キャンプあるある「朝のプチパニック」

 

 

式根島での朝も

例外なく戸惑いから始まったのでした。

 

ただテントごしに波の音が聞こえてきて

「そうだ!島にいるんだー‼︎」

ってすぐにテンション爆上げしたけどね!

 

 

 

波の音で目覚めるという、

陸の孤島で生まれ育った私には

信じられないほど爽やかなで異質な朝だった。。

 

さて、

朝ごはん🍎を食べたら撤収作業!

次なる島を目指して港へ向かうよ。

 

キャンプ場の使用許可証を忘れないようにね。

 

 

 

なんてことをやってるうちに「さるびあ丸」がやって来たよ!

 

次の島までは20分とかなり近距離。

式根島の余韻に浸っているとすぐに放送が。

 

「新島〜♪」

きたきたぁ…!

 

 

猛烈に雨が降りそうだったので

真っ先にキャンプ場へ行きテントの設営を終わらせたかったけど、

キャンプ場行きの無料巡回バス夕方までない

 

歩いていくには1時間とやや遠すぎるし、

レンタカーを借りるお金もない。。

 

ということで、

バスの時間まで温泉を楽しむことにしたよ!

 

 

港から丘を登ったところにあるまました温泉♨️

施設内なので雨が降ってきても大丈夫そう。

 

 

あれ、ここ実家だっけ?

って錯覚しちゃうくらい親切なフロントさんでした✨

 

式根島の逆ヒッチハイクおばぁといい、

島のかたがたのアットホームさやばない??

 

 

温泉自体もとても気持ちよかった!

 

 

近くの間々下海岸から風が吹きこむので、

火照りやすい人でも長湯しやすい感じ。

 

フロントさんの人情と温泉効果で

身も心もめちゃくちゃぽっかぽかになったのでした。

 

 

しかし!

 

ただでさえ雨の日にキャンプなんてしたことないのに、

滝の中ひとりで設営作業とかどんな苦行か。

 

途方に暮れつつ、休憩所の一角で

「雨天 テント設営 コツ」

とかめちゃくちゃ検索しまくりました。

 

当日泊まれそうな宿を探すとか

そういう発想には至らないのがソリストちゃん。

なぜならお金がないからね。。

 

 

ただならぬ気配を察してか、飲み物をくれたおじいさん。

 

(この人の好意につけこんで甘えて家に泊まらせてもらえないかな…⁉︎)

と思ったけど、

よくよく話を聞いてたら観光客のかただった。

 

 

 

 

 

 

さて…

ソリストちゃんは無事テントを設営することが

できたのでしょうか……