イギリス人の夫は、イギリス人の例にもれず、サッカーが大好き。W杯が開幕してから、2人してめっきりW杯三昧の日々です。
今日はメキシコがドイツに勝つという大金星!
こういう格下が格上に勝つことを英語で「Giant Killing」と言うんだそうです。
「giant」は「巨人」という意味なので、巨人退治?ちょっと「進撃の巨人」っぽい感じもします。
金星をあげたチームのことは「Giant killer(s)」というんだとか。
夫に聞いて面白いなーと思ったのが、サッカーのチームをイギリス人は複数系で話すところを、アメリカ人は単数形で話す、というところ。
「イングランドが試合をしている」というのは、それぞれ、
England ARE playing
England IS playing
と、なるんだそうです。
アメリカではW杯は、FOXスポーツで放映されているのですが、実況は主にアメリカ人。
ときどきラテン系?と思われる人もいるのですが、この場合は全然テンションが違うのが興味深いところ。めちゃくちゃ情熱的で陽気で楽しそうな感じなのです。さすがラテン系。
ところで、W杯のアメリカ人解説者の英語で、夫が、
「めちゃくちゃ気になる…!」
というのが1つあります。
こういう、日本語では「枠内」と表現される、ゴールに向かうシュート。
これをイギリス人は「on target」と言うのですが、アメリカ人は「on frame」と言うよう。
イギリス人的には「frame」といえば、このフレーム部分
のことをいうため、「on frame」と言われると、
「フレームにオンすると、ゴールバーに当たって跳ね返ってくるよ…
!」
となるんだそう。
言われてみると、なるほどなーと言う感じも。
4年に1度のW杯、せっかくなので、この機会に頑張って新しい英語表現を学んでみたいと思います。
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