知っとうや2

2900年続いた人類中心文明は、もうすぐ本来の神代に戻ります。
十界、六道輪廻等宇宙の法則を知らずして未来は語れません。
歴史の真実を知り、波動変化についていきましょう!


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前回は発酵食品の問題点についてご紹介しました。

<生酵素と発酵食品>

 

見た目は発酵食品であっても、添加物によって本来の発酵食品の良さである生酵素が失われている可能性が高い、という趣旨でした。

 

これは一例で、現代ではこのように昔から伝わる食について分業化、大量生産化等の便利さを追求するあまり、本質的な部分が阻害されてしまっていて、それによってその食品の本来のメリットを享受できないようになっていることが多いようです。

 

現代人に不健康な状態の人が多いのは、このような知識不足に主たる要因があるのではないでしょうか?

 

今回は、同様なケースとして、日本酒について取り上げてみます。

 

日本酒は、日本を代表する世界に誇れる酒ですが、私は以前はほとんど飲んでいませんでした。それは、日本酒を飲むと悪酔いするこが多かったからです。「日本酒=悪酔い」というイメージがありました。

 

この概念が変わったのは、十数年前、東京下町の会員制の高級日本酒店に連れて行ってもらってからです。

 

そこでは、数種類の高級な日本酒をたくさん飲んでみましたが、いずれも美味しいことに驚き、ついついたくさん飲んでしまいました。

 

翌朝、二日酔いを覚悟していたのですが、全くの爽快状態でした。この時に、高級な良質な日本酒は悪酔いしないのだと、私なりに結論づけました。

 

それから十年以上が経過し、食の真実を勉強しだして、良質な日本酒の本当の意味が分かってきました。日本酒も波動と関係していたのです。

 

日本酒の起源は、はっきりしていないようですが、日本に米作が伝わった弥生時代以降の2千年くらい前という説が通説のようです。

<WIKI:日本酒の歴史>

 

実際には、古事記の素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する場面で酒が登場するように、はるか昔の神代から造られていたのですが、日本は3400年前に文明が一旦壊滅状態になったため、文化が途切れてしまっているのです。

 

従って、再度日本酒が造られだしのが二千年前前後ということになるのでしょう。この頃造られていた日本酒は、健康に良いとして飲まれていたようです。

 

ところが、現代では日本酒を初めとした酒は、健康のためではなく、酔ってストレスを発散させるために飲まれていることが多くなっています。現代のストレス社会の反動なのかもしれませんが、その結果、日本酒のイメージは、良薬どころか飲み過ぎによる弊害の方が大きくクローズアップされることが多くなっています。

 

また、現代の日本酒は、アルコールの品質が著しく劣化した商品も多く出回っており、古代から受け継がれて来た本物の日本酒は、地酒として種類はたくさんあるものの、量的には劣化した日本酒の方が圧倒的に多く流通しています。

 

本物の日本酒とはどういうものかを知るため、現代での日本酒について調べてみます。

 

現代の日本酒は、原料・製造方法により大きく次のように分かれます。

 

純米酒・・・使用原料は米、米こうじ、水

醸造酒・・・使用原料は米、米こうじ、水、醸造アルコール

吟醸酒・・・吟醸造り(低温発酵)。使用原料は米、米こうじ、水、(醸造アルコール)

 

純米酒は、米だけを米こうじで発酵させて造る製法で元来の日本酒です。現代の法律では、米以外のも、醸造アルコールを入れたものは純米酒という表示はできません。そもそも江戸時代以前は日本酒といえば純米酒のことだったのです。

 

醸造酒は、米の発酵に、さとうきび等、米以外の植物を発酵させて作った醸造アルコールを加えて造ったもので、酒造にかかる時間・手間を削減し、香りを良くし、たものです。

 

吟醸酒は、精米歩合の高い米を低温でゆっくり発酵させて造られた酒のことです。純米歩合がより高いものは大吟醸と呼ばれます。1950年以降に確立した酒造製法です。醸造アルコールを入れずに純マシュだけで造った吟醸酒は、純米吟醸酒純米大吟醸と呼ばれます。それ以外は、吟醸酒、大吟醸酒の表示になります。

 

戦前や戦時中は、米不足等により日本酒不足したことから、純米酒は高価なものになり、満州で開発された陸稲、粟などを発酵して造られたアルコールを添加する酒造方法が広がったそうですが、これによってアルコールの品質は大きく劣化したようです。

 

戦後は、三倍増醸酒など劣悪の酒も登場し、日本酒の品質を著しく落としたようです。

 

醸造アルコールは、このような戦中・戦後の米不足の時代に考え出されたアルコール添加が元になっています。現在の醸造アルコールは、アルコール精度も高くなり、昔とは比べ物にならないくらい良質な酒となっているようなので、醸造アルコールが一切ダメだと言うつもりはありません。

 

しかしながら、古代から続く日本酒は、アルコール添加はしていないのです。米から発酵して出来た酒が本来の日本酒です。醸造アルコールを入れたものは、香りが良いなど良い点もあるでしょうが、私流に言えば、純米酒に比べて波動が劣るのです。

 

純米酒でない、単に『吟醸』『大吟醸』と呼ばれる高級な日本酒もありますが、それらは醸造アルコールを加えた吟醸酒であって、純米酒に比べたら味もそうですが、波動が劣るのです。従って、波動が高い人が飲むと、悪酔いしやすいのです。

 

逆に言えば、醸造アルコールがたくさん入っている日本酒をたくさん飲んでも全く悪酔いしない人は波動が低い、と言っても良いと思います。波動の低い酒に適応した身体になっているからです。

 

よく、日本酒やワイン、ウィスキー等をごちゃ混ぜにして飲むと悪酔いしやすくなると言われますが、これは部分的には的を射ているのかもしれません。波動が高い人は、波動が異なる酒を飲むと頭が痛くなったりする可能性は十分あると思います。日本酒の醸造酒も同様な原理なのです。

 

波動が高い美味しい日本酒を飲むなら、純米酒、特別純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸等の純米酒に限ると思います。もちろん造り手の波動も関係するので、全ての純米酒が良いとは限りませんが、本来の日本酒は純米酒なのです。

 

ちなみに、ビールやワインは、多くのものが防腐剤等の添加物が入っています。防腐剤等が入っていないものを飲みたいものですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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