「安全保障 <個人の権利」の仕組みで国が守れるのか? | キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)

キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)

【月夜のぴよこ】自衛隊守る会代表 http://yakamochi.org/
日刊SPA!に隔週土曜連載中。&書道家 小笠原理恵 記事のご依頼よろしく。拡散・シェアはご自由に。
https://www.facebook.com/rieka.ogasawara


テーマ:

個人の自由とか、個人の権利が拡大され、公共の利益よりも大きい国、「日本」では、国を守るための訓練も個人からの反対でできなくなってしまう。その仕組みをこのままでいいのかと考え直すいい機会だとおもうのです。

 

安全保障 < 個人の権利

 

という仕組みだと個人の権利主張で訓練ができないために、国を守れず多くの命が失われ、主権が失われて、

国民が従属民になり、それこそ基本的人権のない状態に陥る可能性がある。

 

それでも国よりも、その時の個人の権利の保障なのか?

 

そういう問題を考えるためにぜひ読んでくださいね。

 

 

空母は日本がミサイル攻撃をされないために事前に敵のミサイル基地を破壊する
先制的自衛権を考えるにはなくてはならない装備。

ミサイル迎撃なんてそこにある迎撃ミサイルの数だけしか迎撃できないし、100%迎撃できるわけじゃない。

必ず犠牲者がでる。その前に脅威を排除するのは自衛権の範囲内で考えるべきことです。

 

その議論をするときに、どんなモノが必要なのかという話だけではなく、その運用するために起こる様々な問題も

考えなければなりません。
 

ということで、

 

空母を持ちたいと考えるときに知っておくべきことを一例に記事を書いてみました。

 

日刊SPA!の今回の記事の2ページ目から読むと早いかな。

 

自衛隊が訓練するほど、騒音の反対運動が起きてしまうジレンマ | 

日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1473662 @weekly_SPAさんから
記事にイイねよろしくー。

 

こんなことも障害になるのだということがわかるとおもいます。

 

これは空母導入だけでなく、航空基地の訓練時間などにもいろいろな制限がすでにかかっていること、

その弊害なども想像できるかと思います。

 

月刊正論2018年6月号【電子書籍】[ 正論編集部 ] 月刊正論2018年6月号【電子書籍】[ 正論編集部 ]

760円

楽天

 

正論2018年6月号 正論2018年6月号

840円

Amazon

 

 

 

 

 

月刊正論6月号に記事を寄稿しました。ぜひ読んでくださいね。

 

 

これをぜひポチってね。↓

 


 

 

自衛隊が訓練するほど、騒音の反対運動が起きてしまうジレンマ | 日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1473662 @weekly_SPAさんから

小笠原理恵さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス