結構前に初めて塔の上のラプンツェルをTVで見た母。ラプンツェル可愛いね~

そんなラプンツェル、母は崖の上の~と言い間違えてしまう時が…⁄(⁄ ⁄ˊૢ⁄ ⌑ ⁄ˋૢ⁄ ⁄)⁄そっちはポニョかー

んな話はどうでも良いっすねw
今回はラプンツェルの髪型をちょこっと真似てみました
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(画像お借りしました)

長さ約18m程あるロングヘアを三つ編みしたら、相当重いだろうな…なんて現実的な事を考えてしまう

一般的にこんなに長い髪の人はまずいないので、あくまでラプンツェルっぽい三つ編みです。本当にラプンツェルのようにしたかったら18m程伸ばしてください

出来上がりはこんなです(๑•ω•๑)
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真っ直ぐ下に三つ編みにしただけだと長さが足りないので、カーブをつけたわけです。わりと有名なやり方。

ではやり方いきます。
1今回はこのような方向に裏編み(しかも片編み込み)して行きます。
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逆向きでも出来ると思うけど、母はこっちの方がやりやすかったので

裏編み&片編み込みの詳細はリンクから飛んでね

2右の耳上にある髪を少量取って、上の髪だけ編み込んでいきます。裏編みでね。
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表編みより、裏編みの方が編み目がくっきり出るので、ラプンツェルらしくなると思います。

3左端まで行ったら、今度は右下に向かって編んでいきます。この時も片編み込みで矢印の方向からだけ髪を編み込みます。
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下まで編んだらゴムで留めましょう

土台はこれで完成です(๑¯◡¯๑)੭ु⁾⁾意外とあっさりでしょ?

4あとはゴムの部分をしっかり押さえて、編んだ編み目を少しずつ引っ張り出します。ゆるふわになるようにガッツリ引っ張るのではなく少しずつ丁寧に!
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そうすると一気にボリューミーになります

5右の耳下の毛は、頑張って編み込んでも多少たわんでしまいます…。それを隠すために毛の先っぽをちょこっと内側に織り込んで、飾り付きのゴムで結びます。
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ちょうど最初に結んだゴムを隠すような感じで上から新たにゴムを結んでください←要は毛の先っぽが輪っかになるようにゴムで縛るだけ。

この時花の形のゴムを使うとちょっとラプンツェルっぽくなります

6これで完成
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お呼ばれの席などでちょっとオシャレに見えるのでオススメです

今回使用したのはゴム1本、飾り付きのゴム1本でした。

かなっぺくらいの長さ(肩より下)まであれば出来ます。ただしそれなりに量が無いと見栄えはあまり良くないかも

お子さんの髪にやるのがベストです!地毛でやろうとするとめっちゃ疲れるし、よく見えないので仕上がりも微妙になります…。あくまで人にやってあげる用のアレンジですね…(゚ーÅ)

ラプンツェルじゃないじゃん!というご意見がありましたら、今後かなっぺの髪が18m伸びるのを数年お待ちいただけるとありがたいです