こんばんは


ももクロの話題のショックもまだ少し引きずってますが





今日は、観賞が結局、正月明けとなってしまった、私立恵比寿中学のサマーLIVE『エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん in モリコロパーク 2017』の感想を書いていきたいと思います。














●MC モリコロパーク所長とナッキーとこめこさんによる開会

ファンえんの定番となった、LIVE会場の"一番偉い方による開会宣言"

まあ元々は第一回、第二回ファミえんの開会宣言を富士河口湖町の町長さんと、山中湖村の村長がしてたので、もはやその名残ですね






1. HOT UP!!!

第三回ファミえんから定番となった、ファミえんのテーマソングですが、今年はエビ中にしては珍しいなかなかのハードコアチューンで、エビ中の曲では珍しくハモりパートやヘドバンまで飛びだし、かなりカッコイイです。

チームしゃちほこの『ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL』と張り合える武装曲がエビ中にも生まれたという印象をちょっと抱いちゃいました(笑)

けど、ぁぃぁぃ(廣田あいか)のパートが後半からと少ない感じが、実はこの曲の作成の段階では、ぁぃぁぃのいない6人でのエビ中で歌うことも若干想定していたのかな?とちょっと感じてしまいました。







2. 夏だぜジョニー

すっかり夏にしっくりくる曲になったなぁ…

そういや、りななんのお別れ会の遺影写真は、りななんが一番気に入っていたという『~ジョニー』の時の宣材写真だったんだよなぁ…とか、思いながら見ちゃいました(^^;

りななんが亡くなってからは初めてパフォーマンスするわけなので、フォーメーションが気になりましたが、意外にりななんがいないという寂しさは感じさせない楽しいパフォーマンスで返って良かったと思います。








03. ラブリースマイリーベイビー

曲の清々しい雰囲気と、快晴のいい天気のLIVE会場とがマッチして、何とも爽やか。

実はりななんの訃報の時に、この曲が結構元気をくれる曲だったもんで、今回も前のファミえんまでとは違った想いを馳せながらパフォーマンスを見てました。







04. ご存知!エビ中音頭

この曲もすっかりファミえんの定番となりましたね。

しかし、年々ぁぃぁぃの声がよく伸びるようになって、歌が上手くなったなぁと思います。

間奏の"皆さま、ご存知エビ中音頭"の後のりななんのおんぶが無くなってしまったのは寂しいですが、今回も相変わらず楽しいパフォーマンスでしたよ。

けど、この歌の一番はぁぃぁぃのフルパートだったので、ぁぃぁぃが転校(卒業)した後での観賞となったこともあって、今後の6人のエビ中でパフォーマンスする時は誰がパートを務めるんだろうと、妙に気になってしまいました。

2017年のパフォーマンスも楽しかったけど、今年のファミえんでパフォーマンスする時は、今までと大きく印象が変わってしまうのが分かるだけに

その変化ぶりに色々な感情を抱いてしまって、複雑にもなりますね(^^;








【MC】自己紹介

珍しくMC進行をしようとする、ぽーちゃん(小林歌穂)のトーク回しがグチャグチャで終わってしまったのが面白いですが、まあ御愛敬ということで(笑)

真山(真山りか)のハイテンションコール&レスポンスは相変わらず良いなぁ~







05. ほぼブラジル

今回はファミえん仕様で、冒頭でやっさん(安本彩花)とぽーちゃんのラップが追加されていましたね。

曲もラップ的なパートが入っているので、冒頭のラップがかなり馴染んで良い感じでした。








06. マブいラガタイフーン

奇っ怪なリズムが相変わらず印象的な曲ですね。

前回のファミえんでもそんな感じでしたが、次の曲へのプロローグ的な位置付けで、序曲のポジションとして、良い感じに馴染んできた気がします。








07. 制服"報連相″ファンク

『マブい~』からの入りもあって、なかなかカッコイイ雰囲気。

しかし、アルバムツアーでのパフォーマンスを見たときよりも、今回はさらにクールな雰囲気が増して、映えるようになりましたね。

エビ中も数々、アルバムを引っ提げてのツアーをこなし、アルバムツアーを離れて、曲が成長していくのを見てますが

この曲は中でも、かなり早いペースで、アルバムの感じを飛び越えて成長している印象があります。







08. ザ・ティッシュ~とまらない青春~

ファミえんでの『ティッシュ』は何気に久々だった気がします。

この曲も、はっきりりななんのパートがある曲ですが、りななんのパートは概ねぽーちゃんが担当する感じになった印象ですね。






09. 揚げろ!エビフライ(HyperJuice FAMIEN'17 Remix)

今回はリミックスされたメロディーでのパフォーマンスでしたが、リミックスアレンジが素晴らしすぎてフェスらしい曲に大化けしましたね。

歌詞自体はエビ中メジャーデビューシングルの収録曲なのもあって、いかにもなアイドルらしい曲の世界観なんだけど、リミックスメロディーの賜物か、その雰囲気を感じさせない不思議な空間にしてます。

今年のファミえんが愛知(=エビフライ)なもんだから、わざわざそれ用にリミックスとは、個人的には素直にありがとうと言いたい(笑)






【MC】

りったん(中山莉子)がいつになくはっちゃけてMC進行をしていて、トークを回せるようになったなぁと感慨深い想い(笑)

いや、こんなにMCパートを任されることが無かったので、りったんって、こんなにテンション飛ばす子だったのねと、新しい一面を見たような感じなんですよ。







10. 金八DANCE MUSIC

やっぱりファミえんの野外の雰囲気と合いますね♪

なんかファミえんといえば『金八~』みたいな感じがあるんで、冬の大学芸会よりもしっくりくるんですよね(笑)







11. 中人DANCE MUSIC

『金八~』からのコンボを地味に期待してたところがあって、いつかこないかなと思ってたので、ちょっと嬉しい♪

まあ同じ"DANCE MUSIC"でも、かたや学芸会らしいエビ中ソングなのに対しての、こちらは青春ソングの趣なんで、テンションの抑揚にすごい差がついちゃうんですが(^^;








12. 頑張ってる途中

エビ中の楽曲でも一番好きな曲なんで、ちょっと久々にパフォーマンス見れたのは嬉しいです。

ただ、ぁぃぁぃの転校後に見ていると、もうぁぃぁぃの2番の"でも、ほら、こっちだよぉ"が聴けないと思うとちょっと寂しいところもあります(^^;

りななんのパートだった"しょんぼりしたりも時々するけど"をメンバー全員のパートにしたのは、かつてのレギュラー番組の『スターベガス』でのラスベガスでの路上パフォーマンスを見た時も思ったけど、上手く変えたなぁと思います。







13. 誘惑したいや

エビ中随一のエモイ恋愛ソングですが、りななんの訃報の後で聴くと、2番のサビからの流れがまた別の方向性でも胸を締め付けるというか、別の趣が出てくるんで、ちょっと涙が出ちゃいました(^^;

いや2番のサビ前の

"あなたに恋をして 悲しさまで知った

変わり行くこと

守れないもの

でもあなたとは約束したい"

から

"信じていたいや!!

あなたと出会って私分かってしまった

願っていても叶わないこの世界があると知ったよ

だから大切な人に会えた時になぜか

痛くて苦しくなるのかな

あなたを思い出して 胸が震えた

ああ 神様

あの人に伝えたい 私に許されるのかな

こんな自慢にもなれない

私でも許されるのかな

かき乱される私の心 胸の中こっそり流した

ポロポロポロ 届いてますか・・・"

という2番サビと最後のサビ前までの歌詞が、りななんがいなくなってしまったことで、こんなに心に刺さるとは思わなかったもので(^^;

元々は好きな人に想いを伝えたい少女の気持ちの歌なんですけど、りななんの一件の後だと、しみじみ、りななんのことと合わせて考えちゃいましたね。







14. 仮契約のシンデレラ

安定して盛り上がりますね。

この曲は『スターベガス』で7人のパフォーマンスを見てて、変わらない楽しさが伝わってたので、寂しい感じはありませんでしたね。






【MC】

ここで、ぁぃぁぃからの"ファミえんクイズ"で

"2013年の第一回ファミえんから皆勤賞でパフォーマンスしている曲が2曲ありますが、内の一曲は『ご存知!エビ中音頭』。では、もう一曲は?"

という、かなりガチレベルのマニア向けクイズが問題になってました。

自分も結構、真剣に考えてたけど、すぐに正解が出なくて、会場のエビ中ファミリーの『いい湯かな?』という回答で、"あぁ!それそれ"ってなった次第(^^;

地味に楽しかったので、一回、エビ中オフィシャル認定のマニアッククイズ100問みたいなイベントやって欲しいな(笑)


あと、『世界陸上』を絡めたトークからの次の曲振りでの、やっさんのガチ間違いは『スターベガス』で一回見てるのに、二回目を見ても笑えます(笑)







15. Lon de Don

そんなわけで、やっさんのとちった御愛敬もあって、のっけから楽しい感じでスタートでした(笑)

けど今年の『世界陸上』がロンドンだったのは、曲振りとかセットリスト的にも、ベストタイミングな感じでしたね。



(これは第2回ファミえんの時の『Lon de Don』も含んだ半オフィシャルLIVE映像)






16. 売れたいエモーション!

2016年の『俺の藤井2016』では、ひなた(柏木ひなた)が欠場だったので7人でパフォーマンスで、まさかその後に二度と8人でパフォーマンスできる機会が無くなるとは思わなかったという私情を挟んでしまって、色々な想いを巡らせて

割と複雑な想いでパフォーマンスを見ちゃったんですが

それでも楽しさは変わらず。

ただ本当にエビ中ファミリーの間でも人気の高い曲なんだけど、かほりこが加入後はパフォーマンスする機会が結構少なくて

映像作品で8人時代のパフォーマンスが収録されてるのって、2014年のかほりこの1stLIVEとなった大阪公演だけなんですよね。






17. キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~

今回はいつもより、美怜ちゃん(星名美怜)とぁぃぁぃのドスの利いた声が印象的。

この曲も気分をはっちゃけたい時にピッタリなんで、ファミえん向きなんですよね。






18. ちちんぷい

個人的に水噴射が一番似合ってる曲なんで、今回の水噴射演出が一番様になっていた印象。







【MC】 ※11th Single『シンガロン シンガソン』の発売をメンバーよりお客さんにサプライズ発表

りったんがサプライズ発表を担当するのは、なかなか意外な展開。

こういう進行って、8人時代になってからだと、やっさんとかひなたの役割という印象があったから、結構、意表を突かれた感じです。

まあタイトルを最初にあまり上手く言えなかった感じはりったんっぽいですが(笑)







19. サドンデス

ファミえん初『サドンデス』でしたが、間奏の"ダンスサドンデス"まさかの2回目は◎

なんか大きいLIVEでの名物にして欲しいぐらい盛り上がった印象です。

しかし、2回ダンスサドンデスやっても、やっさんは最初に脱落なのね(笑)






20. きっとインフィニティー!

コント番組『ウレロ無限大少女』絡みの曲なので、同じ『ウレロ』シリーズ絡みで過去に曲を作ってるももクロが歴代でも一回ぐらいしかパフォーマンスしてないのを考えると

エビ中もパフォーマンスの機会は2016年のクリスマス学芸会の一回切りかと思ってたので、再び見れたのは嬉しいところ。

また野外ライブの雰囲気に結構合っていて良いんですよね。






21. 紅の詩

かなり熱唱系の曲なので、『サドンデス』などでかなり飛ばした後で歌うのは、かなり大変だと思うのに、まだまだ高い音域で歌えていたのが凄いです






【MC】

『いい湯かな?』の曲振りで叙情的な入り方をしたのは、演出としては珍しかったかも。

普段は曲振りとか入らないで、パフォーマンスすることが多い曲なので





22. いい湯かな?

もう、ファミえん名物というべきエモーショナルタイムな一曲ですが、今回もただただ、うっとりと眺めておりました。

ともかく歌詞が郷愁を感じさせる良い歌詞なんで、涙腺が緩んじゃうんですよね(笑)

けど、毎年ファミえんだとエビ中メンバーが曲中に泣いちゃうのが恒例っぽい感じだったんですけど、この年は皆、泣かないでパフォーマンスを全うしてました。







23. 感情電車

『いい湯かな?』からの入りはズル過ぎる(笑)

この曲もエモイから、『いい湯かな?』で感情的に高ぶってるところにこられると、泣いちゃいますよ(^^;







24. ナチュメロらんでぶー

ファミえんのテーマソングの第1弾だった曲で、こちらもファミえんの定番になってきましたね。

歌中の出席番号言うパートは、やはりりななんの出席番号の9番は無いよなぁ…と、当然のことと割り切りながらも、やっぱりどこかに寂しさを感じちゃいましたね(^^;

同じく、途中でメンバーが出席番号を言うパートがある『アナーキー』もやっぱ、9だけ抜けるんだよなぁ…とうっすら思っちゃいました。







25. まっすぐ

この曲も生前りななんが最後に参加したシングル曲だから、ファミえんは初めてなんだよなぁ…と、なんか色々な想いが頭を巡ってしまいました。

なんか深読み的になっちゃうんですが、メンバーはぁぃぁぃの転校のことを、ファミえんの段階では既に知らされていたそうなので

『まっすぐ』のパフォーマンス中のメンバーのちょっと涙ぐむ感じの表情に色々な想いを感じちゃいました。







26. なないろ

曲前にひなたの一言と、空をフォーカスした映像編集から、りななんに向けられたことが分かる演出でパフォーマンス中、ずっと涙腺が崩壊でした(笑)

『感情電車』と『なないろ』は、りななんに向けられたメッセージ性を感じる歌として、たまにエビ中ファミリーの間でも、どっちがいい的な優劣の対象に上がるんですけど

正直、どっちも甲乙つけがたい素敵な曲だから、優劣なんて関係ない!って改めて思いました。

確かに、『感情電車』はりななんの生前に最後にレコーディングした曲で、結果としてりななんに向けた歌詞のメッセージ性が増してしまったという神懸かり的なものもあるんだけど

残された人々がりななんへ想いを向けた『なないろ』だって、十分素敵な曲で、比較の対象にすること自体がナンセンスだと思うんですよね。

まあエビ中ファミリーの方でも、個人的な好みの差で優劣が出ちゃう人もいるんでしょうけど…(^^;






【MC】





~アンコール~ 

●ebiture

やっぱり、もう『matsuriture』は無いのか…と、当然のことと思いながらも、ちょっと寂しかったですね(^^;

いや『matsuriture』のテンションの上げ方がかなり好きで、アンコールの時のエビ中のovertureの中でもかなり気に入っていたので、多分、もう流れる機会が無いんだろうなぁという切なさが若干あるんですよ。


(※エビ中のovertureの比較動画。最初のが今回も流れた『ebiture』/2番目のは9人時代のアンコールの時の『フレ!フレ!サイリウム』アレンジverで動画のは合同出発式限定の11人ver/最後が『matsuriture』)






27. エビ中一週間

正直、パフォーマンスを見たのが、2014年の日本武道館での合同出発式LIVE以来なので、かれこれ3年以上ぶりのことで、嬉しいを通り越して懐かしい(笑)



(これが合同出発式の時の)


ひょっとしたら、かほりこ加入後のパフォーマンスはこれが初めてじゃないでしょうか

りななんが初めて歌唱パート貰った曲で、りななんのパートも多い曲だったので、本当だったら8人でのパフォーマンスも見てみたかったなぁ…と思いつつ

9人時代には、パートが落ちサビだけだったひなたや、最後の"ください、お休み"だけだったやっさんのパートが増えたことに感慨深い想いを感じつつ、楽しんでパフォーマンスを見てました。






28. あたしきっと無限ルーパー

ファミえんで歌うのは3年ぶりぐらいかな?

どちらかというと冬の大学芸会でパフォーマンスする機会が多い曲だから、ファミえんの雰囲気でのパフォーマンスは違った趣がありますね。






29. HOT UP!!!

エビ中LIVEで同じ曲の2回目披露は珍しいですね

でも、この曲なら2回披露でも耐えうるパワーがあるというか、チームしゃちほこの『抱きしめてアンセム』の"Wアンセム"とも肩を並べられる勢いがあるように思います。






【MC】

ぁぃぁぃがラストMCをしていることに、この数日後のオフィシャルでの転校(卒業)発表の予兆をどこか感じてしまいました






30. YELL

MV発表後にぁぃぁぃの転校発表もあって、ぁぃぁぃソングという印象だったんですが、ももクロの有安さんの卒業発表のショックの余韻を残して聴くと、これまた心に響きます

エビ中のりななんの一件やら、美怜ちゃんのゴシップの時に他のスタダアイドルの楽曲に励まされたけど、今度はももクロのショックな話題の時にエビ中の曲に励まされる感じになってしまいましたね(^^;

でもどんなグループの状況にも当てはまる元気ソングだよなぁと実感。



(これはエビ中のラジオ番組の公開収録での『YELL』初披露となったミニライブの動画)






【MC】






31. 私立恵比寿中学の日常(Epilogue):蛍の光(Demo)

MCでの最後の挨拶の後に、アカペラでこの曲を披露して終わるという、今までのファミえんとは違った幕引きでしたが

曲の叙情的な雰囲気と、すっかり日が暮れて夜になった会場、メンバーのアカペラの歌声が相まって、今までのファミえんに無い、エモーショナルなエンディングでした。

この曲はしみじみと良い曲だから、LIVEのラスト付近での披露が映えるよなぁとは、前々から思ってましたが

今回はまさに、その形としてかなり素晴らしい物を見れた気がします。










ということで2017年の『ファミえん』も観賞しましたが、今回はりななんの悲しい話題の後の大きいLIVEということで

もっと、その寂しさを引きずるかと思ったんですが

案外、メンバーがそれを感じさせないパフォーマンスを見せていて、今までのファミえん同様に和気藹々と楽しめたLIVEになってました。

まあBlu-rayを観賞した段階で、例のりななんが最後にレコーディングした『感情電車』も聴けた『エビクラシー』のツアー最終日LIVEもツアードキュメンタリーの『EVERYTHINGPOINT5』も観賞済みで

りななんに悲しい出来事についての気持ちもある程度、一区切りがついていたのもあるんでしょうけどね。


それよりもタイミングとして、ぁぃぁぃのラストLIVEの後での観賞になったので、もうぁぃぁぃのパートを聴けないのか…という寂しさの方が少し大きかったかも知れません(^^;

特にぁぃぁぃは、落ちサビとか重要パートを任される機会が多かったから、存在感がかなりあるんですよね。

世間のエビ中ファミリーさんで一部、ぁぃぁぃが欠如した後のエビ中を不安視する方もいらっしゃいますが

その不安視の側面は、自分は他のメンバーも昔より歌唱力もパフォーマンスもかなり上達しているから、大丈夫だとは思ってるので、不安は無いんですが

今回のぁぃぁぃを含めたエビ中のパフォーマンスを見ると、今後、ぁぃぁぃがいなくなることで見える心象がかなり大きく変わってしまう影響は若干、感じちゃうかも知れません。

自分としては、『響』のMVを見た感じ、6人でも全然大丈夫だと思わせてくれたんですが

ぁぃぁぃのパートが結構目立つ曲(それこそ、ひなたとのメインパートが多い『永遠に中学生』とか)は、さすがに6人でのパフォーマンスの心象は大きく変わってしまうんだろうなぁと思っちゃうんですよね。

まあ、それが他のエビ中ファミリーさんにとって、マイナス方向じゃなくて、6人でも頑張ってる、悪くないパフォーマンスだと感じ取れる方向に傾いて欲しいと願ってますが(^^;










ちなみに今回のファミえんのメイキングは、歴代のリリースされた作品と比べると収録時間が短く、詳細としても、かなり控えめな内容になっていて

せっかくの地元の愛知(しかも、ガチで地元に近いモリコロパークでの開催)でのファミえんなのを思うと、ちょっと残念な要素かも知れません(^^;

まあ、その分9月に開催されたエビ中初の生バンドLIVE『ちゅうおん』のダイジェストが収録される結果になってるんでしょうが。

思えば、かほりこ加入後の初の冬の大学芸会となった『エビ中のおもちゃビッグガレージ』の時も、本編となる横アリでの1部公演の特典として、後日に開催された2部公演の神戸での大学芸会のメンバーのソロ曲のパフォーマンスを収録していて

その反面として大学芸会のメイキングの収録時間が短くなっていたので

他の特典内容が充実しているパターンの場合、LIVE本編のメイキングが短くなる傾向はありそうですね。





ちなみに、そのメイキングで印象に残った部分としては

●やっさん、ぽーちゃんの師弟コンビのいじり合いが絶妙なシュールさで面白いです。

●『HOT UP!!!』のリハーサル風景で、ダンスがかなり過激に動く物だったのを改めて実感。

●やっさんが、お母さんに"目つきが悪い"と注意された話をする流れでついでに見せた目つきの悪い表情が個人的にめちゃ樹木希林に似ていると感じて、思わず噴いちゃいました(笑)

●前日リハーサルで、ファミえんではお馴染みの水鉄砲で遊ぶエビ中メンバーの様子が映ってましたが、珍しく真山の和気藹々とした姿が見えたのが印象的。

真山は最年長ながら、LIVEのバックヤードでは子供っぽい一面を見せるは見せるんですが、ここ最近は自分のパートの練習をしている真剣な表情をメイキングでは見る機会が多かったので、楽しむところはちゃんと楽しんでいるのが改めて分かって、なんか変に安心したという(笑)

●『中人DANCE MUSIC』での水噴射のアーチは本編だと、あまり上手く映っていない印象もあったので、リハーサルの方が仕掛けがはっきり分かって、綺麗さが伝わる印象でした。

●食事の場面で流しそうめんをかなり大型なウォータースライダー型の流れそうめん機(っていうのかな?)で食べていて

地味にあの流れそうめん機、貰えたら欲しい!って思っちゃいました(笑)

ウォータースライダーみたいにそうめんが流れるのは、見てて楽しそう(笑)

●LIVE会場のリラックスエリアに設置されてるアスレチックで遊ぶ真山、やっさん、ひなた、ぽーちゃんの姿を映してるのは、ちょっと嬉しかったかも。

LIVE本編では、あんなに目立つアスレチックについては触れてなかったですからね(^^;

●バックヤードでりったんの後ろでスマホいじってる校長を使って、からかい半分で遊んでるりったんが可愛いです。

りったん、こんなお茶目なことするのね(笑)

●LIVE中の『YELL』でのぁぃぁぃの切ない表情をクローズアップした映像が映し出されるんですが

ぁぃぁぃがメンバーには転校のことを伝えているのを考慮すると、何か色々な想いを感じちゃいますね。

●LIVE終了後に流しそうめんを食べながら、感想を述べるぁぃぁぃとひなたの絡みを見ると、もうぁぃぁぃとひなたの組み合わせは見れないのかぁ…としみじみ思っちゃいました。




個人的には今回のメイキングはリハーサル風景が少なかったのは、ちょっと残念だったかな。

特に久々のパフォーマンスとなった『エビ中一週間』のリハーサルはちょっとだけかじった具合に収録するなら、もうちょっとリハーサル中の映像を見せて欲しかったし

9人時代からメンバーパートが大きく変わってるので、初めて歌うことになる、かほりことか、パートが増えたやっさんやひなたに感想を聞いた感じも見たかったです。







さてさて、『ファミえん』は観賞できましたが、『ちゅうおん』の方は週末に観賞できるかな?

こちらはダイジェスト映像に編集されていて(カバー曲など版権の都合で収録できなかった曲がカットされているらしい)

トータル1時間ぐらいみたいなので、もう少し気軽に見れるかも



というか、ももクロの『夏のバカ騒ぎ』のDVDも先日届いたので、本当なら有安さんのラストLIVE前に観賞したかったけど、さすがにタイミング的にそれは難しいか(^^;

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