いよいよナイアガラへ到着です。



ナイアガラの滝は、五大湖のエリー湖からオンタリオ湖へ流れるナイアガラ川の途中にあります。

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上に見えるのがオンタリオ湖、下に見えるのがエリー湖です。地図上では下から上に向かって川が流れています。カナダ側はオンタリオ州。アメリカ側はニューヨーク州になります。

ナイアガラには滝が大きく分けて2つ(細かく分けると3つ)あります。

地図の上の青い丸部分がアメリカ滝(American Falls)。

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横に長く平べったい滝です。

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右側に見える小さな滝は、細かく分けると3つ目に分類されるブライダルベール滝(Bridal Veil Falls)です。

地図の下の青い丸部分がカナダ滝(Horseshoe Fallsまたは、Canadian Falls)。

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馬てい形をしているので、Horseshoe(馬てい) Fallsとも呼ばれています。

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この日の目的は、この滝のすぐ近くまで行く遊覧船。アメリカ側から出る遊覧船を霧の乙女号、カナダ側から出る遊覧船をホーンブロワー号といいます。

まじかるクラウン Hornblower Niagara Cruises
https://www.niagaracruises.com/

出発地は違いますが、内容は同じ。こんな感じでアメリカ滝の前を通って、

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最終的に、カナダ滝の真ん中あたりまで行きます。

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水しぶきで影しか見えませんが、こんな感じで滝にアタックします。

ホーンブロワー号に乗り場は、アメリカ滝の正面あたりにあるコンクリートの建物です。私たちが着いたときには、建物の外まで行列ができていました。

特に誰かが列を整備していたわけではなかったので、この行列がチケット購入のためなのか、乗船のためなのかよくわからなかったのですが、まわりにもそんな感じでうろうろしていた人がたくさんでした。

歩き回ってところ、チケット売り場は別にいくつかあり、列は乗船のためだということを確認。とはいえ、わからずに並んでいた人もいたようで、途中でチケットを買いに行ってまた列に戻っている人もいましたあせる

建物自体はあまり大きくなく、

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列に入ってしまえば、意外と早く、エレベータで乗船場まで降りられました。

エレベータを降りて通路を出るとこんな感じ。

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目の前には、乗船場と、その後ろにアメリカ滝が見えます。

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お揃いの赤のポンチョをもらって(アメリカ側の霧の乙女号は青のポンチョ)、船に乗り込みます。

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赤いミニヨンがいっぱいいるみたいに見えます爆  笑

いよいよ、出発。

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まずはアメリカ滝の前を通って、いよいよカナダ滝の目前です。

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カナダ滝の真ん中あたりに白い雲のようなものが見えますでしょうか。

これ、水しぶきですアセアセ

振り返ると良い感じに虹が見えますが、

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虹が見えるのは、水分があるため。

つまり。

反対側を振り向くとこんな感じです笑い泣き

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真っ白!

中心部に近づくにつれて、だんだん何もかもが真っ白になってきます。

カナダ滝の中心あたりで停止すると、船はゆっくりUターンします。

前進していたときにはあまり気づかないのですが、前進が止まると、途端に感じる上下の揺れ。

基本的には視界は白いのですが、風の隙間で視界がクリアになると、目の前には滝が壁のように…びっくり

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洗濯機の中に入って、水が出てくるところを下から眺めるとこんな感じ?みたいな。なんともすごく不思議な光景でした。

途中までもらったポンチョのフードをかぶり忘れていたので、

「泳いできたの笑い泣き?」

というくらい髪がびっしょりに。

帰り道もやっぱり真っ白で、カメラも顔もしっとりしてました。

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帰り道は太陽を背にしていたので、虹がきれいに見えました。しかも二重びっくり

私たちが乗っていたのは1階の左側で、一応屋根もあったのですが、十分濡れましたアセアセ 2階だと隠れられるところがないので、もっと濡れると思います。

時間は20分程度と短いのですが、ナイアガラを全身で体験できて、すごく楽しかったです。

今回は体験できなかったのですが、夜間のイルミネーションを楽しむクルーズ花火とイルミネーションを楽しむクルーズもあるそうで、こちらも楽しそうでした。