ハビットコントロールトレーナー仲間の伊藤翔先生がC-ANAに来てくださいました。


エステサロンはどんな感じが見てみたいとのことでまずはC-ANAを見学していただきました。


三重県といえば、

海鮮








で伊勢神宮



伊勢道路沿いの天の岩戸




暑い中歩きましたが



あら?


滝行の滝が❤️








変わる変わる、禊をして身も心も清めましたが



翔先生はまだ

清め足りないところがあると言うので


二見で再び禊祓

😆




帰り道に

松阪牛のオーシャンで松阪牛のお土産を買って帰っていかれました。


良い天気で何よりでした。





脱水と老化の関係について・・・

 

昨日、水分不足で老化するって話をしましたが、そのメカニズムについて今日はお話しします。

まず水を飲め!飲め!って言われるけど、何でのまなきゃいけないの?

そもそも、体内の水分って何なん?????

はい来ました!

C-ANAの佳奈さん大好きな理論です。

行きますよ~!

1.     水とは何ぞや?

2.     人間の身体の60%を占める水分。

3.     体内の水の働き

4.     水の出入り

5.     脱水と浮腫

6.     体液中の電解質は代謝のキーマン

 

1.      水とは何ぞや?

「水」は、水素原子(H)2個と酸素原子(O)1個が結びついてできた水分子(H2O)が集まったもので、水分子同士はプラスとマイナスの電荷で結びついていますが(水素結合)、その結合力は弱く、集まった水分子は離れたりつながったりを繰り返しています。

2.      人間の身体の60%を占める水分。

水は体の構成成分に占める比率が最も高く、成人男性の場合には体重の約60%を占めています。そのほかの構成成分は、たんぱく質が約20%、脂質が約15%を占め、ミネラルが約5%、糖質が約1%となっています。成人女性の場合は体脂肪が多いので、水の占める比率は約55%と成人男性よりも少なくなります。また、胎児期では80%以上、新生児・乳児期では70~75%、高齢者では50%と、水の占める比率は年齢によっても大きく変化します。
体内の水のうち、約3分の2が細胞内液として、残りの約3分の1は血液や組織間液などの細胞外液として存在しています。

成人男性   60%

成人女性   55%

高齢者    50%

胎児     80%

新生児・乳児 70~75%

 

3.      体内の水の働き

体内の水は、

a.       電解質を溶解する

b.      体温の維持・調節

c.       溶媒となる

d.      血液の流れの円滑化

以上の4つの重要な役割を担っています。

 

a.       電解質を溶解する

体液のうち、細胞外液には主にナトリウムイオン(Na+)や塩化物イオン(Cl-)など、細胞内液には主にカリウムイオン(K+)などの「電解質」が溶け込んでいます。

電解質とは、水などの溶媒に溶けたときにプラスの電荷を持つ原子(陽イオン)とマイナスの電荷を持つ原子(陰イオン)に分かれ、溶けた液体に電気を通させる物質のことです。

水分子(H2O)は(H2とO2)に分かれやすく、電離すると水素イオンH+ 

酸素イオンO²⁻となります。

それぞれのプラスイオン(+)とマイナスイオン(-)に体内の「電解質」がくっつきます。

 

体内の電解質とは? ↓

【組織外液】

  • ナトリウムイオン(Na+
  • 塩化物イオン(Cl-

【細胞内液】

  • カリウムイオン(K+)

b.      体温の維持・調節

水は比熱が大きく(暖まりにくく差見にくいって事ね~)体温の維持に役立っています。水は蒸発時の放熱が大きく、気化熱を使って体温をうまく調節できます。

 

c.       溶媒となる

水はさまざまな物質を溶かすのにすぐれた溶媒です。体内では、細胞内液や細胞外液を構成し、生化学反応が起こりやすく、栄養素の輸送や老廃物の排出のための溶媒として働きます。

d.      血液の流れの円滑化

水は体内をサラサラとスムーズに流れやすく(粘性が低く)、体内の血液の流れを円滑にしています。

 

4.      水の出入り

私たちは毎日水分を摂取し、尿や汗などとして体外へ排出しています1)。健康な人の場合、体外に排出された分の水を補給することで、体内の水分量が一定に保たれるよう調節されています。
1日に必要な水分量は、年齢や性別、身体活動レベルなどにより個人差もありますが、活動量が少ない成人男性の場合で約2,500mlです。

一方、排出される水分は、尿や便として排出される量が最も多く、1日あたり約1,600mlです。そのほかに、呼吸や皮膚からの蒸発で約900mlの水分、合計2,500mlの水分が排出されています。
通常は摂取する水分量と排出する水分量は一定に保たれていますが、ひどい嘔吐や下痢など、非常に多くの水分を失うこともありま。このような場合に適切な水分補給が行われなければ、体内の水分量のバランスが崩れ、脱水が起こることがあります。

5.      脱水と浮腫

  • 高張性脱水(水欠乏性脱水)・・水の摂取不足と大量発汗で水分が大幅に失われる脱水
  • 低張性脱水(Na欠乏性脱水)・・下痢や嘔吐、発汗などで塩分(電解質)を失った場合に起こる脱水
  • 等張性脱水(混合性脱水)・・体内の水分と電解質の両方を失った際に、水分だけを補給したり、電解質を含まない真水などを大量に飲んだ場合などに起こり、倦怠感や立ちくらみが生じることがあります。また、水分と電解質の両方を失うことで起こる脱水のことで、屋外作業や運動の際に大量発汗した際の真水だけ摂取した際におこる脱水です。
  • 浮腫・・・体内で水分が過剰になっている状態が続くと、細胞外液の水分量が異常に増え、「浮腫」が生じます。浮腫の原因として炭水化物過剰摂取や糖質の過剰摂取、塩分過剰摂取が挙げられます。

6.      体液中の電解質は代謝のキーマン

体内の電解質は、体液の浸透圧の維持や神経伝達、筋肉の収縮と弛緩など、生命維持に不可欠な、重要な役割を担っています。
電解質は、体内を弱アルカリに保つ「酸塩基平衡」にも関わっています。体内では、栄養素の代謝や筋肉運動などにより、体液中に水素イオン(H+)を放出する酸がつくられますが(酸化の原因)、細胞が正常に機能するためには、体液の濃度(pH)を常に7.35~7.45の弱アルカリ性に維持する必要があります。電解質はこの酸を塩基で中和し余分な酸を体外へと排出するなどして、体液中のpHを一定に保ち、細胞の正常な機能を支えています。

水は体のさまざまな役割を担っており、生命の維持に欠かせない存在です。水分と電解質を適切に補給することは、のどの渇きを潤すだけでなく、体の働きを維持し、健康に過ごすために重要なのです。

 

だから・・・・

喉の渇きを敏感に感じられる事はとっても大切です。

体内の水分を補充して、老廃物を排泄させることで、いつもフレッシュで美しい状態に保ことができます。

代謝が上がり、血液(体液)循環が良くなることで末端の細胞にまで栄養が行き届き若く健康に近づくのです。

お水・・・・・

 

貴方は一体何リットル飲んでますか?

 

一日2リットル飲みなさい!って聞いてるけど・・・・・・

 

無理~~~~ぃ!!!

 

なんて言ってる貴方・・・・・。

 

老化してますね・・・・・絶対に・・・・・・

 

 

2リットルはマスト。

 

3リットルの壁を越えたら・・・・・

 

のどの渇きを頻繁に体感できるようになります。

 

そんな体感を経験したからこそ言える事ですが・・・・・

 

 

2リットル位飲めないなんて・・・・・

 

お年寄りは意識して水を飲まなくちゃ、脱水症状を起こして倒れるっていうじゃない??

 

お年寄りと同じですよ~~!!!

 

『3リットルの壁』 を超えてみて

 

次の領域にシフトしませんか??