カメラの使い方は
人それぞれで
どんな使い方でもいい。
正解も不正解もない。


記録としての写真を
求められているのに
瞳にしか
ピントのきていない
ボケ感満載な
写真を撮ったり
黒つぶれするほど
暗く撮ったら
必要としている側は
困ります。


逆に
大衆の目を
釘付けにする写真を
求められている場面で
適正露出の
記録写真を撮っても
お話にならない。

場面場面で
求められる写真の
用途にあわせた提案が出来て
実際に撮れる人が
プロのフォトグラファーだ。

自分の
撮りたい写真だけを撮って
評価を求めるのは
趣味としての写真であり
プロとは呼ばない。
と私は思う。