著書「はじめに」の部分 転載【民泊】 | 大神麗子 【民泊|不動産】

大神麗子 【民泊|不動産】

不動産と宿泊業を掛け合わせた形でビジネスを行う。歴5年。

はじめに

 

初めまして。宿泊不動産投資をしております、大神麗子と申します。

 

 

 

今、日本は人口減少などによる社会問題が進んでおり、

全国に空き家は820万戸、

7件中1件は空室という状況になってしまいました。

2033年の空き家数は約2150万戸、

空き家率は30.2%に上昇すると予想されています。

 

 

これでは、本当に不動産を買って大丈夫なんでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「わざわざ多額の借金をして購入するのに実質利回り3パーって・・・ちょっと割りに合わないなぁ・・・。」というのが私の本音です。

 

 

 

 

 

 

 どのみち、融資枠も決まってますので一気にどんどん増やすことも難しいですし・・・。

 

 

「もっと手っ取り早くがっつり稼ぎたいな。」と。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、減っていく市場でお客さんを取り合うということ自体ナンセンスな気がしました

 

これから伸びていく市場で、放っておいてもお客さんがどんどんくる

という方がよくないですか?

 

 

 

 

 

 

私の場合は、一般の賃貸業のような王道の方法ではありませんが、

全て「サブリース」という手法によって、

自分自身は全く不動産を購入せずに運用しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

他人に貸して賃料を得るもよし、

自分で使うも良し、

私は貸し会議室やシェアハウスもやっています。

その他トランクルームやレンタルオフィスにすることもできるでしょう。

 

 

 

 

本書では、その中でもっともオススメである

宿泊不動産投資」についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

「民泊」といえば違法民泊のイメージでしょうか。

「荒稼ぎできればラッキーだけどバレれば一発アウト。」

ハイリスクハイリターンです。

 

 

ちょっと博打っぽいと感じるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

合法で民泊の運用すれば、長く稼ぐことができる上に高利回りが実現する良好な投資です。

本年6月に民泊新法が施工されることが決まり、今非常に注目されています。

 

 

私はこれを宿泊施設としての不動産投資であることから「宿泊不動産投資」と呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

私も数年前までサラリーマンをしていました。

大企業の総合職だったので周りは全員が男性社員

転勤も繰り返しながら働いていました。

その傍ら「副収入を得たいと思い、

一通りの「副業」を勉強して試してみたのです。

収入が生まれるまでに時間がかかるものや、

手間や専門知識が必要なものは、

結果としてうまくいきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

一人だけの女性社員として客観的にみていたからこそ、

忙しい30代から50代のサラリーマン男性にとって、

どういった副業が最適なのかがわかってしまったのです

 

 

 

 

 

 

宿泊不動産投資は、まさにサラリーマンにこの上ない副業だと確信しております。