小さいころの記憶。


気づいたときには

周りが嫌なことで

埋め尽くされていた。

 

家で

ただぼんやりしていたり

同じことを

何時間でもやっていたい。

 

たぶん

そんな子供だったのだろう。

 

幼稚園に行って

決められた時間に

遊んで
ご飯を食べるのが苦痛で

最初の一年くらいは

給食を食べたくなくって

毎日

準備の時間に泣いてた。

 

お腹すいてないのに

ご飯食べろよって言われても・・。

しかも

残さず時間内にねって

条件つけられたて
凄く嫌だったのを覚えてる。

 

 

その後

結婚するまでの間は

毎日

何かに
追われている感覚とともに過ごした。

 

毎日が苦痛。

勉強も運動も行事も嫌い。

気の合わない友達と

過ごすのも本当に嫌だった。

就職先では

大嫌いな事務職について

時間と

得体のしれない何かに

追われる感覚がさらに増した。

 

体中に蕁麻疹的な

できものができ
腕と脚は

常に水玉模様。

更に嫌なことが重なると

喘息で息苦しくなる毎日。

 

 

今なら

理由が説明できるし

解決策もわかるけど

当時は

自分を責めることしか

できんかった。

 

自分が

出来損ないだから

欠陥品だから

もっと

もっと

頑張って

もっともっと

嫌なことを頑張って

出来るようにしなきゃ!!
ってエネルギーで

動いてた。

 

こんなエネルギーを

出しながら20年以上も

生きていたら・・

苦しくないわけがないよね・・。

 

 

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