中年太りを解決する方法!(L-カルニチン) | 知っとうや2

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歳を重ねると太る人が大半です。何故でしょうか?

 

大人になって成長期が止まり、社会人となった後はお金も入るようになり、飽食に陥りやすいことが大きな理由なのかも知れません。簡単に言えば、身体が求める必要以上の栄養を摂ってしまうから、子供の頃と異なり、太りやすくなるのではないでしょうか。

 

中年太りの原因について、私は、このように考えていたのですが、もっと明快な理由を見つけることが出来ましたので、今回ご紹介します。

 

今年に入って、中鎖脂肪酸という単語に遭遇し、これがきっかけで三大栄養素の一つである脂肪酸を調べだしました。その結果、食用油である脂肪酸は、含まれる成分の分子式の炭素数の数によって、少ない順に短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の3種類に分類されることを知りました。

<食用油の正しい摂り方>

 

大雑把に言うと、バター等の動物性油が短鎖脂肪酸、ココヤシ系の油が中鎖脂肪酸、その他大半の植物性油が長鎖脂肪酸になります。炭素数が少ない程消化・分解・吸収しやすく、多くなる程消化・分解・吸収しにくくなるのです。

 

脂肪酸は、食物として体内に摂取されると、細胞内にあるミトコンドリアに運ばれ、クエン酸回路エネルギーに転換され、ヒトの活動源となります。

<WIKI:ミトコンドリア>

 

このうち、短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸は、基本的に何の制約もなしにミトコンドリアに運ばれエネルギーとして代謝します。

 

一方、長鎖脂肪酸がミトコンドリアに運ばれるためには、L-カルニチンという特殊なアミノ酸と結合する必要があります。

<L-カルニチン>

 

L-カルニチンは、体内で生成されるアミノ酸なので必須アミノ酸ではないのですが、その量は成人になった頃がピークで、老化とともにだんだん減っていくようで、老齢期に入るとピーク時の半分以下になるという報告もあるようです。

 

中年太りの主要因は、実はこのL-カルニチンの減少にあると考えられるのです

 

一般的に、我々が摂る脂肪酸の中で、最も多いものは長鎖脂肪酸である植物性油です。いろいろな食物に含まれています。植物性油は、体内に入り、消化・分解され、全身の細胞に栄養源として運ばれると、細胞内のL-カルニチンと結合し、ミトコンドリアに運ばれて燃焼し、エネルギーとなります。

 

ところが、L-カルニチンの量を超える植物性油が細胞内に運ばれて来ると、余分な脂肪酸は、ミトコンドリアに運ばれず細胞内に蓄積します。これが中性脂肪であり、特に皮下脂肪となって肥満の原因になるのです。

 

つまり、中年になって、若い頃と同じ量の植物性油を摂り続けていたら、体内のL-カルニチンの量は減っているので、だんだん太っていくのです。

 

老化⇒ L-カルニチン減少⇒ 中性脂肪増加⇒ 皮下脂肪増加

 

これが中年太りの原因で、老化と密接に関係しているのです。

 

逆に言えば、バターやラード等の動物性脂肪を多量に摂ったところで、健康的に普通の状態のヒトならば、全てミトコンドリア内でエネルギーに転換されるので、まず太ることはないのです。

 

とどのつまり、植物性油は、ω-3系、ω-6系の必須脂肪酸だけを必要量摂りさえすれば、それ以上摂る必要はないといっても過言ではないのです。

<WIKI:必須脂肪酸>

 

一般的には、肉の食べ過ぎは太ると言われますが、それはウソで、肉に含まれているタンパク質は筋肉細胞の強化として使われ、肉に含まれる脂肪分はほぼ全て代謝されるので、中性脂肪の原因にはなりません。肉を食べると筋肉質になるだけです。

 

逆に、植物性油ばかり摂っていると脂肪太りするのです。見た目はそれほど太っているように見えなくても、細胞内は無駄に中性脂肪が多くなっているのです。中性脂肪を体に長期間蓄えていると、悪玉中性脂肪に変化する可能性も十分高くなります。従って、中性脂肪は短期間で循環させる必要もあると考えられます。

 

中年太りを解消するためには、必要以上の植物性油を摂らないことが重要ですが、植物性油はいろいろな食品に含まれているので、摂取を制限するのは結構難しいです。

 

食事制限を気にせずに中年太りを減らすには、体内にL-カルニチンを補給することです。L-カルニチンは、植物を主食とする反芻動物の肉に多く含まれていて、鹿肉、羊肉が圧倒的に多く、牛肉にも多く含まれています。雑食の豚肉、鶏肉にはあまり含まれていません。L-カルニチンが含まれている肉を食べることも重要なのです。

 

ただし、たくさん肉を食べすぎると、コレステロール増加など別の問題も出てきます。

 

そこで、L-カルニチンを直接補給する方法として、サプリがあり、数種類のサプリが市販されているようです。

 

しかしながら、市販されているL-カルニチンのほとんどのサプリは、効果がないようです。

 

その理由は簡単に分かりました。

 

効果がないのは、純粋な原料のままのL-カルニチンではなく、酒石酸等でコーティングしたL-カルニチンを使用しているからです。表面をコーティングされたL-カルニチンは、体内に入っても長鎖脂肪酸と結合しないのです。

 

それでは、何故、市販品はL-カルニチンをコーティングして販売しているのでしょうか?

 

それは、L-カルニチンが、吸湿性が非常に高く、空気に触れると数分間で液体状になるので、保管・加工しにくく、機械化による大量性生産が不可能だからです。

 

そこで、コーティングすることで吸湿性を防いだL-カルニチンを使用しているのですが、コーティングによって、L-カルニチン本来の機能がなくなったことまでは分からなかったようです。つまり、酵素のサプリと同じで、L-カルニチンが死んでしまっているのです。

<酵素の真実>

 

私は、このL-カルニチンの特性を見つけ、純粋なL-カルニチン100%のサプリメントを開発しました。純粋なため、吸湿性が高く、人手によってしか製造するしかないので大量生産は出来ませんし、コストもかかり、高価にならざるを得ません。

 

しかし、効果は抜群のL-カルニンチンのサプリメントが出来上がりました。スーパーエクセレントシリーズタイプLです。短期間で中性脂肪が燃焼し、体重も減り、明らかにお腹の皮下脂肪がなくなっていきました。もちろん個人差はあるでしょうが、モニターになっていただいた方の効果は、素晴らしい結果でした。個人差もあるでしょうが、1カ月の使用で、2㎏を超える中性脂肪が燃焼され、スマートになり、肌も綺麗になる方が複数人いました。サプリメントは、安かろう悪かろうでは全く意味がありません。

<カルシードショップ>

<SEシリーズ タイプL:ヤフー>

<SEシリーズ タイプL:楽天>

 

また、タイプLは、DHAをサプリメン化したタイプSと一緒に摂取すると、シナジー効果が高いです。DHAには、脳細胞を綺麗にする効果だけでなく、コレステロールを低減する作用もあるようです。

<WIKI:ドコサヘキサエン酸>

 

中性脂肪とコレステロールという、悪玉化すると成人病の大きな原因となる二つの要因を低減することに繋がり、成人病予防に繋がります。

 

中年太りは、無理なダイエットをせずとも解消するのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

-追伸

 6月11日の記事はお休みします。

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