プノンペンでも近隣アジアの国々同様、多くのバイクが走っています。
幾つかの大通り沿いで、バイクが所狭しと並んでいる店が密集しているエリアがあります。

St.202沿い
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日本語のタグがついているバイクが多いことから、殆どの中古バイクが日本から輸入されているようです。

例えばホンダのSuper Cub
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写真のように、店の中全部Cub!!という店もある程、世界のSuper Cubはここプノンペンでも存在感たっぷりです。

気になる売価ですが、例えば
1997年製造、50ccで$850
1995年製造、70ccで$1,200
2008年製造、50ccで$1,000
※全て修理調整費用込。

その他使用状態、エンジンコンディション、走行距離等を考慮されて値段が決められているようです。

価格は輸送費/関税コスト等々追加されるものの、90年代前半~2000年後半製造のSuper Cubの相場観としては大体$700~$1,800で、私としては案外高い印象です。


当然、Cub以外にも数種類のバイクが既に大量に輸入されていますが、まだ日本で目にするけれどこちらで滅多に見ないバイクも多いです。(例えば、三輪バイクやビッグスクーターを殆ど見かけません)

余談ですが、当社の営業スタッフ(給与$260/月)は先日、マイクロファイナンスを利用して$1,500のスズキの新品バイクを購入しました。新品にした理由は「当面故障する心配も無いし保険もあるから」とのことでした。


今後は新車需要の比率が相対的に高まるとともに、中古バイクでも安さ以外のポイントが重要になるかもしれません。

カンボジアにバイクを送ってみたい、という方もぜひお問い合わせください!