今さらのように、ロイヤルウエディングの話を。



アメリカでも2900万人が視聴したとされる、ロイヤルウエディングですが、私はがっつり見逃しましたあせる

というのも、朝ゆっくり起きたら、すでに終わってました…ガーン

挙式は東海岸時間の朝だったと思うのですが(西海岸時間だともっと早いはず…)、みなさん早朝から起きてているんだなーと。

夫にとっては、午後に行われるサッカーのFAカップ決勝戦の方が重要だったようで、

「あれ?結婚式今日だっけ?」

みたいな。イギリスに住んでいないと、イギリス人もこんなものなのね…って感じでした。まあ、単に夫が興味がないだけかもしれませんがあせる

というわけで、主にニュースなどで結婚式を見ました。

個人的に面白かったのが、招待されて参加したアメリカの主教さんが14分間にも及ぶ、長い熱烈なスピーチを行ったという話。

タブロイド紙の「The Sun」では、

'ABSOLUTE LEGEND' American Bishop Michael Curry steals the show with eccentric speech at Royal Wedding
(もはや伝説!アメリカ人主教マイケル・カリーがエキセントリックなスピーチでロイヤルウエディングの主役を奪う)

https://www.thesun.co.uk/news/6327019/american-bishop-michael-curry-steals-the-show-with-eccentric-speech-at-royal-wedding/

なんて、タイトルで記事が出ていました。

いくつかの記事で引用されていたリアルタイムのツイートは、こんな感じ。

笑いが止まらない!アメリカ人は「そうそう!そういうこと!」という感じで聞いているお説教。なのにTVに映っているイギリス人たちは、みんなお互いに周りを確認しながら「???????」みたいになってる。
 

彼女のリアクションが最高!
 

エルトン・ジョンが(みんなの気持ちを)まとめてみた。

他には「The Sun」だけでなく「BBC」にも引用されていたのは、このツイート。

もし、ピッパがキャサリン妃の結婚式の予想外のスターだったとしたら、マイケル・カリーがこの結婚式の予想外のスターだね。とても素晴らしい、素晴らしいお説教だった。

ということで、主教さんものすごく目立っていたよう笑い泣き

ちなみに、キャサリン妃の結婚式で、妃よりも目立っていたピッパ・ミドルトンは、Urban Dictionaryに

pippa

pippa (verb) - when a bridesmaid tries to outshine the bride in hotness.

BRIDE: "Gurrrrl, don't even try to pippa my wedding!"

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=pip&defid=6133754

ピッパ(動) ブライズメイドが花嫁よりも魅力的で目立ってしまうこと
花嫁「ちょっと!私の結婚式でピッパしようなんて思わないでね…!」

なんて記載されています。

この言葉を実際にアメリカ人が使っているのを聞いたこともあるので、
 



今回の主教さんもそのうち辞書に載るかも?なんて思ったのでした。