ボストン人はボストニアンというらしい
  • 03Dec
    • ブログを休止します。

      お久しぶりです。出産後ブログの更新が止まっていましたが、この度休止することにしました。というのも息子に、先天性の疾患が見つかったためです。もしかすると、超音波の結果からお医者様には予測がついていたのかもしれません。超音波の際に、簡単に状況は伝えられていましたが、私たちが聞いていたのは、「超音波で詳細に確認する限り、大丈夫な感じよ」と言うこと。なので、特に心配してはいなかったのですが、状況はそんなに楽観できるものではなかったようです。出産してすぐ、まだ帝王切開の傷も痛む状況で、息子の検査のためにボストン・チルドレン・ホスピタルへ行きました。その結果が出たのが、1週間後。あの日から、私は笑うことができません。息子の疾患は、今すぐ命に関わることではありません。しかし、治すことができない分野です。この先どんどん問題が出てくることが予想されるものの、具体的にどうなるのか、お医者様にも分からないとのこと。今は本当に普通の赤ちゃんに見えるのに、最悪の場合、うちの息子は見ることも、話すことも、まともに動くこともできないと言われました。原因は遺伝子の突然変異ではないかとの、非常にレアな疾患だそうで、そんなことがなぜ息子に起きたのか、考えてもどうしようもないそんなことを、ずっと考えてしまいます。つわりもなかった妊娠中から変わらず、生まれてからもあまり手のかからない息子。MRIの結果を聞きに行ったあの日まですごく楽しい新生活だったのに、今は毎日が辛いです。心の準備もできていませんが、私たち夫婦の生活も息子の疾患のために、一変しそうです。なので、ブログは休止します。とは言っても、戻ってくる気持ちになる日がくるかはわかりませんが…。コメントをいただいてもお返事できそうにもないので、コメント欄は閉じます。今までありがとうございました。

  • 14Nov
    • ハーフの赤ちゃんの顔の画像

      ハーフの赤ちゃんの顔

      うちの息子はいわゆるハーフ(ミックス?)です。完全に白人系のイギリス人夫とザ・アジア人な日本人の私で、子どもはどんな顔になるんだろう?と思っていたのですが、生まれてみたら、まさかの。99%私!でした会う人会う人に、「お母さんにそっくり!」と言われ、我ながらも、「ですよねー」という感じ。私たち夫婦の顔の特徴で言えば、こんな感じなのですが、私→目尻が上がっている大きめのアーモンド型の目。奥二重。丸い輪郭。夫→目尻が下がっている大きめの丸い目。並行二重。縦長の輪郭。この目の形と輪郭が完全に私なので、私の要素がかなり強めの仕上がりになっています(笑)髪の色も目の色も濃いめのブラウン(目の色は暗めのグレー?)で、それもアジア人らしさに拍車をかけている感じです。個人的に「ここは夫なのでは?」思っているのが鼻なのですが、アジア人にしては鼻の付け根が高めなのではないかとの希望的観測…。というのも、欧米諸国に住んでいると、アジア人に合うメガネを探すのが大変なので、ここだけは夫に似てくれた方が、息子が将来苦労をしなくてすむのではないかと思うのですが、夫や義両親に言わせると、「いや、かろりーの鼻の形にそっくりだよ?」いやいやいや!私の鼻の付け根、こんなに高くないですから…!というか、鼻って成長に伴って大きくなるらしいので、赤ちゃんのときって大人より鼻低め…のはずですよね?新生児の段階で今の私くらいの鼻の高さということは、将来的にはさらに高くなるのでは…と、期待しているところ。子どもの顔はどんどん変わっていくというので、今から変化が楽しみですあと、髪質も夫に似てくれた方が、美容院探しに苦労しなくて良いかも、という親心だったのですが、こちらはどうもアジア人の髪質っぽい感じ…息子よ、ごめん。

  • 13Nov
    • アメリカ的新生児のお宅訪問の画像

      アメリカ的新生児のお宅訪問

      退院2日後、夫のアメリカ人友人夫妻ダン&ナタリーが、息子に会いに家に遊びに来てくれました。実は、最初に打診された日程は、退院当日日本人的には、こんなに早く?という感じでしたし、流石に当日はバタバタしそうだったので、少し伸ばして、週末にしてもらいました。それでも息子は生後7日目でしたが、先方も心得たもので、「退院したばかりで、料理するのも大変でしょう?」と、いつでも食べられる料理とお菓子をもって来て、到着するなり手洗い&数時間息子をあやしてくれましたしかも、息子をあやしながら、友人が一言。「睡眠取れていないなら、しばらくあやしているから寝てきてもいいよー」訪問者を迎えるとなると、きちんと掃除して、もてなす用意をして、というイメージだったのですが、そんな適当で良いんだ…!と幸いにもうちは育休を取った夫とシフト制で睡眠時間を確保しているので、お言葉に甘えることはなかったのですが、それでもその心遣いがありがたい…!持ってきてくれたのは、マッシュポテトとチキン、ドライフルーツ、オリーブをスロークッカーでじっくり煮込んだ料理。デザートには、ナタリーおすすめのリンゴとサクランボのパイ早速、その日の夕飯にいただきましたおいしかったです私が日本では新生児のお宅に遊びに行くときには1ヶ月後ぐらいの日程にしていたので、最初に打診されたときには、「え?こんなに早く?」とちょっとびっくりしたのですが、こういう気遣いはうれしいなーと。そのあとも、夫の別のアメリカ人の友人が先週末にもご飯をもって遊びに来てくれましたが、短時間の訪問ですぐに食べられるご飯を持ってくる状況によっては代わりに赤ちゃんの面倒を見て親を寝かせるこの2つがあると、出産直後の訪問者はこんなにありがたいものなんだ、とちょっと目からウロコな体験でした。来週も別の友人が2組ほど、ご飯を持って遊びに来てくれるので、今から楽しみです

  • 11Nov
    • ベビーブリトーの画像

      ベビーブリトー

      日本では帝王切開のあとは10日間ほど入院すると聞いたことがあるのですが、アメリカでは4日間で退院でした。手術中に大量出血&酸素レベルが下がり、入院中ずっとコードだらけだったとしても、それは変わりませんでした…入院室に移動した夜に、一番最悪だったのは、酸素を鼻から入れるチューブです。酸素のせいでめちゃくちゃ喉が乾く↓入院室に移動してから点滴が抜かれたので、水を飲んで自力で水分補給↓腰から入れる麻酔の関係で2日前から絶食だったため、胃液しかない胃に大量の水↓気持ち悪い&吐くという無限ループに見かねた看護師さんが夜中に点滴を入れてくれました…。そんな状態でも、入院初日の夕方に尿道カテーテルが外れると、トイレ&病院内を歩くことを強要されます歩いた方が術後の回復が早いからだとは聞いたのですが、ゾウのように腫れて痛い足引き攣れる傷口ふらふらする頭で、点滴&大量のコードを引き連れて、のろりそろりとゾンビのように歩いていました。歩いている最中に、普通分娩と思われるお母さんが結構普通にスタスタ歩いているのを見て、あまりの違いにちょっとびっくり…数術前には普通に歩いていたのに、手術って、本当に身体にダメージを与えるんだなーと実感しました2日目以降は酸素のチューブをとってもらったものの、バイタルチェック、痛み止めの追加などで、夜も1〜3時間おきに看護師さんが入ってきては起こされます。しかも、全然休むことができないうえに、吐き気との戦いでせっかくの食事も食べられず…この4日間は本当に辛かった…病院にいる間は、息子の面倒も見てくれるから楽かと思っていたのですが、全然そんなことはなく正直、家に帰ってからの方がまだ寝られるので楽だと思ったくらいでしたありがたいことに、その間は、息子の面倒を見てくれていたのは、夫。どう考えても寝心地の良くない簡易ベッドで眠りつつ、両親学級で習ったおくるみ、スポンジバス、ミルク、げっぷのさせ方…全部夫が習って、あとで私に教えてくれました。ありがたい夫いわく、おくるみ状態の赤ちゃんを看護師さんたちは「ベビーブリトー」と呼んでいたそうですブリトー。wikimedia確かに似てるかもしれませんというわけで、ある日の我が家のベビーブリトーと夫の朝食@病院。キレイにおくるみが巻けていますちなみに、この横で、私は死んでいました…。

  • 09Nov
    • アメリカでの帝王切開の画像

      アメリカでの帝王切開

      3日間の陣痛促進剤のあと、帝王切開で出産しました。針のようなもので身体のあちこちを刺されて、麻酔の効き確認されたあと、手術ははじまりました。胸から下だけの麻酔だったので、記憶はあるのですが、手術中に私が覚えているのは、とにかくずっと寒かったこと。「どう?大丈夫?」と麻酔医さんに聞かれたときも、「さ…寒いです」と、ガタガタと震えるのが精一杯。麻酔医さんたちが毛布と温風が出る機械を持ってきてくれたのですが、寒さは変わらず。ずっと歯をガチガチいわせていうような状態でした。「ちょっと押される感じがあります」とお医者さんに言われたように、お腹のあたりを押される感じがしたあと、「おぎゃー…」と、なんとも控えめ声が聞こえてきて、息子が生まれたのを知りました。ただ、このときの私はかなり出血し、酸素レベルが下がっていたらしいので、単に気が遠くなっていて声が小さく聞こえただけかもしれません…ほっと安心したのも束の間、「なんて可愛い赤ちゃんなの!」「彼はperfectよ!」「こんな可愛い赤ちゃんはなかなか見ないわ!」というようなはしゃいだ看護師さんたちの声が聞こえてきて、「アメリカの褒める文化ってすごいな…」という思っていたのを覚えています。その直後に突如はじまる撮影会。どう考えても看護師さんたちの私物の携帯でバシャバシャ撮られていました。夫が手術室に入らなかったので、それで撮ってくれたのかな?という気もするのですが、結局退院しても、このときの写真は見たことがありません最終的に、キレイにしてもらって、私のところにやってきた息子を見た感想は、「あれ?夫の要素どこに行った?」というくらいのザ・アジア人顔。どこにあんなに撮る要素があったのか、母には若干理解不明でした息子を連れて来てくれたラテン系の看護師さんは、「お母さん、可愛い男の子ですよー」と言いながら、息子を見せてくれて、なんとまさかの、そのまま私の口に息子を押し付けてキス。図らずも、母さん、息子のファーストキスを奪ってしまいましたごめん…。その後、息子は回復室で待っていた夫のもとに行き、しばらくして私も回復室に移動。回復室に移動になった後には、鼻から酸素を入れるチューブを入れられ、指には酸素レベルをチェックするクリップのようなもの、胸には心拍数をチェックくるモニターをつけられました。その後、回復室に留まること、なんと5時間出血量と酸素レベルの関係なのか、お医者さんから入院室への移動の許可が出なかったようで、ずーっと回復室にいました。看護師さんにも、「私、回復室専門の看護師だから、術後5時間もたった患者さんの取り扱いはなれてないのよ。ごめんなさいね」と言われる始末でしたちなみに、出血量も関係しているのかもしれませんが、手術後はめちゃくちゃ浮腫みました。陣痛室に到着してすぐ、点滴を入れたばかりの手がこちら。手術後に回復室で撮った写真がこちら。(3日間も点滴していたので、動くたびに手首に刺さっていた針のあたりが、若干閲覧注意ですみません)もともと指はそんなに細くはないものの、それでも、我ながら「うわー」となるくらい浮腫んでいました。病院に行った日に結婚指輪を外したのですが、もちろん術後しばらくは入りませんでした指よりもさらにすごかったのが足私はお腹以外はあまり体型が変わらず、病院に行く日の朝に撮った写真が、横からだとこんな感じ、後ろからだとこんな感じだったのですが、手術後は、足がリアルにゾウ みたいな足になりました…。普段の3倍くらい腫れ上がって、足首とか存在がなくなっていました「出産後にお腹はすぐにひっこまないよー」とは聞いていたので、妊娠時のズボンを履いて帰る予定でいたのですが、ここに来て、まさかの、「お腹はともかく、太ももが入る?」という状態に。こんなことになあるとは想像もしていなかったので、かなり焦りました

  • 06Nov
    • 出産しましたの画像

      出産しました

      しばらくブログを放置していました。3日間に渡る促進剤と帝王切開で、息子を無事に出産しました…!赤ちゃんが少し小さめということで、予定日の1週間前に促進剤を入れることになり、当日は朝から病院へ。陣痛室?という部屋に通され、まずは子宮口を開く薬の投与から開始です。お腹には赤ちゃんの心音と陣痛をチェックする2つの超音波のようなものが取り付けられ、「早速薬だけで子宮口が1cm開いたし、ちゃんと陣痛も来ているので、促進剤入れなくてもなんとかなるかも?」と言われて、「あれ?これ思ったよりもスムーズに行くんじゃない?」なんて思いつつ、病院のご飯を楽しんでいました。到着直後の朝ごはんは、オムレツとフレンチトーストにフルーツランチは白身のお魚、フレンチポテト、シーザーサラダ、トマトスープとデザートのケーキ。さらには頼んでないのにやってきたブロッコリー。夕ご飯は、サイドサイズを頼んだのにフルサイズでやってきたガーデンサラダ、チキンヌードルスープ、豚肉のメイン、パンプキンパイ。翌日の朝ごはんは写真を撮り忘れて、昼ごはんにアジア風とメニューには載っていた不思議なお米料理。いつでもメニューから好きなものをオーダーできるご飯で、結構おいしかったですが、余裕があったのはこのあたりまで。その後、促進剤の点滴→痛み止めのためのモルヒネ開始→背中に入れる麻酔に変更と進んでいったのですが、背中に入れる麻酔がはじまると、固形物は食べられなくなります。この状態で2日間空腹と麻酔で何度も吐いてゲロゲロな上に、赤ちゃんの心音が下がって看護師さんが駆け込んでくる、というのを数度くりかえした後、3日目にして、ついに子宮口が7cmに。が、そのタイミングで、「このままだと母子ともにちょっと危険かも…」とのお医者さんの判断。ちょうど普段診てくれている先生の勤務時間だったこともあって「先生の判断なら!」ということで、そのまま帝王切開になりました。すでに麻酔が入ってきたこともあり、帝王切開が決まってからは早く、1時間後には出産していました

  • 27Oct
    • 39週目、促進剤を入れることになりましたの画像

      39週目、促進剤を入れることになりました

      今日、39週目に入りました。夏にグルコースチャレンジで引っかかり、再検査になるまでの間、基本的に甘いおやつはNGドライフルーツは糖分が多いのでNGジュースはNGパン、パスタ、お米は全て、全粒粉か玄米にじゃがいもなど炭水化物が多い野菜は量を減らす炭水化物を食べるときは、繊維質と一緒にという、結構厳し目の糖質制限をしていました。その後、3時間に及ぶ再検査を受けて、「最初の1時間のインシュリンの働きがわるいタイプなのね。その後は全然大丈夫みたいね…!」とお墨付きをもらいつつも、「でも、引き続き健康的な食生活を心がけてね」と言われたので、せっかく購入した玄米などを中心に健康的に生活を続けていました。が、33週目の検診時に、体重があまり増えていないことを理由に追加の超音波検査に送られることに。赤ちゃん自体は普通のサイズだったのですが、皮下脂肪が少ないと、産後の母乳にも影響するそうで、それ以来、今度はたくさんの完食&甘いものを食べ体重を増やす方針に…。夏頃までは「妊娠糖尿病になったら、巨大児が生まれる可能性があるから」と言われていたのが、一転して、「赤ちゃんが小さめだから、甘いものでもなんでもいっぱい食べて、体重増やして」という、なんとも目まぐるしい1ヶ月に。37、38週目にも、念のためということで再度追加超音波が入ったのですが、今度は赤ちゃんが少し小さめということで、胎盤からの栄養が足りない可能性を考慮に入れて、本日促進剤を入れることになりました体重は結局のところ、妊娠前から6.6kg増くらい?でしょうか。元々のBMIが19程度だったので、日本の基準だと7〜12kgの増量が欲しいところだそう。まあそこまで少ないわけでもないし…と思っていたのですが、アメリカの基準だと9〜15kgの増量を求められるそうで、全然足りないみたいです…体調の方は全然普通で、37週6日目まで仕事をして職場の人と最後の食事に行って、38週目もギリギリまで、掃除をしたり、買い物をしたり、洗濯をしたり、元同僚とランチにいったりと、バタバタしていましたチャイナタウンのタピオカティーおいしかったです病院判断で促進剤を入れる場合にはそのまま入院になるそう。というわけで、しばらく病院に行ってきます。更新が止まったら…察してください

  • 26Oct
    • 両親学級と哺乳瓶選びの画像

      両親学級と哺乳瓶選び

      イギリスから帰ってきてやったことのうちの1つに両親学級がありました。いつも通っている産婦人科からのおすすめで、分娩病院主催の下記のクラスに行ってきました。赤ちゃんが生まれるまでについて新生児のお世話の仕方について母乳育児について流石に1日では終わらなくて、「赤ちゃんが生まれるまでについて」と「新生児のお世話の仕方について」は、分娩病院の見学もついて、週末8時間のコース「母乳育児について」仕事終わりの3時間コース探せば日本語で受けられる場所もあるようですが、うちは日本語で受けてしまうと夫が全く理解できず他人事になってしまうのが怖かったので、全部英語で受けました日本では「母親学級」と呼ばれることもあるそうですが、こちらでは育児は両親のものという感覚があるのか「赤ちゃんが生まれるまでについて」と「新生児のお世話の仕方について」は、全員両親での参加でしたお父さんたちはみなさん、質問もめちゃくちゃ積極的。うちは「母乳育児について」にも夫がついてきてくれたのですが、このクラスですら、カップルできている人がたくさんでしたクラスでは、実際にオムツの交換の練習をするなど、色々盛りだくさんだったので、「疲れたけど、行ってよかったよ!」と、夫には好評でした。私は、めちゃくちゃ疲れましたけど…クラスでは、ベビーグッズの選び方についても説明があって、これもすごく助かりました。ベビーグッズを選ぶにあたって、アメブロの助産師はなさんのブログで色々勉強させてもらっていたのですが、もちろん、はなさんのおすすめの哺乳瓶はアメリカでは手に入りませんなので、はなさんが買いてくださった哺乳瓶選びのポイント赤ちゃんの口が大きく開くものを考慮しながら、アメリカで帰る哺乳瓶の中で探していました。そしたら、なんと…!アメリカの両親学級の先生も同じように「赤ちゃんの口が大きく開くものを選んでください」とおっしゃっていたのです先生が例の1つとして見せてくれたのは、こちらのブランド。「tommee tippee」というイギリスのブランドだそうです。ちょうど「Bed Bath and Beyond」で半額になっていたので、こちらの色々ついているセットを購入してみました。ボトル、消毒用のケース、温め用器、保存用のフタ、粉ミルク保存用のケース、クリーニング用のブラシなどなどが揃っています定価だと100ドルくらいなのですが、タイミングがあえば、いろんなサイトで半額ぐらいまで下がっているようもう1つ気になった哺乳瓶のブランドがこちら。「NUK」という、ドイツのブランドだそう。こちらは、乳首が「tommee tippee」よりもさらに実物に近い感じで、吸い口?の穴も母乳に近づけるように複数の穴になっているとか。NUKhttps://www.nuk-usa.com/simply-natural/simply-natural.htmlがなぜか、このブランドは消毒器などのアクセサリーがアメリカでは手に入りにくいのです…。amazonで見つけることもできるのですが、輸入品なのか、めちゃくちゃ高いというわけで、うちでは「tommee tippee」のセットをメインに、追加でNUKのボトルを購入して合わせて使ってみることにしました

  • 25Oct
    • アメリカで赤ちゃん用品を買うの画像

      アメリカで赤ちゃん用品を買う

      ベビーシャワーをしてもらった後も、ベビー用品のお買い物は続きます。「人に買ってもらう」というのがなんだかとっても申し訳なかったのもあったのもあって、ベビーレジストリに載せたのは、お得価格になっていたものが中心だったのですが、それ以外のものはアウトレットを駆使してお買い物しました。ボストンで良くみるアウトレット系のお店は、T.J.Maxx、Marshalls、HomeGoodsなど。実は全部系列は同じなのだそうですが、赤ちゃんグッズを購入するのに、かなり役にたったので、ご紹介させてください。アウトレットらしく箱などはかなりひしゃげているのですが、やたらと良い商品が売っています。例えば、意識高い系のママにも人気らしいこのブランド。aden + anaishttps://www.adenandanais.co.jp/ベビーベッド用のシーツが1つ5.99ドルで売っていました。amazonで買ったら16.49ドルなので、半額以下…!アメリカのamazonだと40ドルくらい、日本だと6,800円とかするのが、19.99ドルになっていましたお得…!とはいえ、アウトレットなのでいつでも欲しい商品があるわけではなく…しばらくの間は、お得商品を求めてアウトレット巡りをしていました

  • 24Oct
    • アメリカでベビーシャワーをしてもらうの画像

      アメリカでベビーシャワーをしてもらう

      イギリスから帰ってきて、必死になって調べた赤ちゃん用品。一通り必要(そう)なものがわかったところで、ベビーレジストリに登録することにしました。我が家でメインで使用したのは、amazonのベビーレジストリです。理由は、取り扱い商品が多い他のお店の商品でもamazonのリストに一緒に載せられるレジストリに載せたものは、仮に友人が購入しなくても、自分で購入する際に10%(プライム会員なら15%)オフで購入できる(産前・産後の2回限定)ということで、便利&お得だったため。Targetのレジストリも使用しつつ、その内容もamazonのレジストリのリストで表示させることにして、ベビーシャワーの招待状にURLを入れてもらいました。招待状を送ったのが、8月の末、幸いに招待した人が全員来てくれることになって、9月の終わりにはベビーシャワーをしてもらいました。場所はダン&ナタリーのおしゃれアパートパーティの食べ物も飲み物も全てダン&ナタリーが準備してくれるとのこと。それを聞いて、「え?お金払うよ?なにか私たちもした方が良くない?」という感じで、焦りまくったのですが、「ベビーシャワーでは妊婦さんがすることは楽しむことだけ!だから全部任せて」と言われてしまいました…。プレゼントをもらう会を友人持ちで全部企画してもらうなんて、日本人的にはどう振舞ったら良いやらで、かなりそわそわしてしまいましたが、実際のパーティはすごく楽しくて、申し訳なさはあったものの、満喫させてもらいました開始時間がお昼すぎの時間帯だったということで、ダン&ナタリーが用意してくれたのは、スナックとケーキ。ケーキは、こんなかわいいものを特別にオーダーしてくれましたクリーム自体はアメリカらしい甘さだったものの、ケーキが甘さ控えめの卵多めで、すごく美味しかったです。かなり大きなケーキで、残りをもらって帰ったのですが、半分は夫が会社に持って行き、残りは私が1週間かけて食べました他にも、夫が紅茶付きのイギリス人ということで、こんな紅茶パックを特別にオーダーしてくれました。めちゃくちゃかわいい…ベビーシャワーでは、出産日予想、お腹のサイズ予想、赤ちゃんの体重予想などのゲーム?をすることもあるらしいのですが、今回は食べて&話しての一番シンプルな会にしてもらいました。後は、ナタリーの機転で、「お祝いカードの代わりに、お気に入りの絵本にサインして持ってきて」とお願いしてくれたので、たくさんの絵本ももらいました。夫も私もアメリカの絵本には詳しくなかったので、すごくありがたかったですシャワーの後半ではもらったプレゼントの開封。7割ぐらいはレジストリの中から、3割ぐらいはゲストが好きなものを選んでくれて、という感じで、山のようなプレゼントをもらって帰ってきました。レジストリにはオムツや赤ちゃんシャプーなどの消耗品も入っていたのですが、お祝いでは洋服やおもちゃが人気のようで、プレゼントは主に服&おもちゃでした。これからベビーシャワーする人は、服&おもちゃをたくさんレジストリに入れられると、ゲストが買いやすいかもしれません。アメリカでは、1人50ドル程度を出産祝いに使うとナタリーから聞いていたのですが、いやもう本当に、申し訳なくなるほどたくさんのものを買ってもらってしまいました。

  • 23Oct
    • アメリカで赤ちゃん用品を探すの画像

      アメリカで赤ちゃん用品を探す

      ベビーレジストリのサンプルをもらうついでに行ったものの、特に詳しく説明してくれる人がいるわけではないのが、Targetです。ベビー用品を決めるにあたって、必要なものリスト作成の参照にしたのは、ミキハウスが作っているこちらサイト。出産準備サイトhttps://baby.mikihouse.co.jp/preparations/lists-for-childbirth/これを英語に訳し直し、進捗状況がわかるようにエクセルに入れて、夫と共有しました。ベビーベッド、バギー、チャイルドシートなどの高価なもので、英語での口コミをたくさん読んでおきたいものは夫担当。オムツやおしりふきなど、多少失敗してもダメージが少ない消耗品と「最初の数ヶ月は絶対前びらきじゃないと無理」というこだわりのある服などは私担当。と、担当を分けてそれぞれが探すことにしました。で、いろいろ読んでいるうちに、夫が、「やっぱりバギーとかチャイルドシートは詳しい人から話が聞きたい…!」ということになり、説明が受けられそうなお店を探すことに。夫がボストン市内に2軒ほどいろいろ教えてもらえそうな場所を探してきました。magic beanshttps://mbeans.com/Tadpolehttps://www.shoptadpole.com/magic beansはPrudentialの中、Tadpoleはそこから徒歩15分くらいの場所です。どちらのお店もTargetよりも単価が高めの商品ばかりでしたが、商品に詳しいスタッフがいて、実際にバギーの畳み方、チャイルドシートの付け方、それぞれの違いなど、丁寧に教えもらえましたお話をお伺いしていて面白かったのが、どちらもボストンの気候や道路状況を考慮した商品を取り扱っているということ。「ボストンは冬は湿った雪が降りますし、石畳が多いので、そういう環境に耐える強さが必要なんですよ…!」その結果の商品セレクトで、少し高めの商品になっているんだそう。すごく納得日本に比べて家や道路の広さにゆとりがあるためか、大きめのバギーをメインに、小さめのバギーをサブに買う人も多いという話でした。我が家はアパートで、置き場所も小さめなので、多くの人がサブに選ぶという小さめのこの2つ、UPPAbaby MINUhttps://uppababy.com/minu/overview/BABY ZEN YoYohttps://www.babyzen.com/en/yoyo-plusを検討することにしました。UPPAbabyはボストンのメーカーで、YoYoはフランスのメーカーだそう。YoYoの方がより小さいのですが、値段は高め。UPPAbabyは、VISTAやCRUZといった大きめのモデルもあって、この2つはボストンの街中でものすごくよく見ます他にも抱っこ紐やチャイルドシートも一通りお店でも見せてもらいました。最後に、magic beansのスタッフの人が、「今度、特別イベントを行うので、良かったら参加してください」と紹介してくれたので、こちらも行ってみることにしました。Drool Baby Expohttp://droolbabyexpo.com/boston/入場料はかかりますが、いろいろな赤ちゃんメーカーの商品が試せる上に、当日限定の割引もあるので、欲しいものがある人の場合は結構お得なイベントだとか。うちは万が一何も買うことがなかったときのことを考えて、30ドル分のギフトが付いてくるチケットにしてみましたギフトが入っていたのは、こんな袋。30ドルしたこともあって、Targetのものよりもかなり大きめでした中身はこんな感じでした。哺乳瓶、旅行にも便利な電子レンジで使える哺乳瓶消毒袋、子ども用のお皿セット、ウェットティッシュ入れ、スワドル、赤ちゃん用カップなどの掃除セット、チャイルドシートなどで使えるクッション、おしゃぶり入れ、スタイ、保湿クリームのサンプル。BABYBJÖRNの子ども用お皿セットだけでも定価30ドル以上だった上に、スワドルはaden + anaisのものだったので、ばっちり元が取れました…!太っ腹!その他にも、イベント会場でこんないろんなものももらえました。いろいろ見てまわった結果、どの商品にしたいか大体のところは決まったものの、欲しかったバギーやチャイルドシートは割引対象ではなかったので、こちらはamazonのベビーレジストリに入れて、割引価格で買うことに。逆に、amazonでは販売がなく、全然割引にならないNunaの抱っこ紐Nuna Cudlhttps://www.nunababy.com/cudlが割引対象になっていたので、こちらを購入することにしました。実際に使いはじめるとまた感想は変わってくるかもしれませんが、BABYBJÖRNの着脱のしやすさと、Ergobabyなみの肩パットの厚さという良いとこ取りっぽいので、楽しみです

  • 22Oct
    • ベビーレジストリとサンプルの画像

      ベビーレジストリとサンプル

      リアルタイムからは随分ズレてしまったのですが、イギリスから帰ってきて、一番最初にしたことがありました。ベビーレジストリですというのも、夫のアメリカ人の友人夫妻ダン&ナタリーがベビーシャワーをしてくれることになり、その招待状を8月末に出すということで、「招待状にレジストリのURLを入れられるから、できたらそれまでにレジストリしておいてね」と言われたためです。が、夫も私も、そもそも何が必要なのかが全く不明…ということで、赤ちゃん用品のリストアップからはじめたのでした。ちなみに、ベビーレジストリとは、出産・育児に必要なマタニティ用品やベビー用品を一目で分かるお買い物リストにして整理・管理できるサービスです。個人的な利用はもちろん、家族やお友達へのリスト共有・公開も可能です。amazonというものだそうです。夫が調べたところによると、amazonやTargetなどで簡単に登録できて、欲しいものリストとして人に見せて買ってもらえる上に、万が一だれも買わなくて自分で購入することになっても、一定の割引が受けられるんだとか。これは使わない手はない…!と、早速登録することにしました。しかも、ベビーレジストリを登録すると、いろんなサンプルがもらえる会社もあるそうということで、まずアカウントを作ってみたのはTarget。Targetの場合は、商品を登録しなくても、ベビーレジストリのアカウントを作るだけで、サンプルがもらえると聞いたので、早速試してみることにしました。アカウントを作った後は、店舗に行けばサンプルの受け取りができるそう。(Fenway店のような小さめの店舗ではだめだそうなので、モールにあるような大きめの店舗が安全です)ベビー商品も実際に見てみたかったので、店舗に行くのは願ったり叶ったり、というわけで行ってみました。思ったよりもたくさんのサンプル。こんなにもらってしまいました哺乳瓶(2種類)、おしゃぶり2つ、オムツ(4種類)、お尻拭き、母乳パット、あとは保湿クリームやベビーシャンプーなどなど何も買わずに、単にアカウント作っただけなんですけど、良いのでしょうか…受け取りは簡単で、サービスカウンターで登録画面を見せるだけ。こんな袋にぎっしり入っていました。太っ腹…!せっかくなので、Targetではベビーカーや哺乳瓶、ベビーベッドなどを見ることにしたのですが、思ったよりサンプルがいっぱいだったので、帰りにもらった方が良かったかも…!と一瞬思いましたちなみに、その後、amazonの方もベビーレジストリしたのですが、こちらは、レジストリに載せたものが一定金額(10ドル?)購入されたときに、ギフトボックスが申し込めるという形でした。こちらに入っていたのは、哺乳瓶、おしゃぶり、オムツ2種類、スワドル、オムツ拭き、Carter'sの洋服、Thanksカード。数は少なめですが、一定条件を超えないともらえないものなので、洋服やスワドルなど、単価が高いものが入っていたようです

  • 21Oct
    • アメリカらしい?サンプリングの画像

      アメリカらしい?サンプリング

      この週末は、夫の同僚の誕生日パーティーに誘われて、ボストン郊外のAndoverというところまで行ってきました。こういうときに車がない我が家で重宝するのが、前回のSalem行きでも使用したCommuter Railが週末乗り放題10ドルチケット。$10 Commuter Rail Weekendshttps://www.mbta.com/fares/commuter-rail-weekendsAndoverはSalemと同じく北方面なので、ボストンからの出発駅はNorth Stationになります。で、North Stationに行ったら、スーパーマケットのStar Marketがポテトチップスのサンプリングをしていました。ポテトチップス好きなので、「おお!」と思って、もらいに行ったら、「これ全部どうぞ…!」と、たくさんの袋を渡されました。なんというか、ほとんど押し付けられたぐらいの勢いだったのですが、あとで確認してみたら。まさかの4種類全部もらっていました他にあんまりもらっている人がいなくて、サンプリング担当の人は早く終わりたかったのかもしれませんが、あまりの気前のよさっぷりにびっくりせっかくなので、じっくり味わって食べたいと思いますちなみに、Andoverはボストンよりも北なだけあって、紅葉が大分進んでいました

  • 18Oct
    • 道路が緑に…の画像

      道路が緑に…

      ものすごいストームだった昨晩。台風のような雨風が一晩中吹き荒れていて、アパートの窓を街路樹がバンバン叩いている音が聞こえていました。朝、外に出たら、木は倒れていなかったものの、床一面が葉っぱだらけ…外に出されていたゴミ袋なんかも、いろんなところに飛んでいました

  • 17Oct
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      イギリスで夏休み21:Harry Potter Studio Tour8

      ついに…!最後のイギリス旅行の記事ですStudio Tourの最後のエリアは、ハリーポッターの世界を作り上げたアーティストさんたちのインスピレーションやプロトタイプが見られる作りになっていました。アーティストごとにまとめられた、イメージ画のようなもの。こちらはRob Blissさんのもの。ドビーもいますさらには、ホグワーツ城の模型のプロトタイプ。色々なセットの精巧なプロトタイプが飾られていました。Olivanderのお店もこんな感じでありました。ここを抜けると、最後のエリア。撮影に使用されたホグワーツ城です実寸から考えればミニチュアサイズなのだと思うのですが、かなり大きめちなみにクリスマスあたりに来ると、雪が降っているそうですホグワーツ城の周りをぐるりと歩くルートになっているので、1周色んな角度からホグワーツ城を楽しんだところで、Studio Tourは終了。その前にお土産物屋さんゾーンに突入しました。使い道は全然思いつきませんが、見ると欲しくなる杖。このゾーンはめちゃくちゃ大人気でした。みなさん杖欲しくなるんだなーと思って、面白かったですそこを出ると、大きなお土産物屋さんスペース。がこのあと空港に向かって飛行機に乗る予定だった私たち。運悪く空港行きの道路が混んでいるという情報が入ってきたため、お土産物屋さんを一切見ずに、空港に直行することになりました帰りの飛行機もBritish Airways、なんと帰りもプレミアムエコノミーのアップグレートされたので、ご飯が美味しかったですこの時期、まだグルコーステストの再テストを受けられておらず、糖質制限中だったので、糖質の少なそうな麦?のサイドディッシュのものを選んでみました。到着前の朝ごはんは、ピザ罪悪感いっぱいで食べたのですが、美味しかったです炭水化物最高ですね…!グルコーステストですが、帰国後の時差ボケが治った頃に、3時間に及ぶ再テストを受けたところ、結果は全く問題なし。どうも、最初の1時間だけインシュリンが出にくいタイプだったようで、2時間後には普通、3時間後には基準値のかなり下の方まで血糖値が下がっていて、「あなた全然問題ないわよ!」と、お墨付きをもらいました。

  • 16Oct
    • イギリスで夏休み20:Harry Potter Studio Tour7の画像

      イギリスで夏休み20:Harry Potter Studio Tour7

      あと、2つで終わる予定です。Harry Potter Studio Tour。後半のセットでメインとなるのは、こちら。Gringotts Wizarding Bank2019年4月に公開されたばかりの新しいエリアだそう。中に入ると本当の大理石にしかみえないのですが、もちろんこれも偽物。近くに寄っても全然分からないのですがゴブリンもいます展示は銀行の表側だけでなく、地下金庫へ行くトロッコや、金庫室もありました。この金庫室のドア…!なんか映画を見たときにものすごく気になって、妙に覚えています金塊や金のカップは、1つずつこんな感じで型取りをして作ったそう。という地道な作業を何度繰り返されたのでしょうか。セットに配置されているのを見ると、なんかもう、ものすごい数のお宝ですこれ、1つひとつ作ったのかと思うと、気が遠くなりそうでした。セットは見てまわるだけではなく、実際にお宝の前でグリフィンドールの剣を構えて写真を撮れるコーナーなんかもありましたさらに歩くと、Gringotts Wizarding Bankをドラゴンが破壊するシーンの再現がドラゴンの部分は映像になっていて、かなり迫力がありました最後のセットは、Diagon Alleyです実際に映画で使用されたよりも狭い範囲だけが公開されているのかもしれませんが、それでも、Ollivanderの杖屋さんに、ウィーズリーの双子のお店、Weasleys' Wizard Wheezes、Gilderoy Lockhartがサイン会をしていた本屋さんなど、映画の中でとても印象深かったお店が見られたので、すごく嬉しかったです。私も含めてみなさん自撮りをしていたのですが、ここで自撮りをすると、「Diagon Alleyに来た!」という臨場感溢れる写真が撮れるので、かなりおすすめです

  • 15Oct
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      イギリスで夏休み19:Harry Potter Studio Tour6

      一向に終わる気配のないHarry Potter Studio Tourのお話ですツアーの中ごろにあるカフェを通り過ぎると、一旦外にでます。そこで見られるのは、ナイトバスさらにはハリーのお家があるPrivet Drive。実はお家の通りは全てセットだそうハリーのお家とお隣の2軒だけが展示されていました。中に入ると、1階の玄関だけが内装されていて、2階はこの感じ。すでに見たように、ハリーが住んでいた階段下の部屋は別セットになっているので、この家にはついていません。壁にはDudleyの表彰状が額縁に入れられていました。Always eaten up his lunch応接間では、フクロウ便が大量に届いたシーンの再現が入り口から入って、家の後ろ側に出るルートになっているのですが、裏側では、外壁をどのように塗り重ねて、本物感を出しているかの展示がありました。なんというか、プロの技はすごい…!ホグワーツ城の大きな橋のセット。ここで写真撮ると、まるでホグワーツの生徒のような写真が撮れますさらには、ロンが戦ったチェスの駒も…!そこからまた室内に戻ると、クリエーターに焦点を置いた展示がありました。マンドラゴラのスケッチと制作物。Goblet of Fireの人魚とAzkabanのThe Monster Book of Monsters。実際に動いているのが見えるものもあって、お子さんのお客さんから歓声が上がっていました。音声ガイドで「子役の人たちが実際に体験できるようなセットや小道具になっていた」という説明があったのですが、まさにこういうことですよね!という感じでした

  • 13Oct
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      魔女狩りの街でハローウィーンを楽しむ

      イギリス旅行が書いても書いても終わらないので、間に季節限定のお話も積極的に入れていくスタイルで行きたいと思います先週末のことですが、ボストン郊外のSalemという町に行ってきました。Selamは魔女狩りが行われたことで有名な町だそうです。普段から魔女関係をモチーフにした町おこしをしているそうですが、ハロウィーンに向けて、もっとも盛り上がるのだそう。10月に入ると、毎週末何かのイベントが行われているようです。SALEM HAUNTED HAPPENINGShttps://www.hauntedhappenings.org/ちょうど、ボストンーSelamを結ぶCommuter Railが週末乗り放題10ドルチケットを売っているというのもあり、出産前の身軽なうちにと思って、行ってきました$10 Commuter Rail Weekendshttps://www.mbta.com/fares/commuter-rail-weekends北向きのCommuter Railの出発駅はNorth Stationだそう。駅ナカに新しくStar Marketが出来ていたので、そこでお昼を購入。電車の中で食べましたロブスターロール、3つで9.99ドルでしたロブスターロールって、お店で買うと20ドルくらいするので、飛びついて買ってしまいました普段選ぶのはバター風味のロブスターロールなのですが、こちらはマヨネーズ和え。ロブスターもたくさん入っていて大満足。夫がシーフードを食べないので、1人で3つとも食べることに軽く1500kcal越えでしたが、普段健康的な食生活を送っているので良しとしましたSelamの駅から町の中心地までは、徒歩で10分くらい。みんな同じ方向に歩いていくので、すぐに分かります。魔女の町つながりなのか、「奥様は魔女」の銅像が私たちが行った週末は、「HAUNTED BIZARRE BAZAAR」というイベントを行っていて、テントでたくさんの出店が出ていました。ハロウィーンっぽいコスチュームのパフォーマーさんもたくさんいて、妙にフレンドリーなフランケンシュタインや、妙にクオリティーの高いThe Nightmare Before Christmasのキャラクターなんかも時期柄なのか、The Nightmare Before Christmasはお店でもたくさんのグッズが売られていました。通りもいたる所がハロウィーン仕様に出店は食べ物屋さんから、洋服、雑貨、アクセサリー、帽子など色々出ていたのですが、「とりあえずイベントにはのっかって楽しんでおく」というのがアメリカのスタイルなのでしょうか、このタイプのハロウィーンっぽいカチューシャを買って付けている人がいっぱい歩いていました。メインの通りの一番端っこのあたりには、ちょっとおしゃれな紅茶屋さんがあったので、こちらも寄ってみることに。Jolie Tea Companyhttps://www.istheteainyou.com/座席数はかなり少なめなので、特にハロウィーン期間中はゆっくり座って楽しむことは難しいかもしれませんが、かなり本格的な紅茶屋さんでした予約をすれば、ハイティーも楽しめるようです。持ち替えりができるということで、Salemらしい名前の「Witch's Brew」を選んでみることに。Chinese black tea, orange pieces, cinnamon pieces, nettle leaf, ginger root, elderberry, orange essenceのブレンドだそうです。イギリス人の夫が「紅茶といえばミルクティーのこと」というタイプなので、お店のお姉さんに相談してみたところ、ミルクティーにしてもおいしいということで、ミルクティーにしてみました。これが、めちゃくちゃおいしかったです妊婦なのでカフェインを制限しているのですが、もう1杯飲みたかったくらいでしたそのあとは、ちょっと海の方にも歩いてみました。Selamは海沿いの町なので、お天気が良くて暖かければ、海沿いを散策するのもおすすめです。町の中には色々と魔女をモチーフにしたお店もあるので、それを見て歩くのも楽しかったです。魔女の呪文キットとか、魔女っぽいものが売っています部屋を綺麗にする呪文キットとか、お金持ちになる呪文キットとかもあって、ちょっと神社のお守り売り場を思い出しましたハローウィーン期間以外にもSelamに来たことのある夫によると、「出店が出てないと、あんまり見る所のない町だった」という評だったので、ハロウィーン期間に来たのは正解だったのかもしれません。とはいえ、ハロウィーン当日はめちゃくちゃ混むらしいので、少し早めの週末などに来るとお得かもしれません

  • 11Oct
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      イギリスで夏休み18:Harry Potter Studio Tour5

      まだまだ続いております。Harry Potter Studio Tourです。ツアーの中で、個人的に「おお!」となったセットの1つがこれです。ウィーズリー家のセットウィーズリー家の子どもがどこにいるか分かる時計や、自動で編み物をする編み棒など、映画に出てきた小道具がいっぱいです他には魔法省の暖炉の出口アンブリッジ先生の部屋どれもこれも近くで見ても本物のタイルのような見た目なのですが、ニセモノなんだそう。すごい一通りセットのゾーンを抜けたところで、現れたのは、Forbidden Forestです最初はロケ撮影という話もあったようですが、結局セットで作ったそう。そのスケール感にぽかんとなりますもちろんアラゴグも森を抜けるとその先は…9 3/4番線ホグワーツエクスプレスも鎮座しております実際に使われていた機関車をクリムゾンレッドに塗り替えたそうで、中にも入れます。各コンパートメントには、ハリー・ポッターの小道具が置かれていて雰囲気満点ただ、電車の中は小さすぎて撮影隊が全員入れないので、中の撮影は別のセットだったそう。電車の中で売られていたお菓子のパッケージなども全て特別につくられたもので、そちらも展示されていましたここを抜けたところには、またカフェがありました。バタービールなども売っているカフェですが、今回は時間がなかったのでスルーバタービールはUSJで飲んだことがありますが、かなり甘めです

  • 10Oct
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      イギリスで夏休み17:Harry Potter Studio Tour4

      だいぶん寒くなってきたボストンから、まだまだ夏のイギリスの話題です。ダンブルドア校長の部屋を出た後、すぐ後ろにも人だかりが…こちらは薬学の教室でしたスネイプ先生もいました薬学の教室は、シリーズが進むうちにどんどん大きくなっていったそうです。見てて気づきませんでしたそのお隣には、撮影に参加した動物たちの写真が。ヘドウィッグもクルックシャンクも、みんな複数匹いたようですさらには、ハグリッドの小屋…!中はこんな感じです。ハグリッドが大きいので狭く見えますが、結構大きめでした。この先はCGなどの特殊撮影の紹介がありました。ホグワーツの壁にはたくさん油絵が飾られていますが、中には動くものもあります。それは、こんな感じで緑のスクリーンになっているそう。ここに映像がはめ込まれて、動く油絵になるだとかこの辺りには他にも、CGで色んなところを飛び回った小道具たちも展示されていました。ロンとハリーが乗って、Weeping willowに襲われた車はこんな感じで撮影されたそう。こうやって見ると、ちょっと不思議な感じですが、映画の中ではものすごくリアルでした