Campbell, CA ~ベイエリアでの暮らし~

北カリフォルニア・ベイエリアでの生活のこと、仕事のこと、毎日の暮らしで感じたこと…を徒然につづる日記です


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一年が過ぎました。



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毎年のように訪れるほど大好きだった盛岡の景色と

四季折々のリンゴの木を眺めながら・・・

ゆっくり休んでください。





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実は今日、6月29日は私の誕生日です。

今までは誕生日になると母から必ず電話がかかってきて

「おめでとう!」と言ってくれました。



でも、今年はもう、かかってこないんだなぁ・・・

そんなことをふと、考えてしまいました。



母が亡くなってもうじき一ケ月・・・



その間、多くの友人・ブログ友達から

お悔やみのお言葉、メール、メッセージ、そしてお電話をいただきました。

本当にありがとうございます。



少しずつですが、元気を取り戻している気はします。

毎日会社に行って、何事もなかったかのように仕事をして・・・。

涙の量も減ってきたように思います。



でも、泣かなくなってくることは

母への悲しみが薄れてきたことなのかと罪悪感を感じたら

翌日は悲しみのポケットに入ったかのように

半日ずっと泣いていたり・・・。



まだまだ仕方がないですね。

でも、「泣きたいときは泣いていい」と言ってくださるので

遠慮なく泣いています。



そして・・・母のことを残念に思ってくれる、

一緒に泣いてくれる、そして私を気遣ってくれる友達がいる・・・

そういう私であることを、きっと母も安心して

見守っていてくれていることと思っています。



誕生日にちなんで・・・一つだけ、書かせてくださいね。

これは、兄から聞いた話です。



母が入院中、兄や私に代わって母の面倒を見てくださった方が

ご自身のお母様が亡くなられた時、

あまり思い出がないことに気づかれたようで、それゆえ母に

「いっぱい思い出を残してあげたら・・・」とアドバイスを下さったそう。

それを聞いた母は

「私は大丈夫! いっぱい、いっぱい、思い出を作ってきたから・・・

だから私は大丈夫、心配いらないわ」と答えたそうです。



そして、実家を離れる前日の夜、

兄と二人で「本当にいろいろ思い出を残してくれたよね・・・」と

懐かしく思いながら、たくさんのアルバムに目を通し、

「あのときはああだった、こんなことがあったね」と

その当時を懐かしみました。



そんなことを考えていたら、

ふと、赤ちゃんの時のアルバムを一冊、

アメリカに持ってきていたことを思い出しました。



生まれてすぐからの写真なので

当然、その当時の記憶は残っていません。

でも、母や父の腕に抱かれた私の写真がいっぱいありました。



せっかくなので、一枚だけでも・・・ブログにアップです。



Campbell, CA ~ベイエリアでの暮らし~-思い出



母の腕の中の私です。

男の子みたいですが・・・間違いなく私です。



今から40年以上も前の写真ですから・・・当然、白黒です。

ある年代以上の方には・・・懐かしさを感じさせる写真かもしれませんね。



母の優しさに包まれている私です。





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大変ご無沙汰しております。



このことをブログに書いたほうがいいのかいろいろ悩みましたが・・・

過去に皆さまに励ましていただいたり

お見舞いのコメントをいただいていたので

きちんと報告をしたいと思い、本日の記事にしました。



大好きな母が6月3日に永眠いたしました。



今はまだ、悲しみと後悔の気持ちでいっぱいです。



母は出産のときの輸血がもとでC型肝炎のキャリアになり

その後C型肝炎を発病、そして肝炎が進行して肝硬変となりました。

20年間、肝硬変と戦い、頑張ってきましたが・・・

最後は兄に看取られ、安らかに眠っていったそうです。



兄から連絡をもらい、急ぎ母のもとに駆けつけましたが

残念ながら、日本に向かうフライトの途中、母は息を引き取りました。

最後の最後まで親孝行出来なかったことが本当に残念でなりません。



母の通夜、告別式には実に多くの方々が

母に最後のお別れを言うために参列してくださいました。

私の両親は共に東京都の中学校で教員をしておりました。

たくさんの同僚の先生方、たくさんの教え子の方々が集まってくださいました。

母のために、みなさん、涙を流してくださり・・・

そんな母を持ったことを改めて誇りに思いました。



母を知るほとんどの方が

「明るく、前向きで、自分以上に他人を大切にする人だった」と言ってくださいました。

本当にその通りで、私が母から最後にもらったメールには

「私のことは大丈夫、何とかやっているから、心配しないで。

それよりKさんのお母様(義母です)にマメに連絡しなさい」と書かれていました。



そんな母の最後の言葉は

「感謝、感謝、みんなに感謝。」だったそうです。



ただ・・・悲しんでばかりいられないのも事実。

それは・・・父のこと。



父は16年前の脳内出血が原因で、左半身不随になり

その後もいろいろな病気を繰り返し、現在は腎臓透析にも週に3回通っています。

また、昨年の誤嚥性肺炎が原因で、

食べ物だけでなく、水さえ、今は口から取ることができません。



母は「お父さんより先には死ねない」と言っていましたから

父を残して自分が先に逝くことがどれだけ心残りか、どれだけ無念か・・・

その母の思いに応えるためにも、父のことを兄と二人で考えなければいけません。

出来ることは限られていますが、出来る限りのことを・・・

病気と闘いながら、介護保険を使いながらも

一人で父の面倒を見ていた母の努力を無駄にしないように。



母が私に残した遺言はたった1つ。

それは・・・



「私のお葬式のときには『千の風になって』を流してね。」



秋川雅史さんが歌う「千の風になって」を母は本当に大好きで

「この歌と同じで、私が死んでもお墓にはいないんだからね」と言っていました。

母の希望通り、お通夜と告別式の間、読経の間以外はずっと

この曲を流していただきました。



歌詞にあるように・・・母はきっと

朝には鳥になって、私を目覚めさせてくれている

夜には星になって、夜空に瞬いて私を見守ってくれている

そして・・・

千の風になって、大きな空を吹きわたり、

太平洋を越えて、私のそばにいてくれている・・・。



私は、本当に、本当に、母の子でよかった・・・

母のもとに生まれてよかった・・・

今、心からそう思っています。



大変申し訳ありませんが、

しばらくの間、ブログはお休みさせてください。

でも、母もこのブログをすごく楽しみにしていてくれ

アップすれば感想をメールや電話で伝え、

時にはコメントも書いてくれ・・・。

ですので、いつの日か、必ずこのブログに戻ってきます。

それまでの間、わがままをお許しください。



campbell (F)





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2月18日、ブログで記事 にしたように、

私の父が77歳の誕生日を迎えましたが

今日、4月16日(日本ではもう17日ですが)、

今度は母が77歳の誕生日を迎えました!



喜寿祝い、再び!なのです。



私の母はある病気を患っており

病気が進行してくると特有の合併症が起きるのですが

ある合併症に気付かず、3月の定期検診でそれがわかり

2週間の予定で急遽治療入院になりました。



ただ、初めての治療だったのでいろいろ弊害が起き

予定よりも入院が長引きちょっと心配していたのですが

13日の月曜日に無事に退院しました。



「誕生日を家で祝えてよかったね♪」

と、火曜日に母と電話で話したときに言ったら母も喜んでいました。



正直、両親どちらも病気を抱えているため

いろいろ心配はつきませんが

でも、父も母も一日でも長く生きようとがんばっていますので

私も希望を持って、今できることを一生懸命やろうと思っています。



先の話ですが、来年の10月、両親は金婚式を迎えます。

その時は私も日本に帰って金婚式をお祝いしようと計画しています。

よく子供たちがお金を出し合って旅行をプレゼント、

そんな話も聞きますが

両親はもう2人で旅行をすることは難しいので

その代わりに一緒の時間を過ごしたいと考えています。



お母さん、

電話でまだもう少し人生を楽しみたい、

生きていてよかったと思いたいと言っていましたね。

その言葉通り、

来年、一緒に金婚式を祝いたいので

もっともっと人生を楽しんでくださいね。



お誕生日おめでとう、お母さん!





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ぼんちゃんがいなくなってしまってから1週間。
時間が経つのは早いですね・・・。


ぼんちゃんは好奇心旺盛な子なので
皆さまがおっしゃる通り、
大冒険をしているのかもしれません。


ぼんちゃんが帰ってくるまでの間、
せめて写真でも見て待っていようかと思ったのですが
実はあまり写真を撮っていなかったことに気付きました。


普段、いつも一緒にいるから安心しきっていたようです。
もっともっといっぱい撮っておけばよかった・・・と
今更ながら後悔です・・・。


膨大な量の写真の中から
とにかく、ぼんちゃんとぴぃちゃんが写っている写真をかき集め
専用のフォルダを作り、そこに保管。
念のため、外付けハードディスクにも保管し、
さらにDVDにも焼いておきました。


写真を整理していたら、こんな動画が出てきました。





夫が一生懸命ぼんちゃんに覚えさせた「ある言葉」を
ぼんちゃんが一生懸命しゃべっている動画です。


ぼんちゃん、忘れずにいてくれるかな、この言葉・・・。
もちろん、私たちのことも・・・。





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その後もたくさんの方から、励ましやアドバイスをいただいておりますが

ぼんちゃんは、まだ見付かっておりません。



この週末、一生懸命家の中を探したり、

近所のペットショップやほかのお店へポスターの貼りだしをお願いしたり、

ご近所さんにいろいろ聞いたりもしましたが、

未だぼんちゃんは行方知らずです。



この週末はお天気がよかったので

日光浴を兼ねてぴぃちゃんをベランダに出し

鳴き声にぼんちゃんが反応できるようにしたり、

ぼんちゃんがいつ帰ってきても大丈夫なように

大好きな餌やお水を置いておきました。



同じアパートの住人で、やはりオカメインコを飼っていらっしゃる方は

アパート内のポスターを見て、励ましのお電話をくださりました。

その方は昼間、家にいることが多いので、窓を開けて鳴き声が聞こえたら

注意して見てくださるとおっしゃってくださいました。



通りを挟んだお向かいの家の方は

3週間後に帰って来た、という人もいたから大丈夫だよ!と元気づけてくれました。



mixiのオカメインココミュニティの方々も

具体的にいろいろアドバイスくださったり、

同じような経験をした方々から励ましのコメントやメッセージをいただきました。



友人たちもメールや電話でアドバイスをくれたり、声援を送ってくれたり・・・。



そして、このブロブを読んでくださっている皆さまからも

コメントやメッセージ、メールでお声をかけてくださったり、

また、ご自身のブログで私へのアドバイスを呼びかけてくださった方もいらっしいました。

皆さん、ぼんちゃんがいなくて寂しい私たちを気遣ってくださり・・・

ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。



まだまだ辛い気持からは抜け出せず、

今も涙をこらえながらこの記事を書いています。

ふと、ぼんちゃんのことを思い出しては涙を流してしまいます。

ぼんちゃんとはもう、5年以上も一緒に暮らしていたので

夫と私にとっては大事な子供の一人がいなくなったような気持ちです。



すごく賑やかなぼんちゃんがいなくなって

我が家はとても静かになってしまいました。



でも・・・皆さまがおっしゃってくださるように、

きっと帰ってきてくれる・・・そう信じて、明日からは少しずつ元気を取り戻そうと思っています。

寂しいのは私だけではなく、夫だって、ぴぃちゃんだって、

そしてぼんちゃんだって・・・きっと寂しい思いをしているに違いありません。



ぼんちゃんは絶対元気でどこかに保護されているに違いありません!

保護してくださっている方も、きっと私たちと連絡を取ろうと努力していてくださっているはず。

いつの日か、きっとぼんちゃんに再会できますよね!

そう思って・・・がんばります。



だから・・・今だけは泣かせてください。



でも、近いうちに、また以前の私に戻りますから・・・。

約束します。

なので、心配しないでくださいね。



campbell





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すみません、皆さまにアドバイスを頂けたら・・・と

この記事を書いています。



我が家、2羽のオカメインコを飼っておりますが

そのうちの1羽、ぼんちゃんが帰ってきたらいないんです!



基本、かごのドアは開けてあり、

昼間は自由に行動ができるようにしているので

明るい時に別の部屋に行っているうちに暗くなってしまい

そのまま動けず・・・ということもありましたが

私たちが帰ってきて明かりをつけると

「ぴぃ!」と鳴いている場所を教えてくれたのですが

今回はどんなに明かりをつけても呼びかけても鳴き声が聞こえません。



夫と家じゅうを探しましたがどこにも見当たりません。



ダイニングの窓を開けたまま出かけてしまい、

よく見てみると、網戸の隅の方が少し外れていたので

夫はそこから逃げてしまったのではないかと言っています。



とりあえずアパートの1階の部屋の方に聞いてみましたが

見かけていないとのこと。



ポスターも作って、明日朝早くに近所やアパートに張る予定ですが

他に何かできることってあるのでしょうか。

日本だと警察に届けたり保健所に届けたりするそうですが

アメリカの場合、どこに届けたらいいのでしょうか。



もしご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。

他にも何かアドバイスがありましたら、ぜひ教えてください。



もしかしたらどこかの隅に迷い込んでるかも・・・と思い

このあとも家の中を探すつもりです。



大切な家族の一員なので・・・できる限りのことをしたいのですが

何分初めてのことなので勝手がわかりません。

犬だとオンラインで情報をシェア出来るサイトもあるようなのですが

もし他の動物のことで何かわかる方がいらっしゃいましたら

ぜひお教えください、よろしくお願いします。



Campbell, CA ~ベイエリアでの暮らし~-ぼんちゃん



ぼんちゃん



Campbell, CA ~ベイエリアでの暮らし~-ぴーちゃんと一緒に・・・



ぴーちゃんと一緒に・・・



campbell



<追記>

短い時間にアドバイスや励ましのお言葉ありがとうございます。

この記事の後、夫が一生懸命探し、

私はインターネットで情報を集めています。



とりあえず、Pets 911 というサイトに「Lost Pet」で情報をアップし、

また、明日、地元の Animal Control Services にも行ってみるつもりです。

lagoon mommyさんが教えてくださったHumane Societyもさっそく調べてみます。



他にも何かありましたらよろしくお願いします。



さっき外も探しましたが残念ながら見つかりません。

外はすごく寒く、風も強く、とっても心配です。

こうやって書いていても涙が出てきます・・・。

でも、あきらめずに頑張ります!





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今日2月18日は、私の父の77回目のお誕生日なのです!

そうです、喜寿を迎えました。

本当は数え年でお祝いするのでしょうが、

最近は満年齢お祝いすることも多くなったようですよ。



母と一緒に病気と闘いながら、

いろいろ大変な思いはしていると思いますが、

でも、がんばって、この日を迎えてくれました。



さきほど、「おめでとう!」と電話を入れました。

「80歳まであと3年だからね!」と言ったら

「88歳の米寿の祝いを目指す!」と言っていました。

一緒に聞いていた母と大笑い。

そう思っていてくれるのなら大変結構なことです!



今からちょうど10年前の7月。

両親と一緒にカナダに旅行に行ったのですが

その時の写真が出てきました。



Campbell, CA ~ベイエリアでの暮らし~-霧の乙女号をバックに



こちらは、ご存じ、ナイアガラの滝での1枚。

霧の乙女号に乗船する前に3人で一緒に撮ったもの。

車いすの父、その後ろが私、右にいるのが母。



Campbell, CA ~ベイエリアでの暮らし~-レイクルイーズ前で     Campbell, CA ~ベイエリアでの暮らし~-雪上車



上の写真は、左側から、早朝、父と一緒に散歩に行った際、

レイクルイーズの前で撮った1枚。



右側は氷河観光で乗った雪上車。

タイヤが母の身長ほどの大きさでびっくりして写した1枚。



この時の旅行は両親にとって本当に思い出深いものだったようで

今でも家族でカナダの旅の話をよくします。



おそらく、父も母も、もう海外旅行は難しいので

自分の目でこの景色をもう一度見ることはできないかもしれませんが

心の中の景色にはいつでも会えますからね!

また、メープルクリームのクッキーを送ります♪



ぜひぜひ、長生きして、

米寿のお祝いは一緒に迎えましょうね、お父さん♪

普段、母とはいろいろ話しているので

誕生日の時くらいは父をたてないとね。(笑)





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実家の母が先週からちょっとした治療のために入院中。

火曜日に検査して問題がなければ水曜日に退院の予定だそう。



以前からお医者様に、

「しないとね」と言われていた治療のための入院なので

そんなに心配することはないのですが

実際、実家の兄に電話して「問題ないよね?」と確認したら

「ないよ」とあっさり言われました。 (苦笑)

母が病気になってからは大体、週に1、2回のペースで電話で話していたので

それに慣れてしまったせいか、声を聞けないのがちょっと寂しい・・・。



あと2日の我慢です・・・。





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日本に一時帰国していた時、突然、母から

「渡したいものがある」と言われました。



1つは・・・



母からの譲り受けました



こちらの貝絵。



大きな貝



手のひらほどの大きさのはまぐり。

このはまぐりの貝を開くと・・・



源氏物語の貝絵



このような素敵な貝絵が現れます。



これは父と母の教員仲間の平出宏行先生が退職後、貝絵を描き始め、

平安の女性の絵を描いていた奥様の敏子さんと一緒に

1991年より2年に一度、銀座の松屋で貝絵の個展を開いており

その個展を見に行った際に買ってきたものだとか。



平出先生と奥様の敏子さんは東京芸大の日本画科同級生で

特にこのような古典ものをお好きで書かれているそう。



いろいろな貝絵があります



平出先生の貝絵は源氏物語の各場面が描かれています。

この貝絵は葵の二、

葵上の四十九日の喪が明け二上院に戻った光源氏と

素敵な女性になった紫の上が描かれています。



決して安くはないこの貝絵ですが、

記念に・・・と買い求めてきたんだとか。

大事にしまっておいた、この貝絵を、今回私に譲り渡してくれたのです。



もう1つは・・・



真珠の指環



こちらの真珠の指環。

母のお気に入りの指環でした。



6月生まれのせいか、私は昔から真珠が大好き!

母のこの指輪も、シンプルなデザインながら

真ん中の真珠の脇のテーパードダイヤの輝きがきれいで

昔から大好きな指環でした。

それを知ってか知らずか、今回、何を思ったのか私に譲ってくれました。



自分の大事なものを娘の私に・・・

それは、母なりに何か覚悟のようなものがあったのかもしれません。

救われた命。 大事にしていきたい。

そう思っても、いつ何があるかわからないのが人の常。

今は大丈夫だけど、次に私が日本に戻ってきた時

お互い元気な状態で話ができるかどうかもわからない、

ならば、せめて、ちゃんと2人で語り合うことができる間に

自分が大事にしていたものをこの手でちゃんと娘に渡したい・・・

そんな思いがあったのでは・・・と想像しました。



人って不思議ですね。

自分より先に親世代が死ぬのはわかっているんです。

でも、でも、自分の親だけはいつまでも生きている、

そんな風に思ってしまうんですですよね・・・。

そんなことは決してないのに。





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