前回のブログでは、がんリハビリテーションの講座についてレポートさせていただきましたが、

 

キャンサーフィットネスの広瀬が、がんリハビリテーション関係の講演に呼んでいただき、

サバイバーの視点から、お話する機会が、度々ございますが、その内容をブログに書く余裕がなく、今に至っています😅💦

 

その中でも、学会側で、PDFにしてくださったものがありましたので、

ご紹介しようと思います。

4月のヘルスケアアカデミーで講義してくださった辻先生のお話も掲載されておりますので、是非、ご一読くださいませ。

 

 

2016 年 11 月 26 日(土)

 

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 

-高度がん医療開発を先導する専門家の養成- 

2016 年度 第 5 回市民公開講座・

QOL シンポジウム 

『がんサバイバーシップケア -心身の活性化:がんになっても、豊かな生活や人生を送るために-』 

 

総合司会:小松 浩子 ( 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授 がんプロフェッショナル養成基盤推進プランコーディネーター ) 

 

「知っておきたい!がんリハビリ」

 講師:辻 哲也(慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室 准教授) 

 

「がんサバイバーシップケア」 司会 小松 浩子

 Ⅰ 運動を楽しもう!~心身活性化のために~   広瀬 眞奈美(一般社団法人キャンサーフィットネス 代表理事) 

Ⅱ がんサバイバーが心がける食事の工夫   木村 安貴(国立がん研究センター中央病院 がん看護学専門看護師) 

Ⅲ 社会的資源の活用など トータルサポートセンターでの取り組みをとおして   岩本 純子(北里大学病院、 がん看護専門看護師) 

 

 (PDFのご案内より〜第 5 回を向かえた、がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン主催の市民公開講座・QOL シンポジウムは、今回も「がんサバイバーシップ」をテーマに行いました。 がん体験者の方にもご登壇頂き、よりいっそう市民の視点に近くなった内容は、がんになって も生きがいをもち、豊かな生活や送るためのさまざまなヒントを得られるものとなりました。)

 

こちらをクリックしてご覧ください!

http://keio-kangoganpro.jp/archive/pdf/20161126.pdf

 

 

 

以下も、ぜひ!

 

国立研究開発法人国立がん研究センター

がんサバイバーシップ支援部の「オープンセミナー」

 

昨年2017年9月8日に、辻哲也先生がご講演されたセミナーがありました。

 

知っておきたいがんリハビリテーション

 

がんと上手に付き合っていくためには、がんを治す治療と共に、生活の質を落とさないようにするアプローチも必要です。がんリハビリテーションの専門家の視点で、がんと運動のエビデンス、推奨する運動療法や、がん患者さんが自分らしく動ける時間を長く保つためにできる工夫についてご紹介くださいました。

 

辻先生の講義の中で、キャンサーフィットネスもご紹介してくださいました。

 

このセミナーの内容が、PDFになっていますので、

がんリハビリテーションについて、是非ご参照ください。

 

https://www.ncc.go.jp/jp/cis/divisions/05survivor/pdf/09OS.pdf

 

国立がん研究センターがん対策情報センター長の若尾文彦先生のご挨拶

司会の国立がん研究センターがんサバイバーシップ支援部長 高橋みやこ先生のお話も全て掲載されています。

 

高橋先生が、最後の質問の時間に、私(広瀬)をご紹介くださり、ほんのわずかですが、お話させていただいています。

 

今日は以上です。

 

本日も、がんサバイバーのみなさまが、

少しでもよりよく暮らせますよう祈っていますリボンハート