趣味としてのフォトブックの地位向上
について書きました。
でも、一番重要なのは
フォトブックが趣味じゃない一般ユーザへ
フォトブックを作ってもらうこと
ですよね。
前回の記事でフォトブックのライバルとして、スクラップブッキングを挙げました。
趣味界では、スクラップブッキングに後れをとっているフォトブックですが・・・、
一般ユーザで比較すると
フォトブックの方が勝っているのではないか
と思います。(私の独自イメージ)
フォトブックの方が勝っているのではないか
と思います。(私の独自イメージ)
だって、
スクラップブッキングが趣味ではないけど、スクラップブッキングを作ったことがある人
と
フォトブックが趣味ではないけど、フォトブックを作ったことがある人
を比較すると
フォトブックが趣味ではないけど、フォトブックを作ったことがある人の方が多いのではない?
私が思っているほどフォトブックを作っている人が多くないかもしれまいけど。
一般ユーザにも浸透しつつあるフォトブック
では、なぜ未だにフォトブックは市民権が得られないのでしょうか?
私は、真剣に考えてみました。
そこで、辿り着いた一つの結論は
スマホの普及が悪い
スマホの普及は、3つのフォトブックに対する悪影響があります。
1.スマホの普及のせいで写真が増える
スマホというより、スマホについている高性能なカメラのせいです。
みんな写真を撮る
すぐに写真を撮る
それによって、写真が増える
写真整理ができないからフォトブックが作れない
こんな流れは、あると思います。
2.スマホのせいでパソコンが衰退
スマホでパソコンの代わりになる
パソコンはいらない
家にパソコンがあっても、あまり使わない
フォトブックは、スマホでも作れます。
でも、フォトブックは、やはり大画面で作った方が楽しいのです。
スマホがなくて、パソコンしかない時代から画像処理は大きな画面が鉄則です。
スマホに浸食されて、パソコンユーザが少なくなった
これもフォトブック普及のマイナスポイントだと思います。
3.スマホで写真が見れる
スマホで撮った写真は、スマホで簡単に見れる
SNSにもUPできる
写真を見れる機会はあるのだから、わざわざフォトブックにする必要がない
もう満足なのですよ。
スマホだけで完結してしまう!!
何だか書いていて、絶望的な気分になってきました。
これでは、フォトブックの市民権得られないじゃない。
若者になればなるほどスマホの影響力を受けているからね。
フォトブックの未来はない・・・。
本も電子化される時代だから、しょうがないのかな。
写真も電子化なのかな。
でも、アルバムがデータだけではさみしいじゃない。
子どもに思い出を残しましょ。
子どもに思い出を残しましょ。
訴えるとしたら、この路線しかないな。
アルバムの良さ。本の良さ。
これは、絶対にあるから。
何とか、フォトブックの良さを伝えていきたいですね。
