ぼく松五郎。
5日は、ジャッキーパパの月命日。
みーママがお仕事で東京へお出かけしたので、ぼくたちはお留守番。
ママ「みんな、よいこにお留守番しているのよ。ジャッキーパパとベティママがいるから心配ないわね。」
ぼく「いってらっしゃ〜〜い。」
姉ちゃん「お留守番は任せて!」
兄ちゃん「ちょっと寂しいけど、パパとママがいるから大丈夫。」
夜帰って来て。
ママ「みんな、ただいま。」
姉ちゃん「良い子だったわ。」
兄ちゃん「寂しかったよぉ。」
ぼくはママに聞いてみました。
ぼく「ママ、いつもの場所を通ったの?」
ママ「そうよ。ジャッキーパパとベティママに、みんなを守ってねって伝えたの。帰りは、無事に帰って来たわよって。」
いつもの場所って、パパとママが虹の橋を渡った場所なんだ。
車でそこを通るたびに、声をかけるんだよ。
ママはね、カバンの中にジャッキーパパとベティママの首輪を入れています。
大事に大事に。お守りなんだって。
ママを守ってくれています。
お家には、お骨があるから、ぼくたちを守ってくれるんだ。
今日はバラバラだったけど、思うことは一緒。
お空に向かって「パパぁ、ぼくたちは元気だよ!」

