甑島と天笠 | 知っとうや2

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先日、鹿児島県の甑島へ行って来ました。

<ヤフー地図:甑島列島>

 

甑島列島とは、上甑島、中甑島、下甑島の三島を中心とし、少数の無人島からなる鹿児島県西側にある島々です。

 

甑(こしき)とは、古代中国を発祥とする米などを蒸すための円筒形の土器のことで、中甑島にある甑大明神として祀られている巨石が、甑の形をしていることか甑島という地名の由来だそうです。

 

[甑大明神]

右端の巨石が甑の形をしているそうだ

甑大明神

 

甑島は有名な島ではありませんが、その歴史には特異なものがあります。

 

まず、国内で初めて恐竜のケトラトプスの化石が発見されています。これは太古の昔、甑島が大陸と繋がっていたという証拠になるのでしょう。

 

また、縄文時代の遺跡も残されていて、土器や須恵器もたくさん発見されていますし、神功皇后が三韓征伐の際立ち寄ったという伝承もあります。

 

それと、江戸時代には天草や長崎と同じようにキリシタンを受け入れた場所です。このような場所は、偶然ではなく、太古の昔から霊的に重要な場所であるのです。

 

霊的概念の一つである神国日本の雛形論で言えば、甑島列島はニュージーランドにリンクしています。昨今、ニュージランドで大きな地震が発生しているのは、甑島列島に霊的結界が掛けられているからなのです。

<神国日本は世界の雛形>

 

私が、甑島へ行くことにした理由は、甑島に結界が掛けられいるはずだと考えたことと、もう一つは甑島が天笠に関係した場所だと考えたことからです。

 

次の図をご覧ください。

甑島と天笠

 

 

甑島と剣山、平戸(志々伎山)、佐多岬を結ぶと、九州中部と九州南部に2つの二等辺三角形が完成し、九州北部の対馬(有明山)、剣山、平戸の3カ所を結んで出来た二等辺三角形、天笠と合わせると、3つの天笠が完成します。

 

この3つの天笠で九州はほぼ全てが覆われます。甑島は、2つの天笠の頂点に当たる場所、修験道の地でもあったのです。ちなみに、天笠の中の赤いマークの地点は、私が天竺だと考えている場所です。

 

甑島が修験道の場所であると聞いたことがある人はほとんどいないでしょうし、その痕跡もほとんど残されていませんが、実際に甑島に行ってみれば感覚が鋭い人であれば感じられます。

 

まず、前述した甑大明神の巨石。これは自然に出来たものだと推測されますが、巨石と修験道はリンクしています。写真ではなく、実際の目で甑大明神に近づいてみれば、その強烈な高波動を感じる事ができます。

 

また、甑島にも、全国各地にあるような神社が幾つがありますが、特に神功皇后が造ったと伝わる神社は物凄い神気を発していました。そこに行くと、一瞬で周囲半径数百mが明るくなりました。これが、天笠の頂点に当たる場所の特徴でもあるのです。

 

また、上甑島の北部には、長目の浜と呼ばれるトンボロによって複数の大きな池が出来た場所があり、大変神秘的です。

<ヤフー地図:長目の浜>

 

長目の浜

 

そして、中甑島の木の口山展望所から見える下甑島は霞が深く、最高のロケーションでした。現在、中甑島と下甑島を結ぶ長い橋が建設中です(これも結界)。

下甑島

 

このように地味な印象の甑島ですが、霊的な目で各所を巡ると、天笠の頂点であることに納得出来ます。

 

ちなみに、私が訪問した日の前日(5月12日)は、甑島で観測史上最多の大雨が降りました。当日は晴天となりましたが、甑島へ渡るフェリーからは、九州本島の大雨によって流された泥水混じりの海水と、高波動の黒潮の流れが綺麗に二つに分かれて、これまた神秘的でした。正神VS邪神の戦いのようでした。

甑島①

 

甑島周辺では、素晴らしい龍雲がたくさん出ていました。

甑島②

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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