こんばんは

今日は久々に『ぷよクエ』以外のアプリゲームの話題を取り上げたいと思います











フラッシュゲームとかプレイされていた人には懐かしい方もいらっしゃるかも知れない『へなへな動物園』

制作しているPointZeroというところは、創立してから22年の老舗で、フラッシュゲーム時代から、防衛ゲーム『METALIX』とか、RPGゲームの『METALIX RPG』で非常にお世話になった会社さんでもあるのですが

そのPointZeroさんがスマホ向けアプリゲームとして本格的に参入した初期に制作したゲームの1つが『へなへな動物園』です

2013年から始動してるんですが、アプリゲームながらも、PCからもインストール無しで遊べたので、実はメインをPCからタブレットに移す前から、遊んでいたゲームでもあります。


実は今年になって、『ぷよクエ』ユーザーさんとの交流手段に利用してるアプリのLobiにて、アプリ内で使えるスタンプを集める際にCM動画を見るみたいなキャンペーンが始まって

そこでCM動画に流れたアプリゲームでフラッシュゲーム時代を感じさせる懐かしいタイプのゲーム(探し物系とか)を幾つか飽きたら削除するルーティンでアプリをダウンロードして遊んでたんですが

夏になってPCでフラッシュゲームを遊んでた時代のこのゲームが妙に懐かしくなって、そういやこのゲーム、アプリコンテンツのゲームだったと検索したら、まだ残っていたもので、ダウンロードして『ぷよクエ』と並行して現在プレイしてるんですよ







ゲーム内容としては、非常に分かりやすいクレーンゲームになってます

クレーンをボタンをタップして操作し、ケースの中のぬいぐるみ(ゲーム内ではプライズと称してます)を引っ掛けて穴に落とす

本当にただそれだけで

昨今のクレーンゲームアプリなら、CMでお馴染みのトレバとか、実際のクレーンゲームを遠隔操作して、落とした景品が自分のところに送られてくるみたいな要素がありますが

こちらは正統派なビデオゲームテイストの、ゲーム内でプライズを集めるだけのゲームなんです

しかも、アプリが始動してから5年は経ってるであろう今でも、特に限定イベントみたいな催し物を実装するでもなく

プライズの種類も恐らく、初期から全然変わってない

さらにはクレーンゲームを遊ぶのに当然ながらコインを消費するんですが、スクショにもある通り、このゲームはトレーニングモードとチャレンジモードという2種類があり

トレーニングモードはコインを消費せずに無限に遊んでいられる

もちろんトレーニングモードに登場するプライズの種類を増やすには、チャレンジモードで入手してないプライズをゲットしないといけなくて

実質、コインを消費してチャレンジモードでプライズを集めて、図鑑を埋めるのが目的なゲームなんですが(日付が経つとチャレンジモードのプライズは更新され新しい物に入れ変わる)

そのチャレンジモードで遊ぶためのコインですら、ログインボーナスとして毎日5枚は必ず配布されるし

トレーニングモードやチャレンジモードでプライズを全部ゲットしてもコインはボーナスでもらえるため(トレーニングモードで3枚、チャレンジモードでは5枚)

一応、課金というコンテンツはあるんですけど、わざわざ課金しなくても、半永久的に遊べる

最悪、ゲットしたプライズを売ってコインに変えることも実は可能なので

とことん課金とは縁遠いアプリゲームでもあるんですが

時代を経ても何1つ変わらないために、昨今のイベントが定期開催されるようなアプリゲームに馴れた人なら、多分、時と共に物足りないとか言い出しそうなタイプのゲームでもあります(^^;


でも自分は、この今時、稀有な存在といってもいいぐらいの、無課金で遊べるコストパフォーマンスの良さが大好きで

ワンパターンでマンネリしてても、課金せずとも半永久的に遊べる、ある意味、正しく昔から存在するゲームの概念をずっと貫いてるところが非常に好感が持てていて

今では『ぷよクエ』よりもいじってる割合が多いように思います

ある意味、課金だなんだが無くても、これぐらいの規模のコンテンツであれば、全然飽きずに長期間遊べるんですよ(飽きたら、一回アンインストールしてデータをリセットすればいいし)

課金してまで、キャラクター収集を制覇したい気持ちがこれっぽっちも無い自分としては、これぐらいの塩梅のゲームの方が気が休まってちょうど良いんですよね

しかも5年経っても、下手に課金に仕向けるようなコンテンツを作らない(昨今の流れを汲むなら、入手するのが期間限定なプライズとか、使用コインが多いけど換金額が高いレアなプライズが入手できるモードとかありそう)を一切行わず、純粋にビデオゲーム路線の概念を貫いてるところも嬉しいんですよ

この手の会社のゲームだと、大体、課金を促すためのイベントが憑き物ですからね(^^;

まあ、そういうのが伴うとプライズのデザインとか、随時アプデするのに予算もかかるから、敢えて作らずに現在まで通してるのもあるだろうけど

大手の企業のアプリゲームの課金ありきのイベントの連発を何度も体験しちゃうと、良い意味でこのチープさに逆に救われるんですよね

ここだけは、課金関係なく昔ながらに純粋に遊んでられる空間でいてくれるというか(笑)

しかも、このゲーム、もっと良心的なのは、チャレンジモードには必ず1種類、入手してないプライズが登場するようになっているので

昨今のアプリゲームのような、ガチャを引いても持ってるキャラしか出ないみたいなことも起きないところにあるんですよ

だからこそ、ハイペースでプレイしてしまうと、すぐに全種類制覇できて、飽きることになるんでしょうが

逆にまったりプレイしたい人には、課金だ、限定イベントだと、翻弄されずに、少しずつ収集を進められる、このゲームのようなタイプの方がハマる気がします

自分は、プライズを3桁まで集めるみたいな目的で遊ぶのも、このゲームの醍醐味だと思ってるので

プライズを全種類集める以外にも、楽しみを見出だすことは可能だとは思うんですよね



なんか想い出が強すぎて長尺になってしまいましたが

このゲーム、コスパは良いんですが、ゲームの操作性とか、映像処理も昔から全然変わらないのも特徴なため

クレーンを操作していると、時々、謎の暴走でプライズを振り落としたり、隅へ弾いたりみたいな珍現象や

ゲーム中に処理落ちで床にプライズの顔や胴体が貫通して、時折、助清状態になってしまうみたいな感じに

カオスな映像にもお目にかかれるんですよ(笑)


なので、ゲーム中に起こったカオスな映像をスクショしたのをブログに載せようというのが、今回の本題であります(笑)





こちらは馬のプライズを落とそうとして、なった珍現象

どう見ても、クレーンに首を絞められているようにしか見えず、思わずスクショしちゃったんですよ(笑)



横から見るとこんな感じ

"ダンソン"でお馴染みのお笑いコンビのバンビーノのコントで見る、動物の意識を落とす瞬間ようにも見えてしまいますね(笑)






こちらはクレーンでプライズを持ち上げる時に映像処理でバグってしまい、クレーンよりも上で逆さまのまま固定状態にやつ(笑)



こちらも同じ現象の1枚です

この状態になると、次にクレーンを稼動させるとなぜかプライズがポーンと舞い上がって、穴に落ちることなくフィールドのどこかに飛ぶんで

苦労してプライズをクレーンで動かしたのに、ふりだしに戻されたりと、実は結構、理不尽なことを起こされる現象だったりします









こちらバグとはちょっと違うんですが

トレーニングモードからチャレンジモードに移動する時、実は画面が切り替わる際に中のプライズも反動で若干動く仕組みになっていて

これは反動でプライズが動いた結果、ワニのプライズがカバのプライズを食ってるような感じで、ワニのプライズの口に納まってしまったという(笑)

トレーニング⇔チャレンジへの切替をすると、プライズの動きで珍妙な状態になることもしばしばあって、ケツに顔を埋めているような格好になってしまったり

それこそ、画面切替でバグが発生して、床にプライズの顔が貫通して助清状態になってしまうこともたまに起きます

そういう瞬間をスクショできたらブログにも上げようかな?









ということで、ネタが無い時のストック記事として、『へなへな動物園』を取り上げさせて頂いたんですが

どうせなら手抜き記事ついでに『へなへな動物園』の操作方法もブログ記事に纏めたいよなぁ…ということで

また機会が向いたら、今度は操作方法の詳細をブログに書きたいと思います。


『へなへな動物園』は良くも悪くも、シンプルで必要以上に課金を要求されないアプリゲームで、しかもPCでも遊べるので

『ぷよクエ』を始めとする、昨今のソシャゲの課金の風潮に疲れているような人なら、一回、原点回帰でこういう素朴でシンプルなゲームに立ち返って見るのもオススメします