ドラマPACIFICをつらいけど見てみよう。 | キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)

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アマゾンプライム で 「The Pacific」を見ている 

私の友人の軍事顧問ゆきだるま氏が、「アメリカ側からの太平洋戦争」なので日本人の死体がゴロゴロ転がるストーリー展開なので気分のいいものじゃないけど、絶対にみるべきだというので見ている。

これは見るべき。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=PACIFIC

 

アマゾンじゃなくてもこの米国ドラマを見る方法はいろいろあるので好きな方法でどぞ。

 

●米国が戦争を戦うために、国内で戦時国債を売るために英雄を作り、お金をかき集め武器弾薬、車両を買うために苦労に苦労を重ねるところや、戦場での戦闘がおわったらきちんと長い休養を取る時間を与えていたことなど、日本の自衛隊ではありえない兵站の話もきちんとある。

これで負けたんだーとよくわかる。

 

貧相な装備で気力だけで戦った日本兵に泣けてくる。

 

気分のいい米国ドラマじゃないのだけど、きちんと直視すべきなので見るべきです。

 

 

そういえば、「父親たちの星条旗」でも、星条旗を硫黄島にたてた人達が寄付集めに奔走する矛盾が映画の主なテーマだった。逆側の日本の「硫黄島からの手紙」はひたすら食べ物もなく弾薬もなく欠乏に耐えて戦う兵士がテーマだった。

 

栗林忠道陸軍大将と現地で戦った日本兵は勇敢だったけど、それじゃダメだった。きちんと必要な後方支援、物資輸送、潤沢な武器弾薬燃料人員が常にあるようにあの負け戦を反省して自衛隊は考えるべきだったと思う。

 

 

 

この2本の映画も勝つためには軍資金をあつめるべきで、欠乏から耐えるようなことじゃ勝てないという結論が見えてくる。

 

 

自衛隊は今も欠乏に耐え、予算不足でも無理に無理を重ねる前回の負けたまんまの体制なのだが、これでいいのか?軍資金をあつめるのに奔走する米軍はたしかに現場で戦っている兵士からみると矛盾なのだろうけど、そのお金が武器弾薬、人員への給与になって勝利に導く。これは必要だったんだなと思う。

 

参考にこちらを見るとわかるよ。

 

やっぱ物量ってすごいなぁ。はっきり言うわ。ちゃんと弾薬等が大量に買えるように防衛費拡大。せめて2倍は今すぐ。 日本:一撃必中!! 米国:ウリャウリャウリャウリャーーーー!!

https://www.facebook.com/OfficialFullThrottleSaloon/videos/1697196813660466/UzpfSTEwMDAwMDQ0MjAyNDIxNzoxODc4MTU4NjA1NTQyMTg5/

 

こんなこと日本じゃできない。

 

1.2週間わずかな弾薬で耐えている間にアメリカ軍が来てくれて戦ってくれる。もしこなかったらサヨウナラ
 

そんな安全保障で本当にいいの? 米軍が苦労して戦時国債売っている姿をみておいてほしいな。彼らだって簡単にお金を集めているわけじゃなかったんだ。あの物量の裏にはこんな苦労があったんだね。

 

 

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自衛隊が訓練するほど、騒音の反対運動が起きてしまうジレンマ | 日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1473662 @weekly_SPAさんから

 

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