「ナボタス墓地」写真展開催中 質問編 | 特技ゼロ、16歳でカメラ片手に海外一人旅へ。スラム街で見た世界を伝える報道系写真家・吉田尚弘 公式ブログ

特技ゼロ、16歳でカメラ片手に海外一人旅へ。スラム街で見た世界を伝える報道系写真家・吉田尚弘 公式ブログ

報道系写真家(スラムカメラマン、ドキュメンタリー写真家、スクールフォトグラファー)の吉田尚弘、公式ブログ。16歳でバックパッカーとして海外一人旅を始め行き着いた場所はスラム街。現在、スラム街を始めとし社会情勢(問題)を幅広く取材。講演会活動にも力を注ぐ。

昨日も多くの方が写真展にお越しいただきまして、

本当にありがとうございました。

 

実は、今回の写真展ではほとんどの写真にキャプションを

付けていません。

 

その理由は、報道写真展ではないことと、写真の隅々までよく見ていただき「どんな場所なのか、何が写っていて、何が起きているのか、被写体はどんな気持ちなのか」を押し付けてしまうのではなく、見る方自身が考え、感じてほしかったからです。

 

実際にキャプション付きの写真展示のときよりも、

来場者の方が一枚あたりの写真を見る時間が長くなりました。

身を乗り出してじっくり見ていただける人もおり、

とても嬉しいです。

 

そんな中、墓地での経験談や現地のことで同じような質問を受けることがあります。こちらでも、少しナボタス墓地について書いていこうと思います。

 

 

【今回の写真展でよくある質問】

◯匂いは臭くないのか?

正直に言うと、腐敗臭がすごいです。

私も取材初日から数日間は、気分が悪くなってしまうこともありました。しかし、取材を続け一週間ほどたつと、その匂いや皮膚に感じる刺激も気にならなくなりました。

 

◯墓地の遺体はどうなるの?

カトリックでは、火葬を行わないことが普通です。今回の写真展示しているアパート型の墓地の中に、棺ごと入れられ、五年間はそのままにされます。

 

リース料を再度支払われれば、保管期間が延長されますが、そうでなければ遺体は取り出されます。

 

遺骨には、髪の毛がまだついていますし、服も着たままです。

 

こうした遺骨が一箇所に集められ、最終的に業者さんに回収してもらうということを取材で聞きました。

 

写真は写真にお越し下さい

https://www.photo-sirius.net/

 

 

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