日刊SPA!の連載記事です。
搾取される自衛隊員「え? 官舎って現物支給なんですか?」
有料の自衛隊官舎が現物支給換算で収入として健康保険代を値上げし、実質の年金収入を減額していることを知らない隊員さんも多いと思います。これは地味に自衛隊員のダメージになっています。
実は、無料のはずの営内にある隊舎も、会計検査院の勧告を受けて電気代やトイレットぺーパー代などは自腹で支払うようになっています。この自衛隊員の実質賃金を減らすための仕掛けは他にも存在します。その1つが、この「現物支給」です。計算する仕組みが複雑で気づかない人も多いのですが、これにより自衛官は長年にわたりかなりのダメージを負うことになるので解説します。
会計検査院に次ぐさらなる自衛官の実質賃金を減らす刺客は厚生労働省でした。隊舎や緊急参集要員用の無料官舎以外の有料の官舎を「現物支給とみなして収入に換算するよ」と言うのです。追い討ちをかけるように官舎の値上げも始まりました。つまり、現物支給分を「収入」とみなして、その分、健康保険料を値上げするということです。
---廊下などでこういう広報を見たことがあるでしょうがピンときませんよね。そういうことです。
>自衛隊は自衛官の給料については、最初から「本来支払われるべき額から官舎経費を差し引いて」俸給表をつくったという国会記録があります。
俸給制度を決めた直後の昭和45年の国会記録によると、公安職の俸給に「残業代や休日出勤手当を払わないで24時間勤務が可能な職種」として21時間の残業手当を上乗せした上で、そこから糧食費や隊舎等費用を差し引いた額にしたということです。だから、隊舎で使う電気代などをさらに隊員から徴収するという行為はそもそも2重取りなのです。トンデモ搾取に呆れちゃいますね。
記事中から引用
実は、無料のはずの営内にある隊舎も、会計検査院の勧告を受けて電気代やトイレットぺーパー代などは自腹で支払うようになっています。この自衛隊員の実質賃金を減らすための仕掛けは他にも存在します。その1つが、この「現物支給」です。計算する仕組みが複雑で気づかない人も多いのですが、これにより自衛官は長年にわたりかなりのダメージを負うことになるので解説します。
ってことでこの記事です。
搾取される自衛隊員「え? 官舎って現物支給なんですか?」
チェックしてくださいね。
福利厚生ってなんだったんだろう。とか
自由に好きなところに住める自由がないのになんでそれが現物支給なの?現物支給ならそれなりにちゃんと使える修繕してよ?って思いますよね。
ボロッぼろの換気扇すらない住宅で現物支給だと?って思います。
現物支給扱いするなら新築のみんなが住みたいなーと感じる住宅をご案内するつもりは全くなく、修繕費を入れず誰も入らなくなったら官舎を削減する気満々なんですよ。でも周辺諸国の危険が上がっているので基地近くに住めとのこと。
政治に文句を言えない自衛官にやりたい放題です。さすがにこれはやりすぎだとおもいますよ。
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