは必要なこと。

私たちは肉の塊。
この地球に生まれて、生きている。
細胞の回復には時間がかかる。


そして、あるタイミングで、その傷が癒えたことを察知したり、まだかさぶた状態だけど、動いても大丈夫かな、触っても大丈夫かな、という決心がつく。

なんとなく、今日、わたしにもそのことが起きたのかもしれないと感じた。

まだまだおっかなびっくりだけど、

スピードだそうなんて1ミリも思わないけど、

どうやら、歩こうと(わたしは)決められたらしい。

ある日の午後、江ノ島へ。


夕暮れ前のひととき。

こんなにも温かくて力強い太陽が

真正面で迎えてくれた。


光がこっちに向かってくる…


光とか、愛とか、

普段使っているけど、自分の中に

腑に落ちていない言葉って沢山ある。

お金とか、食べ物とか、

わかってる!と思ってる言葉も

もしかしたら、分かってないかもしれないね。


自分のことも。

わたしを認識したり、理解したり。

まずはそこから。


4年前のブログが上がってきて、

あぁ、4年前、このことを言葉にできていたんだって
ちょっと嬉しかった。

自分の言葉にすることが1番理解の助けになる。

2015年から何かが変わって、

2016年はもう、その何かを無視出来なかった。

身体は特に。

心は頑張り続けちゃったけど…

けれど、このストーリーは、

2013年から始まっていたと、今振り返れば

明確。

振り返りって大事だね。

まあ、ぼちぼち思い出すとしようかな。