どんな職業に就いても
客からのクレームは
あるだろう。

写真館であれば
"価値のない写真に
金は払えない"
と言う理由で
再度撮影になったり

撮りなおしすらなく
返金する場合もある。


子供の記念写真を
撮っていて
親に激怒され
チェンジをくらうこともある。

そんな時は
客の評価に怯えて
縮こまるのではなく
何が?
何処がマズかったのか
トコトン突き詰めて
至らない部分を
強化する努力を怠らない事だ。


嫌な評価から逃げ回ると
客の目が怖くて
撮影に入れなくなる。


"評価が恐い"なんて
心の弱さによるものではなく
怠けている自分を
正当化するための
言いわけでしかない。


単純に
努力が足りないだけだ。
評価が怖くて動けないなら
隣の人の3倍努力してみて。